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メタルジグの代表的なカラーを解説!虹の色をベースにした考え方とは
投稿日 2018年10月7日 17:15:05 (バスフィッシング)
- 赤
- オレンジ
- 黄色
- 緑
- 水色
- 青(紺色)
- 紫
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いよいよ本日20時よりプレリリース
メタルジグには様々なカラーが存在し、人によって好みや選ぶ基準が違う。
季節や天気、フィールド、ベイトの種類などでカラー使い分ける方も多く、この迷いこそ釣りの醍醐味ともいえる。
今回は、そんなメタルジグのカラーに焦点を当てて紹介していこう。
色について
虹の色を覚えよう

色とは「光の波」であり、光の波の長さ(波長)によって見える色が変わる。
そんな波長の違いを理解しやすい例が虹だ。
虹は波長が長い順に色が並んでおり、上から、
となる。
一番上の赤色が最も波長が長い色であり、一番下の紫色が最も波長が短い色ということだ。
地上には波長の長い色が先に届くため、赤色が最も早く、紫が一番遅いということになる。
釣れるカラーという答えにはならないかもしれないが、その日の偏りは波長の長さが関係しているかもしれない。
メタルジグのカラーローテーションを考える場合には、虹の色を基準に考えてみるのも面白いだろう。
メタルジグのカラー別解説

ルアーにおいてカラーの捉え方は多種多様で、その答えは永遠に見つからないのかもしれない。
しかしながら、カラー選びはルアーゲームの戦略性を高めている要素であることには違いなく、ルアーマンの永遠の楽しみのひとつだといえるだろう。
ここからは一般的な評判だけではなく、独自の視点も入ることをご了承願いたい。
ブルピン

メタルジグの定番ともいえるブルピンカラー。
青物狙いの王道ともいえるブルーとピンクを組み合わせ、どのような状況にでも対応しうるカラーだ。
イワシを食っているナブラに遭遇した場合でも、腹のピンクが指し色となり、明確にアピールできる。
上記で紹介した虹のほぼ上下のカラーで構成されているため万能なのかもしれない。
ピンク

メタルジグの定番ともいえるピンクカラー。
ショア・オフショア問わず、どのような状況にでも対応しうるカラーと信頼が厚い。
エキスパートの中には、「ピンクさえ投げていればいい」と豪語する方もいるほどだ。
ピンク色は、上記で紹介した虹の赤色に近いため、想像以上にアピール力が高いのかもしれない。
シルバー

フラッシングの定番ともいえるシルバーカラー。
元はタチウオを捕食する青物用に作られたカラーともいわれているが、青物だけではなく根魚などにも実績が高い。
どのようなジグカラーであってもボディの中間にシルバーを採用していることが多く、ジグには切り離せないカラーだといえるだろう。
ゼブラ

近年、人気沸騰中のゼブラカラー。
スロージギングゲームの定番カラーであり、白線の部分が夜行(グロー)カラーになっていることも多い。
シルバーとの明滅効果で、薄暗いディープレンジだけではなく光量の少ない朝・夕マズメにも有効だ。
個人的には近年で一番多様するカラーであり、青物狙いでの実績も高い。
アカキン

朝・夕マズメの鉄板ともいえるアカキンカラー。
上記で紹介した虹の上半分(赤・オレンジ・黄色)を網羅するカラーであり、光量が少ない場合にも目立ちやすい。
濁り潮にも強いともいわれているが、その理由も波長の長さに由来するかもしれない。
グリキン

必ずといっていいほどカラーラインアップされているグリキンカラー。
個人的に本カラーこそ一番の万能カラーと感じており、実際に青物や根魚の反応も上々だ。
上記で紹介した虹の真ん中に位置する色こそが緑色であり、どのような状況にもマッチするだと信じている。
あまり人気がないカラーと聞いたことがあるが、釣具メーカーがカラーラインアップの中から外さないのは釣れるワケがあるのだろう。
カラー選びを楽しもう
カラーの好みは人それぞれであり、アングラー自身のクセや思考が出やすい要素だといえる。
今回は虹を例に出してみたが、独自の視点で色々とカラーについて考えてみてほしい。
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Source: ツリホウ
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