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Basser Allstar Classic 2018第3位・小野俊郎表彰式インタビュー
投稿日 2018年11月19日 18:15:09 (バスフィッシング)
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【締め切りました】限定カラーHAMAチャート VOLTA275,280T3,375
投稿日 2026年5月13日 22:20:11 (バスショップ)
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【予約受付開始】限定カラーHAMAチャート VOLTA275,280T3,375
投稿日 2026年5月13日 21:06:00 (バスショップ)
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【コアマン】 PB-28 入荷!
投稿日 2026年5月13日 17:43:27 (バスショップ)
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【大好評!】BAUM×DESIGNO『BOFU55 HAMAバグ』販売中!
投稿日 2026年5月13日 11:30:19 (バスショップ)
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【ガラパゴス】アッシュシリーズ
投稿日 2026年5月13日 10:36:00 (バスショップ)
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【明日予約受付開始】限定カラーHAMAチャート VOLTA275,280T3,375 スタコン
投稿日 2026年5月12日 21:00:00 (バスショップ)
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【ノリーズ】 ロードランナー 入荷しました✨
投稿日 2026年5月12日 19:54:26 (バスショップ)
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【ブルーブルー】 ナレージ入荷
投稿日 2026年5月12日 19:00:15 (バスショップ)
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【バーム】ボフ#Nagara Shrimp
投稿日 2026年5月12日 17:43:43 (バスショップ)
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【ノリーズ】ホショクオン
投稿日 2026年5月12日 14:54:56 (バスショップ)
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バスもソルトも絶好調!
投稿日 2026年5月12日 14:12:19 (バスショップ)
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【ロブルアー】バービーガールF
投稿日 2026年5月12日 13:22:50 (バスショップ)
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ゴールドワークス今週末までのお預かりで一旦締めます
投稿日 2026年5月12日 12:40:20 (バスショップ)
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【大好評御予約受付中】 イカプロショップス ドライロンTEE 2026ver 6月上~中旬
投稿日 2026年5月11日 20:51:07 (バスショップ)
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【大好評御予約受付中】 イカプロショップス ドライTEE 2026ver 6月上~中旬入荷
投稿日 2026年5月11日 20:51:00 (バスショップ)
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【大好評御予約受付中】イカプロショップス ナイロン イージー ショーツ26ver 入荷予定6
投稿日 2026年5月11日 20:50:52 (バスショップ)
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【新色大好評】 6月上旬~入荷予定 イカプロショップス スナップバックCAP
投稿日 2026年5月11日 20:50:46 (バスショップ)
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中古ルアー・中古ワームお持ち込みいただきました
投稿日 2026年5月11日 19:18:57 (バスショップ)
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【抽選結果のお知らせ】ロデオクラフト × バリバス 999.9 606L-e「極致」
投稿日 2026年5月11日 18:14:29 (バスショップ)
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渓流へ
投稿日 2026年5月11日 15:39:25 (バスショップ)
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超リアル アユイングルアー!!リトルジャック 急流魚-KyUryUo-
投稿日 2026年5月11日 14:20:30 (バスショップ)
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詳細は改めて告知します!5/17(日)ニヤケイくんHAMAストアイベント
投稿日 2026年5月11日 13:01:29 (バスショップ)
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今年もいよいよ鮎シーズンがスタートします!!
投稿日 2026年5月11日 12:21:53 (バスショップ)
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【ガラパゴス】新製品 クビレウナギ6inch 入荷しました
投稿日 2026年5月10日 16:00:00 (バスショップ)
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【ゲーリーヤマモト】欠品していた商品が入荷しました♂️
投稿日 2026年5月10日 15:30:33 (バスショップ)
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SwayもPM7:00~HAMAオンラインストア受付開始!
投稿日 2026年5月10日 14:48:37 (バスショップ)
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本日PM7:00~通販受付開始いたします!
投稿日 2026年5月10日 13:05:11 (バスショップ)
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Sway再入荷!
投稿日 2026年5月10日 12:18:35 (バスショップ)
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再来週の5/24はレイドジャパンカップin大江川
投稿日 2026年5月10日 11:49:58 (バスショップ)
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詳細は改めて!5/17(日)ニヤケイくんHAMAストアイベント
投稿日 2026年5月10日 10:06:54 (バスショップ)

この記事はBasser Allstar Classic 2018表彰式での小野俊郎選手へのインタビューを掲載しています。司会はBasser編集長の堀部政男
10月27日~28日に開催されたBasser Allstar Classic 2018。3位に入賞した小野俊郎選手の成績は2日間トータル5尾6490g。アベレージサイズのよさが際立つ釣りだった。ビッグフィッシュだけをねらうために小野選手が立てた戦略とは?
浚渫エリアでバイトを引き出したキモはルアーローテーション
―― 第3位、小野俊郎選手です! あと1本キャッチできれば優勝に手が届く悔しい展開でしたね。
小野 まぁ、それを言い出したらきりがないし、清水選手がウエイインのときに言ってましたけど、それがありなら何10回も優勝できちゃうんで(笑)。でも今日は出し切りました。
―― 2日目の今日はAbemaTVのカメラクルーが密着していました。バスをキャッチして「オラァ!」と叫んだり、ガッツポーズをしたり熱くなっている小野選手を皆さんにも見てもらうことができました。

小野 自分では見たくないですね、恥ずかしくて(笑)。
―― 残念ながらリミットは揃いませんでしたが、5尾で5位以内に入賞されたのは小野選手ただひとりです。本当にアベレージサイズの大きな釣りでした。どうやってサイズを選ぶ釣りをされたのですか。
小野 僕がいつも出ているJB TOP50のリミットは5本。しかも3日間ある競技日程の中でどういう釣りをするかと言えば、当たり前ですけど、数もサイズもいい釣りです。今回のオールスターは3本リミットということで、確実に優勝できるビッグフィッシュだけをねらう釣りを、自分の記憶にないくらい徹底した試合になりました。

―― ということは、確実に魚を持って帰ってくる、という意識は捨てなければいけなかったということですか?
小野 数を釣ることについては、僕の中では北浦がいちばん見えていたんですけども、その魚では勝てないと予想して、霞ヶ浦本湖で戦略を立てました。僕が目を付けた浚渫エリアはアベレージサイズが1㎏を超えるような魚が釣れるので、そこでなんとか釣ってこようというのがメインのパターンでした。
―― 浚渫と言っても、深く掘られているところや浅くて起伏が激しいところなどいろいろな要素があると思うんですけども、水深はどのくらいのスポットをねらったんですか?
小野 だいたい1m~1.5mくらいの浅いところです。霞ヶ浦水系の特徴として、浅いところに隣接したブレイクがいいんですよ。ルアーはチャブルSRとDビルシャッド。今回感じたのは、その場所にいるバスが好む場所に好むルアーが来ないとなかなか食わないということ。それがどの魚も同じであればいいんですけど、俺はクランクベイトが好き、俺はシャッドが好き、というように魚も性格がまちまちなんです。だからルアーをローテーションしていくんですが、たいてい食うときは投げ始めて10投以内に来るんです。で、アタリが止まったら今度はシャッドに替えてみるとまた食う。あえて今回のキモを言うならばルアーのローテーションだったかなというふうに思います。

―― 2日目の今日はフットボールにヒットしていましたが、昨日と同じように最初はハードベイトを使って途中から修正していったのでしょうか?
小野 そうですね。やっぱり昨日と今日でこれだけ天気が変わると、バスのコンディションも当然変わるので、クランクやシャッドに食わなくなったのは想定内。じゃあどうする? と思いついたのがフットボール。それ以外にもネコフリックだとか、ライトキャロ、ヘビキャロという選択肢もあったんですが、思いっきり風が当たってしまうエリアだったので、手返しややりやすさも考慮して、3/8ozのフットボールを投げたらドン!と食いました。ほかにショートバイトも1回あったので、そこでたたみかけられればよかったんですが、今日のコンディションのなかではこれが僕の限界だったのかなと。
―― それが獲れていれば、というたらればを私たちもつい考えてしまいます。最後に来年への抱負をお願いできますか?
小野 もちろん頑張る、ということなんですが、今年はJB TOP50第4戦で優勝した西川(慧)プロの釣りで気づかされたことがありました。今回の西川プロの優勝はラストのエリアでキロフィッシュを2本釣って逆転優勝しているんですね。振り返ってみるとここ2~3年、僕はトーナメントのラストキャストで釣ったことやラストに入った場所で釣ったことがなかったんですよ。以前は年に何回か必ずあったんですけども。それで「あ、今の自分は最後まで集中できていない。戦えてない」と思ったんです。誰にでもあてはまることですが、釣りって1投1投の積み重ねなんですよね。その1投にどれだけ釣りたいという思いを込めて集中できるか。それで釣果は変わってくるんだと本当に思います。

小野 試合中はいろいろな葛藤があります。もしかしたらこのポイントはダメであっちの方がいいんじゃないかとか、このルアーのほうがいいんじゃないかとか。そう思いついても、心が戦えていないと行動にブレーキを掛けてしまいます。チャブルで釣れていたからこれを投げ続けようとか、Dビルシャッドで釣れていればそれを投げ続けたほうが安心だなとか、そんなふうに思ってしまいがち。でも大事なのは思いついたら行動に移すこと。それで釣れた1匹は必ず経験になるんですよね。それは僕らプロも同じですし、皆さんも同じ。僕もこれだけルアーがたくさんあって、これだけ釣り場がたくさんあるなかで、まだまだ知らないこともたくさんあります。だからこれからもできる限り試し続け、チャレンジし続けたいなと思っています。今回も新しい発見がたくさんありましたし、すごく楽しいトーナメントでした。
―― ありがとうございます。すごくいい話を聞かせていただけたと思います。小野俊郎選手に大きな拍手をお願いします。
小野 ありがとうございました。
◆小野俊郎選手の釣りの詳細は11月26日発売予定のBasser2019年1月号で詳しく紹介します。また、siteBでは小野選手だけでなく全選手の2日間の釣りを時系列でまとめたフットステップ記事をBasser発売に合わせて公開予定。こちらもお楽しみに!
前号に引き続きクランクベイトを大特集! 巻頭では、ふたりのロコアングラーがそれぞれのクランキン・スタイルで秋の新利根川を楽しみます。
15年ぶりのカムバックとなった『秘密のクランクベイト』では、デビッド・フリッツの名作「DT」誕生に隠された裏話が明らかに。さらに、前回大好評だった開発学さんによるクランク解剖企画「ルアーのはらわた、みてみませんか?」では、ミドル~ディープクランクを真っ二つ! ルアーの内部構造からさまざまな真実が見えてきます。また、泉和摩さんがリップ構造とアクションの関係性について解説。名作ルアーたちを例にとり、「このようなリップだと、このようなアクションになる」ということを教えてくれます。
今号はクランベイトの実釣ハウツー記事も充実です。木村建太さんはウイードを味方につける方法を、折金一樹さんはPEラインの活用術を、伊藤巧さんはカバーコンタクト術を、中田敬太郎さんは河口湖のディープクランキングパターンを詳細に解説します。
加えて、清水盛三さんのクランクベイトタックル論や伊豫部健さんのフック考、水槽実験によるディープクランクのアクション検証など、前号に増してクランク愛が加速する一冊です。
Source: サイトビーbyBasser
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