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【実釣インプレ】軽すぎて不安になる!?ダイワの新製品「ブラストLT」をショアジギングで使ってみた
投稿日 2018年11月2日 17:10:24 (バスフィッシング)
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投稿日 2026年5月6日 10:20:52 (バスショップ)
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濁りが入ればジグでしょ
投稿日 2026年5月5日 16:39:36 (バスショップ)
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ダイワから2018年10月に発売された青物向けスピニングリール「ブラストLT」。
驚きのスペックとリーズナブルな価格に惚れ込み、編集部スタッフが発売と同時に購入した。
今回はその「ブラストLT」を地磯のショアジギングで使用してきたので、レビューをお届けしよう。
「ブラストLT」の使用レビュー
軽さが凄い

今回使用したのは、ラインアップの中で最重量モデルである「ブラストLT6000D-H」。
PEライン3号を300m巻けるスペックながら、自重はなんと驚きの370gだ。

初めて手にした時の印象は、「こんな軽さで青物と戦えるのか」と不安を感じてしまうほど軽い。
415gある前作のブラスト4000と比較すると、糸巻き量やドラグ力が上がっているにも関わらず自重は軽くなっている。
※「ブラストLT6000D-H」はLTコンセプトであるため、前作のブラストの4000番、シマノではバイオマスター6000番に相当する大きさ。
パワーが凄い

軽さが魅力のブラストLTであるが、その軽さからは信じられないほどのパワーも秘めている。
全6アイテムいずれも最大12kgのドラグ力を誇り、同社の4500番やシマノの8000番と遜色ない数値だ。
激流のシャローエリアで3kgほどのヒラマサを掛けたが、終始安心感のあるやりとりで楽々キャッチできた。
ショートロッドとの相性は抜群

前途の通り、自重の軽さとパワーを兼ね備えているため、重いメタルジグを長時間シャクリ続けられる。
オフショアではまだ使用していないが、6〜7フィートのジギングロッドと組み合わせて使えば快適な釣りができるだろう。
激しい動きを長時間繰り返すジギングにおいて、パフォーマンスを維持できる軽いタックルは大きな武器となる。
ロングロッドとの相性はイマイチ

一方で重量のある青物用ロングロッドとはバランスが合わず、やや扱いにくい印象を受けた。
ダイワのショアスパルタン106Hと組み合わせて使用したが、ロッドとリールの重量差に慣れず、思うようにアクションを出しづらかった。
ショアジギングで使用するのであれば、10フィート未満のロッドと組み合わせることをおすすめする。
迷っている方は参考に
ブラストLTを実際に使用したところ、軽さ・パワーともに申し分なく、高いコストパフォーマンスを誇るリールであると断言できる。
ショアジギングでも十分満足の性能だったが、短いロッドと組み合わせるオフショアではさらにベストマッチな印象を受けた。
同リールの購入を検討している方へ、本記事のレビューが参考になれば幸いだ。
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Source: ツリホウ
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