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【大人気のハタゲームを解説】コツさえ掴めば実はカンタン?最初の1尾を手にしよう!
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バークレーPowerBait MaxScent フラックスギル3.5インチ、5.3インチ
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【新製品】ギーラカンス4インチ入荷!
投稿日 2026年4月23日 13:50:27 (バスショップ)
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【第1弾!】本日よりGW特別セール開催!
投稿日 2026年4月23日 13:08:49 (バスショップ)
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痴虫プラカブメス痴虫
投稿日 2026年4月23日 12:43:32 (バスショップ)
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【何十年振りかの再生産!】 コーモラン ミニバッド ノンラトル、ラトルイン
投稿日 2026年4月23日 12:12:09 (バスショップ)
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【シーズン到来】【必需品です!】LAHM カウベル型熊鈴。
投稿日 2026年4月23日 11:50:00 (バスショップ)
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【DRT】70リミックス
投稿日 2026年4月23日 11:14:39 (バスショップ)
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レヴォニック モゴットドライボーン、シンディ94SS、シンディ110SFM、サラモアポロ入荷
投稿日 2026年4月23日 11:11:52 (バスショップ)
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【スリーボンド】 パンドー156A入荷
投稿日 2026年4月22日 18:00:00 (バスショップ)
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【ブルーブルー】 アービン 150S 入荷
投稿日 2026年4月22日 11:50:55 (バスショップ)
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【御予約受付再開】LAHM新作の3レイヤーレイン ビブパンツ!
投稿日 2026年4月21日 20:43:15 (バスショップ)
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御予約受付再開 4月25日入荷予定 イカプロ スナップバックCAP
投稿日 2026年4月21日 20:23:23 (バスショップ)
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Freexマスターズ キングフィッシャー戦とマニ吉ラッシュ 3店舗トレード販売カラー
投稿日 2026年4月21日 19:04:19 (バスショップ)
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【フレーク】ミニバド 入荷しました✨
投稿日 2026年4月21日 18:45:00 (バスショップ)
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【4/23再入荷予定】 HIDEUP/ハイドアップ アイテム スタッガークロー6.5インチ
投稿日 2026年4月21日 18:05:08 (バスショップ)
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投稿日 2026年4月21日 17:43:28 (バスショップ)
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【DRT】欠品していた商品が入荷しました
投稿日 2026年4月21日 17:36:12 (バスショップ)
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今週4/23 入荷予定!! 御予約受付開始!バークレー フラックスギル
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【クロノ】 ケストレル 入荷
投稿日 2026年4月21日 16:47:51 (バスショップ)
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好評御予約受付中5月下旬~入荷予定イカプロ 3 layer rain Bibパン
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【一誠】欠品していた商品が入荷しました✌
投稿日 2026年4月21日 13:32:58 (バスショップ)
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再入荷 スタッガークロー5
投稿日 2026年4月21日 13:25:18 (バスショップ)
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【ドライブ】コルサ
投稿日 2026年4月21日 13:03:38 (バスショップ)
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【釣行レポ】KINOEさんと高山市に渓流釣りへ行ってきました!
投稿日 2026年4月21日 11:58:56 (バスショップ)
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再入荷!!Ever Green(エバーグリーン) ゾワゾワ4.5
投稿日 2026年4月21日 11:34:49 (バスショップ)
ハタゲームとは?

ハタゲームとは高級魚であるキジハタやアカハタをターゲットとした今人気急上昇中のルアーフィッシング。他にもグルーパーゲームという名称もあり、一度体感したら忘れられないトルクフルなファイトがアングラーを魅了しています。
別名:ハードロックフィッシュゲーム

荒々しい根に居ついていることから、別名“ハードロックフィッシュゲーム”と呼ばれることもあります。場所によっては30グラム以上のシンカーを使用する場合や、起伏の激しい沈み根を狙い、ヒット後は魚を根から引き離すパワープレーが要求されることも。まさにハードなロックフィッシュゲームといえるでしょう。
ハタを狙うための基礎知識

一口にハタと言っても、数多くの種類が存在し、その数は約190種類にも及びます。今回は全国的にポピュラーなターゲットである、アカハタ・キジハタ・オオモンハタの3種にスポットを当て、基礎知識を見ていきましょう。
根魚のイメージを捨てる必要がある?
ハタと聞けば、根に張り付いているボトムフィッシュと考えられる方が大半だと思いますが、実は半分不正解。
ハタによっては回遊性・遊泳力が高く、中層付近まで果敢にアタックすることもあるのです。一度根魚のイメージは捨て、“ハタ”というジャンルで捉えてみましょう。
アカハタ

特徴:赤いボディに白の斑点と縞模様、アイシャドウのような目元
食性:強い甲殻偏食を持ち、エビやカニを好んで捕食することがほとんどです。
釣り方:日中は決まった岩から動くことが少ないため、ボトムを意識したリフトアンドフォールが主体。
1オンス(28グラム)以上の重いシンカーを用いられることが多く、根掛かりが多い釣りとなるため、地形やコツを覚えるまではうまく付き合っていかなくてはなりません。
オオモンハタ

特徴:顔はシャープで動体は太く、茶色っぽい体色に網目模様の斑点が特徴。
食性:ハタ類の中でも高い遊泳力、魚食性を持ち、イワシや小型回遊魚について泳ぎまわることも多いです。
釣り方:ボトムのリフト&フォールでなく、中層のスイミングがメインの誘い方が基本。遠投しての釣りとなることが多いので、飛距離を出せる30グラム以上のジグヘッドを用いることもあります。
キジハタ

特徴:黄色味がかったヒレ、胴体にはオレンジ色の斑紋が特徴。他2種に比べ、市場価格は高め。
食性:偏食傾向は他2種に比べて少ないとされ、甲殻類なのか小魚なのか、食べているものによってルアーを合わせる必要があります。また警戒心、縄張り意識も強く攻撃的な性格をしています。
釣り方:捕食対象物がまばらなので、リフトアンドフォール・スイミングどちらも試す必要があります。シャローでも狙えることもあり、10グラム前後のライトリグを使用する場合もあります。
ハタのごとに釣り分けるにはどうしたらいい?

ハタゲームの代表格である3種類の特性は、ご紹介した通り生息地や捕食物が大きく異なります。具体的にどのような釣り分け、アプローチを行えばいいのかを掘り下げて解説していきます。
ポイント選択の仕方

どの釣りでも同じかもしれませんが、ターゲットを見つけることが最初の一歩となります。種類によって生息地が多少異なりますが『潮通しがいい』『根が荒い』『ベイトが多い』この3点は共通して好条件と言えるでしょう。
アカハタ:潮通しのよい岬状になった磯や、傾斜等の地形変化がある場所が好ポイントとなります。比較的水深があるフィールドで狙う事が出来ます。
オオモンハタ:他2種に比べ、水温が高いエリアに生息しています。ベイトフィッシュを追いかけ堤防やサーフなどにも入ってくることから、決まった場所で釣れるということが多くありません。比較的岩礁帯よりも砂浜混じりの場所に多いとされています。
キジハタ:海水温が上昇する夏場になると、消波ブロックやシャロー帯でも狙うことが出来ます。海藻・岩・ブレイクが絡むような潮通しの良い場所であれば、港内や堤防でも十分に可能性があります。
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リグ選択の仕方

狙うターゲットにより好むアクションが変わるため、リグの使い分けが必要となります。アカハタ・キジハタの場合、ボトムパンピングやボトム付近でのリフト&フォールの誘いがメインなので、直(じか)リグやテキサスリグの使用頻度が多くなります。
オオモンハタを狙うのであればボトムから中層スイミングを行うため、ジグヘッドやフリリグの使用がオススメとなります。
色んな種類のリグが存在するので選ぶのが難しいと思われがちですが、決して難しく捉えすぎず、アクションでの使い分けとシンプルに捉えてみてください。
ハタを捕獲するために様々な工夫が施された根魚狩りJ・H。エイトカン搭載でアングラーの思いのままにカスタムが出来るアングラー想いの新型ジグヘッドです。
ブラス(真鍮)だから実現された『超好感度』シンカー。耐久性も高く、一度使うと病みつきになるロックフィッシュゲームのマストアイテムです。
テキサスリグ、ダウンショットリグ、2つの性能を持つ新感覚リグ。18/21/28/36/45グラムのウエイトが用意されており、根魚はもちろんのこと幅広くターゲットを狙うことが出来ます。
ワームの選び方

専用商品も増え、ワームの種類も豊富になっています。ワームについてもリグ同様、ターゲットの食性に合わせた選択を心掛けましょう。魚食性か甲殻食性の2パターンに分け、マッチザベイトを意識したワーム選択が釣果に大きく影響します。
反応がない場合にはカラーリングやサイズローテーションも行いましょう。わずかな違いで反応が変わることもあるため、細かな変化を加えていくことがハタへの第一歩です!
甲殻類をイミテートした実績が高いロングセラーワーム。大きな触覚、腕はボトムパンピングさせたときに強烈な存在感を生み出します。
ハタが好む魚フレーバーを配合。付属のラトルスティックの乾いたカチカチ音が、ターゲットまで広範囲にアピールします。照度が低い時はケミホタル25もセット可能な優れもの。
全長(インチ):3.5インチ
入数:5本
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772円
597円
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スイミングからボトムパンピングまでこなす万能ソフトルアー。ハタ専用に開発されたワームですが、アイナメ、マゴチ、ヒラメと高実績の人気アイテムです。
全長(インチ):4~4.5
タイプ:ワーム
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630円
527円
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実践!ハタゲーム3つのコツ
場所と時間を意識しよう

釣果が大きく左右される場所選びと入釣する時間帯は強く意識して下さい。自ら足を運び、釣り場の状況を調べることが経験になりますが、キャッチするまでに時間がかかり過ぎることがあります。特に初めて入る釣り場では、釣行前の情報収集が大事になります。
朝夕のマズメ帯はチャンスタイムですが、場所によって朝は全く釣れない、夕方のこの時間帯しか釣れないなど、大きく異なる事例が多くありますので、釣れる時間帯まで調査しておくと良い結果に繋がり易くなります。
【ハタゲーム初心者の編集部から一言】

ハタゲームをはじめて2か月半、実釣回数8回を重ねてもバイトすらありませんでした。朝マズメ・夕マズメにこだわって釣行をしていましたが、実際にファーストフィッシュをキャッチできたのは日が昇りきった潮止まり直前の午前10時頃。他のルアーターゲットとは異なり、時合の判断の難しさがハタゲームの鬼門といえそうです。
根掛かりへの対策をしよう

根掛かりはボトムコンタクトをメインとする以上、避けては通れないトラブル。着底に気付かずリグを放置してしまうと根掛りする確率が高くなりますので、着底後はすぐにアクションを開始しましょう。潮流が速く、着底感知が難しい場合はリグをヘビーウェイトに交換。確実な底取りとアクション開始へのスピードを上げて対応してみましょう。
地形把握をしよう

喰いが悪いとき、釣れないときは仕掛けやワームを変えたり、アクションを変更したりと様々な手法を試されると思います。状況に合わせ臨機応変に対応するテクニックも必須ですが、ハタゲームにおいては“地形把握”が釣果に大きく結びつきます。
地形の状況を把握することで、根掛り減少や変化点を入念にチェック出来たりと大きなメリットがあります。
初めて行く釣り場や、地形状況を把握していないポイントがあれば、まずは重めのリグで地形確認をしましょう。地形把握も重要なテクニックの一つであり、次に繋がる大きな武器となります。
ハタゲームは魚との真っ向勝負

フッキング直後から始まる唯一無二のバトルは、勝つか負けるかアングラーとハタの真っ向勝負。高級魚としても知られるハタはお土産としても喜ばれます。掛けて楽しい・食べて美味しいハタゲームは、地域にもよりますが初夏から晩秋まで楽しめますので、是非チャレンジしてみて下さい。
Source: TSURIHACK
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