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Basser Allstar Classic 2018優勝・小森嗣彦表彰式インタビュー
投稿日 2018年11月22日 18:09:07 (バスフィッシング)
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今年もいよいよ鮎シーズンがスタートします!!
投稿日 2026年5月11日 12:21:53 (バスショップ)
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【ガラパゴス】新製品 クビレウナギ6inch 入荷しました
投稿日 2026年5月10日 16:00:00 (バスショップ)
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【ゲーリーヤマモト】欠品していた商品が入荷しました♂️
投稿日 2026年5月10日 15:30:33 (バスショップ)
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SwayもPM7:00~HAMAオンラインストア受付開始!
投稿日 2026年5月10日 14:48:37 (バスショップ)
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本日PM7:00~通販受付開始いたします!
投稿日 2026年5月10日 13:05:11 (バスショップ)
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Sway再入荷!
投稿日 2026年5月10日 12:18:35 (バスショップ)
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再来週の5/24はレイドジャパンカップin大江川
投稿日 2026年5月10日 11:49:58 (バスショップ)
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詳細は改めて!5/17(日)ニヤケイくんHAMAストアイベント
投稿日 2026年5月10日 10:06:54 (バスショップ)
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【シーズン到来】【釣りにキャンプに必需品です!】LAHM カウベル型熊鈴。
投稿日 2026年5月10日 09:31:13 (バスショップ)
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【御予約受付中】イカプロショップス ナイロン イージー ショーツ26ver 入荷予定6
投稿日 2026年5月9日 20:17:36 (バスショップ)
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【御予約受付中】 イカプロショップス ドライロンTEE 2026ver 6月上~中旬
投稿日 2026年5月9日 20:17:31 (バスショップ)
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【御予約受付中】 イカプロショップス ドライTEE 2026ver 6月上~中旬入荷
投稿日 2026年5月9日 20:17:27 (バスショップ)
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御予約受付中 【新色登場】 6月上旬~入荷予定 イカプロショップス スナップバックCA
投稿日 2026年5月9日 20:17:21 (バスショップ)
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ご注文受付中です!LAHMサンバイザー!
投稿日 2026年5月9日 19:29:36 (バスショップ)
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【ディスプラウト】ポディウムηマイクロ
投稿日 2026年5月9日 19:05:46 (バスショップ)
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【ティモン】ちびフッテンFS
投稿日 2026年5月9日 18:20:39 (バスショップ)
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そのままだと取り間違えてしまうので
投稿日 2026年5月9日 18:12:56 (バスショップ)
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【ヤリエ】TクランカップJr SR-F
投稿日 2026年5月9日 18:02:19 (バスショップ)
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【ブルーブルー】 バリキ入荷
投稿日 2026年5月9日 17:35:14 (バスショップ)
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【THタックル】ホバリンブライスR
投稿日 2026年5月9日 15:23:30 (バスショップ)
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Berkley PowerBait MaxScent スタンクバグ3.5インチ
投稿日 2026年5月9日 15:04:19 (バスショップ)
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コスイ、ホバー2、モンロー夜焚 再入荷
投稿日 2026年5月9日 15:00:00 (バスショップ)
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【アンデッドファクトリー】ラプラスD 各種
投稿日 2026年5月9日 12:40:31 (バスショップ)
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新製品のチビフッテン入荷!
投稿日 2026年5月9日 11:28:08 (バスショップ)
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またまた再入荷の"B"
投稿日 2026年5月9日 11:14:26 (バスショップ)
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御予約分スパロFA入荷!!!
投稿日 2026年5月9日 09:44:13 (バスショップ)
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5/17(日)ベストレンジ ニヤケイくんHAMAストアイベント開催決定
投稿日 2026年5月9日 09:15:36 (バスショップ)
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御予約受付開始 【新色登場】 6月上旬~入荷予定 イカプロショップス スナップバックCAP
投稿日 2026年5月8日 21:00:00 (バスショップ)
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【御予約受付開始】 イカプロショップス ドライTEE 2026ver 6月上~中旬入荷予定
投稿日 2026年5月8日 21:00:00 (バスショップ)
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【御予約受付開始】 イカプロショップス ドライロンTEE 2026ver 6月上~中旬入荷予定
投稿日 2026年5月8日 21:00:00 (バスショップ)
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この記事はBasser Allstar Classic 2018表彰式での小森嗣彦選手へのインタビューを掲載しています。司会はBasser編集長の堀部政男
10月27日~28日に開催されたBasser Allstar Classic 2018は小森嗣彦選手が自身2度目の優勝を決めた。2日間トータルで6尾7645gというスコアを築いたのはどんな釣り方だったのか? そして、この試合を通じてアメリカへの挑戦を始める青木大介選手と北大祐選手に小森選手が手渡したかった「お土産」とは?
デカいバスがいるエリアに何度も入り直した
―― 平成最後のオールスターウイナー、小森嗣彦選手です。ルミノックスさんからウイナーズウォッチ、香取市の宇井成一市長からお米の副賞が贈られます。初日が4505g、2日目が3140gでトータルが7645g。6尾でこのウエイトです。

小森 だいぶいい感じですね!
―― 今回はねらいどおりのスコアだったのですか?
小森 初日の4500gはでき過ぎてました。ただ、オールスターは毎年2日目になるとウエイトが下がるんですよ。当然僕も2日目は苦しいんですよね。3本リミットということで、初日に大きなアドバンテージをとらないと、勝ちに確実につなげる方法はないなということは頭にありました。なので、初日にどれだけリードできるか。これが3本リミット2デイの勝ち方かなと思いました。
―― 最初から釣れるだけ釣っておくということですね。
小森 そうですね。幸いにも前日はオフリミットなのでフレッシュな魚がいますから、そのデカいやつを初日に獲れればチャンスがある。獲れなければ、あとは競り合いになって誰が勝つかわからない戦いになるだろうなと思っていました。

―― 釣り方としては、モコリークローのテキサスリグを撃ってからスイミングさせてくるいつもの釣りがメインだったのですか?
小森 今回はそれに加えてカリフォルニアロールのカバーネコ。新しく作っているフックがありまして、その掛かりがすっごくいいので、このフックを使ったネコリグも武器に、その2点で戦いました。
―― 釣った魚の内訳は半々くらいでしょうか?
小森 1本はファットヤマセンコーのノーシンカーで、モコリークローのテキサスリグでは2本です。それ以外はすべてカリフォルニアロールのカバーネコでした。

―― サイズを選ぶ要素は、エリアが備えている要素だったのですか? それとも釣り方だったのですか? それともタイミング?
小森 いろいろあるんですけども、デカいバスはいるところにはいるんですよ。つまりエリアという要素がひとつあります。今回の利根川だと、水の郷さわらの会場よりも下流側で釣れる魚は確実に1300gを超えるサイズでした。
―― アングラーロケーターで拝見したところ、この会場の周辺でおっしゃるとおりにデカいのを釣っていましたよね。
小森 この近辺がデカいということは感じていました。ただ、毎回そこに入れば釣れるということでもなかったんです。水位が変わったり、流れの強さが変わったり、それによってバスが現われたり現われなかったりするんです。基本的には目に見えるものを、タイミングを合わせて何度も入り直してやっていました。デカい魚がいるエリアは魚からの反応がやっぱり遠いので、あまり時間をかけすぎるとリスクが大きくなってしまう。700gくらいのサイズが釣れるところは結構簡単でした。

―― 簡単だったのですか? プレスアングラーからの報告では「この試合、楽だな」とか、ほかの選手が聞いたらイラッとくるような小森選手のコメントが送られてきていました。
小森 簡単だと自分に言い聞かせていたんですけども、実際には難しい時間もありました。初日に至っては、10分間くらいの時間で車1台分くらいの広さのスポットから3本釣っただけです。7時間の競技時間のうち、6時間50分はほぼ釣れない時間でした。ただ、そのいい時間が早いタイミングできてくれたので余裕が生まれただけです。その魚がデカかったので2日目につながるプラクティスができたのは幸運でした。
―― 詳細はBasserの誌面でしっかりまとめさせていただこうと思います。さて青木大介選手と北大祐選手がアメリカへの挑戦を始められるということなのですが、国内で競っている相手としていちばん寂しい思いをされているのが小森選手ですよね?
小森 いや寂しくなんかないですよ(笑)?
―― 今年のTOP50の開幕前にそのお話をさせていただきましたよね。そのときに「今年の年間1位は僕が獲ります。青木選手には2位になってほしい」とおっしゃっていました。覚えていますか?
小森 はい。今シーズンは体調を崩してしまい、苦しい戦いをしていました。僕にとってトーナメントで勝てなくなるのは病気で死んでしまうのと大して変わらないので、このまま終わっちゃうんじゃないかなと1年間本当につらかった。そんななかで「ふたりにお土産をやろう」と思っていたんですけど、それができないままシーズンが終わってしまいました。そのことが本当に悔しくて「このオールスターでお土産を渡してやるからな」と青木には言っていました。でも、お土産って僕の優勝ではないんです。

小森 今彼らはアメリカに挑戦することにすごい夢を見ていることでしょう。きっとアメリカに行ったらいろんな大変な思いをすると思います。もちろん日本にいてもいろんな大変なことがある。でもこの2日間だけはそういうことは抜きにして、本当に楽しい時間を過ごせるぞ、と。そして、その同じ舞台に小森という人間がいて、それと戦ったということをいつまでも心に刻んでほしいなと。そういう意味で「お土産をやるぞ」と言ったんですけど、この優勝でちゃんと果たせたのかな。
小森 そして、ライブを見てくださった皆さま、会場に来てくださった皆さま、これから誌面を読んでくださる皆さま。僕がこの2日間本当に楽しそうにしていたのを見ていただき、「うわ、バス釣りってすごいな、トーナメントって超カッコいいな」と思ってもらえる場面を僕は作れたと思います。それが伝わればうれしいです。
―― ありがとうございました。Basser Allstar Classic 2018ウイナー、2回目の優勝です! おめでとうございます!
小森 ありがとうございました。
◆小森嗣彦選手の釣りの詳細は11月26日発売予定のBasser2019年1月号で詳しく紹介します。また、siteBでは小森選手だけでなく全選手の2日間の釣りを時系列でまとめたフットステップ記事をBasser発売に合わせて公開予定。こちらもお楽しみに!
トッププロやレジェンド級アングラーが一堂に会するBasser AllstarClassic。今年の会場で1万4500人が、そしてAbemaTVやsiteBで延べ100万人以上がリアルタイムで目撃したこの平成最後の戦いを、今号では特集しています。
「湖上で起きたことのすべてを公開する」というオールスターの理念に基づき、1日目に3尾・4505gという圧巻のウエイトを叩き出した小森嗣彦選手の戦略や、2日目に猛チャージをかけた沖田護選手のフロッグパターンなど、生中継では見ることのできなかった各選手の戦いぶりを詳報します。
また「米国ツアー最前線」では、雨貝健太郎さんがアメリカのトーナメントシーンに衝撃を与えた新たなツアー「BPT(バスプロツアー)」が発足した背景について解説。B.A.S.S.やFLWとの違いや、そこに在籍していた選手たちが来年からBPTへの出場を選択した理由、そしてこの新興団体を動かす超大物の存在……。今アメリカで何が起きているのかを詳細に伝えてくれています。
Source: サイトビーbyBasser
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