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エアリアルレジェンドとスーパーエアリアルレジェンドを今江克隆が解説【歴史的名竿が伝説となって復活】
投稿日 2018年11月2日 14:38:10 (バスフィッシング)
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春イカ調査へ!
投稿日 2026年5月5日 20:33:28 (バスショップ)
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【元HAMAオリカラ!】残り僅か!ワラミーワイドル新色!
投稿日 2026年5月5日 20:25:27 (バスショップ)
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【本日 5/5(火)20時よりご注文開始です】LAHM 水陸両用 board shorts !
投稿日 2026年5月5日 17:04:37 (バスショップ)
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濁りが入ればジグでしょ
投稿日 2026年5月5日 16:39:36 (バスショップ)
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【5/6(水)締切です!】プレリリース特別価格
もともとエアリアルといえば自分の最強時代の初期~中期を支えた名竿として、当時は3年待っても手に入らないほどの超人気ロッドであり、その発端は当時村上(晴彦)君が世にだした「常吉リグ」である。
その常吉リグをいち早くトーナメントに導入し、スピニングで河口湖、琵琶湖戦をはじめ各所で連戦連勝。その折、表彰台でテキトーに和製英語に改め名付けた「ダウンショット」の名を世界的に広めたロッドが「インスパイア・エアリアル」である。

当時はまだスピニングフィネスがトーナメントでは未知数の世界で、今でいうストロングスタイルをスピニングスタイルが破壊的に凌駕する姿が、超絶カッコよく見えた時代でもあったのである。
エアリアルの誕生とともに、その後、バスシーンは長らくネコもシャクシもダウンショットをはじめとするライトリグ大全盛時代へとなっていく。その反動で逆にスピニングをセコいと毛嫌いする風潮、トーナメントでもリスキーなストロングスタイルが評価される風潮へと分岐していくのである。
しかし、日本のトーナメントシーンにおいて、バスフィッシングシーンにおいて、「エアリアル」の名はまさに日本独特のバスフィッシングテクニックの独創性を確固たる世界的地位に押しあげた名竿、金字塔であることは疑いようもない事実である。
そして、その流れの中でスーパーエアリアル、ウルトラエアリアルが誕生し、スーパーエアリアルは名古屋釣法(今でいうミドスト)ロッドとして、現役TOP50プロでミドストの達人といわれる某プロをして、未だにこのロッドの縦振りシェイクは究極といわせるほどの名竿としてマニアックな人気を誇っていた。
ウルトラエアリアルに関しては、長らくTOP50(ワールドシリーズ時代含む)で、PE0.4号を使った虫シェイクの遠投用虫系ルアー用ロッドとして秘かに著名なプロたちが使っていたほどである。
Source: ルアーニュース新製品情報
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