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「ヒラマサジギング」最強青物攻略のポイントとタックルの選び方
投稿日 2018年4月15日 12:00:40 (バスフィッシング)
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RAIDJAPAN CUP に参戦!
投稿日 2026年5月26日 20:16:46 (バスショップ)
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【ニシネルアーワークス】人気商品 タイニーシムコ 45 入荷しました
投稿日 2026年5月26日 18:27:05 (バスショップ)
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【ケイテック 】欠品していた人気商品が再入荷!!
投稿日 2026年5月26日 18:09:36 (バスショップ)
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【シーフロアコントロール】 ジャレク入荷!
投稿日 2026年5月26日 17:48:22 (バスショップ)
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【ラッキークラフト】ベビーシャッド60FC ライズアップ~GDコラボモデル~
投稿日 2026年5月26日 17:15:41 (バスショップ)
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【またまた再入荷】どれだけ売れるんだ!?!?
投稿日 2026年5月26日 16:05:31 (バスショップ)
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大人気999.9マイスター入荷!
投稿日 2026年5月26日 15:53:31 (バスショップ)
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【ツララ】モンストロ L-TEX カナデ76H
投稿日 2026年5月26日 15:46:17 (バスショップ)
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【ガンクラフト】Z-BITE 入荷しました✌
投稿日 2026年5月26日 14:51:48 (バスショップ)
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【ガンクラフト】ジョインテッドクロー168 有頂天カラー入荷‼️
投稿日 2026年5月26日 14:15:00 (バスショップ)
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【サムルアーズ】欠品していたルアーが入荷しました
投稿日 2026年5月26日 13:00:00 (バスショップ)
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【ハヤブサ】ハイパートルネードロック 入荷しました✨
投稿日 2026年5月26日 12:30:00 (バスショップ)
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【エバーグリーン】 欠品していたワームが入荷✌️
投稿日 2026年5月26日 12:06:48 (バスショップ)
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約5~6年振りの待望の復活!残り僅かです!
投稿日 2026年5月26日 11:49:00 (バスショップ)
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先週からご注文が止まりません!
投稿日 2026年5月26日 11:03:35 (バスショップ)
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【トーナメント】平谷湖CS 第一戦【優勝】
投稿日 2026年5月25日 18:57:58 (バスショップ)
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【引き続きご注文受付中です!】新作LAHMネックゲーター!
投稿日 2026年5月25日 18:00:59 (バスショップ)
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【ケーズファクトリー】 サートポップ 入荷
投稿日 2026年5月25日 17:05:36 (バスショップ)
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不遇の名作 ヤリエのGLフック
投稿日 2026年5月25日 15:36:52 (バスショップ)
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【レヴォニック】シェキラー・シンディー94・ヴォルビート60F・70F入荷しました
投稿日 2026年5月25日 11:28:07 (バスショップ)
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ご注文が急増中!
投稿日 2026年5月25日 10:43:47 (バスショップ)
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「JFLCC」にお伺いしました!
投稿日 2026年5月25日 10:27:40 (バスショップ)
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【エリアトラウト】音が出る!シャインライド!
投稿日 2026年5月24日 18:51:46 (バスショップ)
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【5/24(日)20時よりご予約受付開始です!】新作LAHMネックゲーター!
投稿日 2026年5月24日 17:33:46 (バスショップ)
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【ジークラック】人気商品が入荷しました
投稿日 2026年5月24日 17:11:01 (バスショップ)
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【フィッシュマグネット】タイガン90 ボーン 新色が入荷しました✨
投稿日 2026年5月24日 12:45:00 (バスショップ)
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【エバーグリーン】カレイド各種入荷しました✨
投稿日 2026年5月24日 12:27:59 (バスショップ)
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【フィッシュマグネット】ウッドタイガン180 入荷❗️
投稿日 2026年5月24日 12:07:12 (バスショップ)
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本日23:59で御予約受付締切イカプロ ナイロン イージー ショーツ26ver 入荷予定6月
投稿日 2026年5月24日 10:33:30 (バスショップ)
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本日23:59で御予約受付締切 イカプロ ドライZIP UPフーディー6
投稿日 2026年5月24日 10:30:39 (バスショップ)
ヒラマサジギングについて

ヒラマサジギングは“引きの強さ・ゲーム性の高さ”から、シーズンになると毎週通うマニアがいるほど人気のジギングです。平戸ジャークが生まれた長崎・対馬などの九州方面、またルアーメーカー「JUMPRIZE」の井上氏が釣り上げた、50キロオーバーが記憶にあたらしい千葉県外房方面がヒラマサジギングでは有名です。
ヒラマサジギングの魅力

ヒラマサはスズキ目アジ科の魚で、大きいものは10キロ、20キロを超えてきますが3〜6キロクラスが釣れることが多いです。ヒラマサはブリと似たような見かけですが、その引きとなると数段強く青物御三家のなかでもトップクラスの引きの強さで、食味より魚の引きを求めてヒラマサジギングに通っている方がほとんどです。
水深30〜80メートル、ときには15メートルほどの水深を狙うヒラマサジギング。潮・風を読み、水中でジグをイメージ通りに泳がせ、そしてヒラマサに食わす。シンプルだけれども奥深い釣りの過程に魅了され、1年中ヒラマサだけを追い続けるマニアの方もいらっしゃいます。
ヒラマサジギングのタックル

近年ではジグをバンバンと飛ばすジャークではなく、柔らかいロッドでジグを自然に泳がしヒラマサに口を使わせる「ローレスポンススタイル」と呼ばれる釣り方が浸透しつつあります。
ファイトは柔らかいロッドのためポンピングでなく、リールのドラグパワーを使ってやりとりを行うことも特徴です。ローレスポンスの流れも踏まえ、タックル選びのポイントをご紹介します。
ロッド
ジグをナチュナルに泳がすことができる、しなやかなティップをもったロッドがジャーク疲れしづらく、扱いやすいと思います。ただし極端に柔らかいロッドですと、魚がかかってからのやりとりが初心者の方には難しいので、最初はロッドをたててやりとりができるバットパワーのしっかりしたものを選ぶのがよいでしょう。
| 長さ | 6フィート前後 |
| 扱えるジグの重さ | 100〜200グラム |
ロッド選びのワンポイント
「MCワークス」や「メロン屋工房」などが販売するローレスポンスに対応したジギングロッドは別ですが、初めてヒラマサジギングをやってみようと思われる方が、一般的なジギングロッドから選ぶ場合、使用する範囲のジグより少し弱めのロッドを選ぶと、ジグが飛びにくく、柔らかいアクションがだしやすくなります。
自重:160g
継数:1本
ルアー重量:60-160g
適合ライン(PE):Max 3号
ジギングに初挑戦!ということで購入しました。
ジグの重さは180グラムでも全く問題無く操作できました。
ターゲットはワラサでしたが、ブリ級でも大丈夫そうです。
価格も手頃ですし、初心者向けのロッドだと思います。
ワンピースロッドなので保管、移動にやや難ありですが、オススメの一本です。
出典:
Amazon
リール
ドラグ性能、剛性が高く、使用ラインが300メートルは巻けるものを選ぶとよいでしょう。最初の一台としては、キャスティングゲームにも汎用性のあるハイギアモデルがおすすめです。
| リール番手 | ダイワ4500,シマノ8000番台クラス |
| ギア比 | ハイギアorローギア (一巻きの量が多いハイギアor巻きの軽いローギア。お好みで) |
| PE糸巻き量 | 使用ラインが300メートル程度まけるもの |
自重:610g
最大ドラグ力:10kg
巻取り長さ:109cm
PE糸巻量(号-m): 3-400/4-300
5キロのヒラマサを釣りましたが全然余裕あるファイトできました。安いので不安だったのですが安心しました。
出典:
Amazon
自重:555g
最大ドラグ力:13kg
巻取り長さ:106cm
PE糸巻量(号-m): 3-410/4-300/5-250
青物ジギング用のスピニングを探して、13年版「バイオマスターSW8000HG」を買いました。ドラグ力も最大13キロ、実用9キロとなり、ワラサ、ヒラマサに十分な性能になりました。回転もスムースになりコスト以上の商品価値を感じます。ヒラマサを実釣しました、4.5キロのヒラマサで難無くスムーズに対応できました。HGなので竿を少し煽り気味にしながらの対応でしたが巻取りは安定していました。
出典:
Amazon
自重:635g
最大ドラグ力:28kg
巻取り長さ:107cm
PE糸巻量(号-m): 5-275/6-230/8-160
8000hgに14000スプールを付けて、ヒラマサ・キハダのキャスティングやジギングに使用してます。
ステラも使用してますが、見た目以外は違いはありません。
18000番以上を買うならステラしかありませんが、14000番以下ならツインパワーで十分です。
出典:
Amazon
自重:610g
最大ドラグ力:15kg
巻取り長さ:110cm
PE糸巻量(号-m): 3-400/4-300/5-240
ライン
10メートルおきで色分けがしてあり、根ずれに強い8本撚りPEラインの3号〜4号を基準に選んでみてください。根ずれや高切れでラインが途中で切れてしまった時のリスクも含め、ラインは300メートル程度まいてあると安心です。
色分けが鮮やかで、使いやすいです。釣り場は30~100mですが、150mや200m巻きでは、二回ほど高切れしたらもう使い物にならなくなるので300mを買います。乗合船を利用するので、オマツリ等のダメージで高切れの危険性が高いので300mはおすすめ(^^;
出典:
Amazon
※写真は14lbの商品です。
良いラインとしかいいようがない。今迄いろいろと試しましたがこれが一番です。やっと落ち着きました。徐々に全リールこれに変えていこうと思ってます。
出典:
Amazon
リーダー
根回りを中心に攻めますので、根ずれに強いフロロリーダー40〜60ポンドがよいでしょう。リーダーの長さは2〜3ヒロ(3〜4.5メートル)程度をFGノットやPRノットでPEラインと結束してください。
またジグとの接続には溶接リング&スプリットリング、もしくはベアリングスイベルで接続するとフック交換やジグの取り替えがスムーズです。
※写真は50lbの商品です。
フック
ヒラマサの引きに負けることなく、ジャークしているときにジグを抱かないサイズ(5/0-7/0程度)のものを選びましょう。食いが渋いときにはダブルアシストフックを使う場合もありますが、まずはシングルアシストフックで問題ありません。
ヒラマサジギング向けのジグ

各社から青物ジギング向けにセミロング・ロングタイプのジグが発売されています。潮の流れや場所に応じて100〜200グラム程度を用意し、ジグのカラーもベイトを模したシルバーやブルー系を基本に、濁りに強いグリーンやブルーピンク系があれば、最初は問題ないと思います。
ヒラマサジギング攻略ポイント

基本は船でドテラ流し、底をとってからワンピッチで誘うという流れですが、船が流れる方向によって、ちょっとしたポイントがありますのでご紹介します。
船の流し方によるジギングのポイント

ヒラマサのジギングは船を風と潮にまかせて流していく「ドテラ流し」が基本になります。船長の合図と共にジグを落として底をとり、ジャークすることが基本です。
ここで初めてヒラマサジギングをされる方にちょっとしたポイントなのですが、潮の流れが自分に向かってくる「迎え潮」では潮が船の下に流れていくため、ジグを真下に落とすとどんどん逆側に流れていってしまい、とてもジャークがしづらくなってしまいます。そこで迎え潮の場合には、潮上にキャストしてから開始すると、常に船が流れていく方向にジグを入れることになりますので、釣りやすいと思います。
迎え潮とは逆の「払い潮」の場合では、潮の流れは自分から離れていきますので、ジグを遠くに飛ばさず、軽く前方もしくは真下に落としてからやりはじめれば問題ないでしょう。
またどちらの流しでも共通しますが、乗り合い船の場合お隣同士のタイミングを見計らい、ジグが絡まないように投入することがとても大事です。流れやタイミングを読まずに、とりあえずジグをいれてしまうとオマツリ(※ラインが絡んでしまうこと)の原因となりますので気をつけてみてください。またおマツリしてしまった場合は、「すみません!!」の一言の挨拶でお互い気持ち良く釣りが続けられます。
ジギングの基本「ワンピッチジャーク」

外房などで浅い場所を攻めるときには、キャストしてから斜めに引いてくることもありますが、基本はリールひと巻きに対して、ロッドを一回ジャークする「ワンピッチジャーク」で狙っていくことが基本です。
ここでヒラマサジギングでのワンピッチジャークのポイントなのですが、力任せにジャークするのではなく、ロッドの曲がりを使い一定のペースで優しくジャークしてあげると、ジグが飛びすぎることなく自然に泳いでくれると思いますので是非意識してみてください。
底取りの基本

ヒラマサは根の起伏が激しい場所についていることが多いです。ジグの着底を見逃してしまうと根がかってしまうリスクが高くなりますので、船長のアナウンスを聞き、軽くスプールにふれたまま落ちていくラインの動きを見逃さないように気をつけ、底をとってください。
マイ探見丸を持参しているベテランの方も多いですが、魚群を見るためではなく海底の形状を常に見逃さないためというのが大きな理由です。
待望のヒラマサがヒットしたら

ヒラマサがついにヒットしたら、まずはリールをゴリ巻きし(ポンピングはあまりせずにリールのパワーのみで巻くこと)、根から離すことを心がけてください。油断をするとヒラマサは一気に走り、根に巻かれてしまいラインブレイクしてしまいます。
脇にはさんだままある程度まで巻き続けたら、ロッドをたててポンピングを繰り返し、リーダーまではいったら、タイミングを合わせてネットイン!という流れになります。
ヒラマサとブリ系の見分け方

ヒラマサを狙っているとよく釣れるのがイナダやワラサなどです。ワラサも5〜6キロクラスになると引きも強いためヒラマサと間違える場合もありますが、釣り上げた後の見分け方のワンポイントとしては胸ビレが黄色い線にかかっているかどうかです。
胸ビレが側線にそって走る黄色い線にのっていればヒラマサ。黄色い線の下にあれば、ワラサ・ブリと見分けることができます。ただし、黄色い線がはっきりしない場合や、ヒラマサとブリのハイブリット個体も存在しますので、口元の角張りや体高、顔の大きさなどで判断するのがよいでしょう。
▼詳しいブリとヒラマサの見分け方はこちら
狙って獲った一本の価値!

ヒラマサタックルの選び方や、船の流し方によるジギングのポイントをまとめてみました。ヒラマサはジギングだけでなく、キャスティングでの釣りも、ここ数年でかなり人気がでてきています。ただ、どちらの釣りも簡単に釣ることは難しいです……。 1日として同じ状況がない海の様子を読むべく、ベテランの皆様が毎週通ってしまわれるのがわかりますね。狙って釣れたヒラマサは自分にとって最高の価値があると思いますので、釣れるまでしゃくり続けて(※ジャークする)みてください。いつかヒラマサが微笑んでくれると思います!
Source: TSURIHACK
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