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Basser Allstar Classic 2018準優勝・沖田護表彰式インタビュー
投稿日 2018年11月21日 19:06:47 (バスフィッシング)
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【バーム】ボフ#Nagara Shrimp
投稿日 2026年5月12日 17:43:43 (バスショップ)
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【ノリーズ】ホショクオン
投稿日 2026年5月12日 14:54:56 (バスショップ)
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バスもソルトも絶好調!
投稿日 2026年5月12日 14:12:19 (バスショップ)
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【ロブルアー】バービーガールF
投稿日 2026年5月12日 13:22:50 (バスショップ)
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ゴールドワークス今週末までのお預かりで一旦締めます
投稿日 2026年5月12日 12:40:20 (バスショップ)
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【大好評御予約受付中】 イカプロショップス ドライロンTEE 2026ver 6月上~中旬
投稿日 2026年5月11日 20:51:07 (バスショップ)
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【大好評御予約受付中】 イカプロショップス ドライTEE 2026ver 6月上~中旬入荷
投稿日 2026年5月11日 20:51:00 (バスショップ)
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【大好評御予約受付中】イカプロショップス ナイロン イージー ショーツ26ver 入荷予定6
投稿日 2026年5月11日 20:50:52 (バスショップ)
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【新色大好評】 6月上旬~入荷予定 イカプロショップス スナップバックCAP
投稿日 2026年5月11日 20:50:46 (バスショップ)
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中古ルアー・中古ワームお持ち込みいただきました
投稿日 2026年5月11日 19:18:57 (バスショップ)
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【抽選結果のお知らせ】ロデオクラフト × バリバス 999.9 606L-e「極致」
投稿日 2026年5月11日 18:14:29 (バスショップ)
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渓流へ
投稿日 2026年5月11日 15:39:25 (バスショップ)
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超リアル アユイングルアー!!リトルジャック 急流魚-KyUryUo-
投稿日 2026年5月11日 14:20:30 (バスショップ)
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詳細は改めて告知します!5/17(日)ニヤケイくんHAMAストアイベント
投稿日 2026年5月11日 13:01:29 (バスショップ)
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今年もいよいよ鮎シーズンがスタートします!!
投稿日 2026年5月11日 12:21:53 (バスショップ)
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【ガラパゴス】新製品 クビレウナギ6inch 入荷しました
投稿日 2026年5月10日 16:00:00 (バスショップ)
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【ゲーリーヤマモト】欠品していた商品が入荷しました♂️
投稿日 2026年5月10日 15:30:33 (バスショップ)
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SwayもPM7:00~HAMAオンラインストア受付開始!
投稿日 2026年5月10日 14:48:37 (バスショップ)
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本日PM7:00~通販受付開始いたします!
投稿日 2026年5月10日 13:05:11 (バスショップ)
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Sway再入荷!
投稿日 2026年5月10日 12:18:35 (バスショップ)
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再来週の5/24はレイドジャパンカップin大江川
投稿日 2026年5月10日 11:49:58 (バスショップ)
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詳細は改めて!5/17(日)ニヤケイくんHAMAストアイベント
投稿日 2026年5月10日 10:06:54 (バスショップ)
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【シーズン到来】【釣りにキャンプに必需品です!】LAHM カウベル型熊鈴。
投稿日 2026年5月10日 09:31:13 (バスショップ)
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【御予約受付中】イカプロショップス ナイロン イージー ショーツ26ver 入荷予定6
投稿日 2026年5月9日 20:17:36 (バスショップ)
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【御予約受付中】 イカプロショップス ドライロンTEE 2026ver 6月上~中旬
投稿日 2026年5月9日 20:17:31 (バスショップ)
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【御予約受付中】 イカプロショップス ドライTEE 2026ver 6月上~中旬入荷
投稿日 2026年5月9日 20:17:27 (バスショップ)
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御予約受付中 【新色登場】 6月上旬~入荷予定 イカプロショップス スナップバックCA
投稿日 2026年5月9日 20:17:21 (バスショップ)
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ご注文受付中です!LAHMサンバイザー!
投稿日 2026年5月9日 19:29:36 (バスショップ)
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【ディスプラウト】ポディウムηマイクロ
投稿日 2026年5月9日 19:05:46 (バスショップ)
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【ティモン】ちびフッテンFS
投稿日 2026年5月9日 18:20:39 (バスショップ)

この記事はBasser Allstar Classic 2018表彰式での沖田護選手へのインタビューを掲載しています。司会はBasser編集長の堀部政男
10月27日~28日に開催されたBasser Allstar Classic 2018。準優勝は2日目に3尾4335gをキャッチして初日の9位から驚異的な追い上げを見せ、1920gの1尾で今大会ビッグフィッシュ賞も獲得した沖田護選手。スタート前、手堅い釣りでウエイトを固めに行くつもりだったという沖田選手がジャークベイトとフロッグをキャストした理由は?
やっぱり大好きな釣りに手が伸びてしまった
―― 準優勝の沖田護選手です。そして、1920gの1尾でビッグフィッシュ賞も獲得。利根川のみごとなポテンシャルを見せていただきました。プレスアングラーから送られてきた途中経過を拝見していたら、すごく楽しそうな釣りをされているなと感じました。

沖田 そうですね。ただ、試合の前のプラのときから考えると、3kgなんて誰も釣れるわけないと思っていたくらいの釣れなさでした。利根川からは優勝者は出ないだろうと思ってた。だから、今回出場した選手たちはとんでもない人たちだなと。自分の場合は、毎年初日はいつも外してしまっていました。試合をせずに大好きな釣りをしてしまってね。
―― ただ、毎年その初日の魚が2日目の好成績につながっています。
沖田 そう。2日目なんだよね。だから今回は初日も固めに行こうと思ってました。
―― そうだったのですか? 今回の沖田選手の釣り方を聞くと、ジャークベイトやフロッグでバスをキャッチされていますよね。
沖田 朝の3投くらいで「あれ?」って思って。
―― 3投で状況を判断したのですか? それとも本来やりたい釣りのほうが頭に引っ掛かっていたとか?
沖田 そうそう。ストレージの中に「今日はやらないぞ!」って決めてたジャークベイトのタックルが入っていたからつい(笑)。

―― なぜ持って行ってしまったんですか(笑)!
沖田 そこがスケベ心なんでしょうね。自分の大好きな釣りで釣りたい! っていう思いが僕らはやっぱりあるので。
―― ちなみにルアーはなにを使ったのですか?
沖田 サイドステップのボーンモデル。ハイフロートのほう。それと、キッカーフロッグです。それでね、スタート前の想定では、反転流とそれが当たった流れの利くところにムシが溜まることがあるので、これのシャッドパターンがあるのでは? と思っていたんだけど……。
―― 溜まっているムシを食べに来た小魚がベイトになるパターンですね。

沖田 そう。僕が今回やろうとしていた食わせの釣りは、岸際の切り立った壁のところにチェリーリグを置いておくというのがメインだったんですけど、実際はそのムシが湧いていなくてベイトも溜まっていませんという状況。「なんか違うのかな?」とストレージからフロッグを出して、オーバーハングのカバーの上からチョウチンでちょこちょこやっていたら「ガボッ」と。フロッグに出たので想定とぜんぜん違う。考えてみると、昨日はあったかくなって今日は雨が降って「あ、魚浮いたんだ。じゃあイケるじゃん」と。ただ、フロッグに出たはいいけど乗らない。それならジャークベイトで引っ張っちゃえと。
―― 釣ったルアーの内訳を教えてください。
沖田 初日はジャークベイトで2本、フロッグで1本、チェリーリグで1本。ウエイトは3115g。これで3㎏で固められたから、明日も固める釣りをしよう、と帰ってきたら4500gも釣ってきてる選手がいて「ありえねぇだろ!?」と。これはもうフロッグをやりきるしかない。キッカーフロッグに出る魚は確実に1100g以上なので、2日目の今日はそのなかでどれだけ2kgアップを混ぜて行けるかという釣りをしました。だって勝つにはそれしかないもん。あとは細かい話なんですけど、フロッグはシングルフックのモデルじゃないと、今回のような弱いバイトを掛けていけないんですよ。
―― キッカーフロッグがまさにシングルフックです。さらに標準的なフロッグと比べてフックの軸が細めですよね。
沖田 そう。イメージとしては浮くノーシンカーみたいな感じ。ひとつキモだったのは、ハツカネズミというカラー。表面にファーみたいな加工がしてあって水をまとうからモワンモワンっていうアクションが出せる。今回はそれがいちばんよかった。ロッドは6ft5inのML+パワーでメタルウィップというモデル。ラインはPEのステューター55Lb。このタックルバランスが絶妙によくて、フロッグを水に絡ませて操れる。ゴツいタックルでパシパシやっちゃうとミスバイトが多いんです。今日もそれでバイトを7発出して、4本キャッチできました。
―― 釣り方の詳細はBasserのオールスター特集号で記事にさせていただきます。沖田選手は「利根川で釣って見せることが仲間たちへの恩返し」だと、いつもおっしゃっていました。最後に観客の皆さまと仲間の皆さまへ、ひと言お願いします。

沖田 今日のウエイトは自分ができるなかでMAXだったと思います。これで勝てなかったんだから、悔しいですけど、納得はしています。小森選手おめでとうございます。そして、僕の仲間たち。いつも支えてくれてありがとう。次はテッペンを目指してまた頑張ります。皆さんありがとうございました。
―― 準優勝の沖田護選手でした。もう一度大きな拍手をお願いします。
◆沖田護選手の釣りの詳細は11月26日発売予定のBasser2019年1月号で詳しく紹介します。また、siteBでは沖田選手だけでなく全選手の2日間の釣りを時系列でまとめたフットステップ記事をBasser発売に合わせて公開予定。こちらもお楽しみに!
前号に引き続きクランクベイトを大特集! 巻頭では、ふたりのロコアングラーがそれぞれのクランキン・スタイルで秋の新利根川を楽しみます。
15年ぶりのカムバックとなった『秘密のクランクベイト』では、デビッド・フリッツの名作「DT」誕生に隠された裏話が明らかに。さらに、前回大好評だった開発学さんによるクランク解剖企画「ルアーのはらわた、みてみませんか?」では、ミドル~ディープクランクを真っ二つ! ルアーの内部構造からさまざまな真実が見えてきます。また、泉和摩さんがリップ構造とアクションの関係性について解説。名作ルアーたちを例にとり、「このようなリップだと、このようなアクションになる」ということを教えてくれます。
今号はクランベイトの実釣ハウツー記事も充実です。木村建太さんはウイードを味方につける方法を、折金一樹さんはPEラインの活用術を、伊藤巧さんはカバーコンタクト術を、中田敬太郎さんは河口湖のディープクランキングパターンを詳細に解説します。
加えて、清水盛三さんのクランクベイトタックル論や伊豫部健さんのフック考、水槽実験によるディープクランクのアクション検証など、前号に増してクランク愛が加速する一冊です。
Source: サイトビーbyBasser
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