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電動リールの性能フルに発揮!気になる電動リールのバッテリー選び
投稿日 2018年8月20日 09:17:13 (バスフィッシング)
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【メイホー】MC-90 入荷
投稿日 2026年4月9日 17:37:00 (バスショップ)
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投稿日 2026年4月9日 17:19:41 (バスショップ)
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これが本当の管釣りベイト。
投稿日 2026年4月9日 16:18:10 (バスショップ)
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投稿日 2026年4月9日 15:44:47 (バスショップ)
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投稿日 2026年4月9日 14:34:03 (バスショップ)
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投稿日 2026年4月9日 11:46:35 (バスショップ)
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投稿日 2026年4月8日 09:03:25 (バスショップ)
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投稿日 2026年4月7日 16:22:30 (バスショップ)
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投稿日 2026年4月7日 16:00:00 (バスショップ)
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投稿日 2026年4月7日 15:38:26 (バスショップ)
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【ジャッカル】ドリフトフライ 欠品していたカラーが入荷しました✨
投稿日 2026年4月7日 15:24:24 (バスショップ)
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【B級ヴィンテージ】 デッドストック約40年前品 ギルクランク ジャクソン
投稿日 2026年4月7日 14:27:53 (バスショップ)
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メタリンシリーズ各種
投稿日 2026年4月7日 13:14:58 (バスショップ)
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投稿日 2026年4月7日 13:13:26 (バスショップ)
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ハグハグドロッパー
投稿日 2026年4月7日 13:12:12 (バスショップ)
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ボルタ375
投稿日 2026年4月7日 12:10:47 (バスショップ)
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Valleyhill バレーヒル ORUTANA 150[オルタナ]
投稿日 2026年4月7日 11:23:38 (バスショップ)
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御予約受付開始 入荷予定4月下旬~5月上旬FALK スパロエフエー
投稿日 2026年4月7日 10:23:50 (バスショップ)
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MLF 琵琶湖 初戦!!
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投稿日 2026年4月6日 15:09:40 (バスショップ)
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お待たせいたしました!『BLUE MONSTER』入荷!
投稿日 2026年4月6日 14:07:31 (バスショップ)
電動リールのバッテリーについて

電動リールの電源を気にされたことはありますか? 電動リールの性能を引き出すためには、リールに適正な電圧を安定して供給することが重要です。今回は“縁の下の力持ち”ともいえる、バッテリーに注目してみましょう。
船電源のデメリット
船に備えられている電源は、ひとつの電源をほかの乗船者と共同で使用しているため、電力の供給が不安定になりがちです。
同船者がファイトや仕掛けの回収を行うと、電動リール本来のパワーが発揮できなくなったり、場合によっては電源が落ちてしまうことも。高性能な電動リールほど顕著で、本来の性能を台無しにしてしまいます。
バッテリーを持ち込むメリット
マイバッテリーを船に持ち込めば、安定した電力を供給することができ、電動リールのパワー・スピードが向上します。“電動リールの戦闘力=電動リールの性能×バッテリーの性能”と覚えておきましょう。
電圧と容量
V(ボルト)は電圧を、Ah(アンペアアワー)はバッテリーの容量を示しています。
超大型のリールを除き、国内の電動リールは12Vの電圧で稼動するため、必ず12Vのバッテリーを選んでください。容量は釣行時間や仕様環境にもよりますが、8Ahから12Ahが一般的です。
バッテリーのメーカー
リールとバッテリーのメーカーを揃えることが推奨されていますが、電圧が適していれば、異なるメーカー同士でも使えることがほとんど。ただし、電動リールは自社バッテリーの使用を前提として設計されています。
充電器
バッテリーはぞれぞれ専用の充電器が付属しています。無用なトラブルを避けるためにも、他のバッテリーの充電器を流用することはおすすめできません。
バッテリーの種類
電動リールに用いられるバッテリーには、リチウムバッテリーと鉛バッテリーの2種類があります。それぞれのメリットとデメリットを理解して選びましょう。
リチウムバッテリー
リチウムバッテリーは、軽量・コンパクトかつハイパワー。重さは1.5キロ程度で、安定した強い電力を供給できるため、電動リールのポテンシャルをフルに発揮させます。
近年の高性能な電動リールは、リチウムバッテリーの使用を前提とした設計。自然放電が少ないなど、メリットばかりですが、価格が高いことが唯一のデメリットです。
鉛バッテリー
自動車やバイクにも使われる、なじみ深い鉛バッテリー。重さは3キロ程度と重く、機能面ではリチウムバッテリーには及びませんが、価格は3分の1以下です。上下逆さまにすると、液漏れを起こすため注意しましょう。
リチウム>>鉛>>>>>船電源
コスト面を除けば、全ての面においてリチウムバッテリーが上回っています。しかし、鉛バッテリーと船電源の間にはさらに大きな差があるため、まずは脱船電源を目指しましょう。
使用上の注意点

電動リール用バッテリーの使い方は簡単で、“充電してリールにつなげるだけ”です。しかし、使用上の注意点がいくつかあり、トラブルを避けるために確認しておきましょう。
使用後のメンテナンス。
釣具メーカーのバッテリーは、防水加工が施されており、海水で濡れても故障する心配はありません。釣行後は海水をシャワーで洗い流し、乾燥させましょう。
自然放電に注意
使っていなくても、バッテリーは自然に放電をしています。自然放電が完了して残量が0になってしまうと、充電できなくなり、そのバッテリーは2度と使用できません。使っていなくても半年に1回ほどは充電が必要です。
バッテリーは劣化する
バッテリーは充電と使用を繰り返すことで、劣化していきます。劣化するスピードは使用環境や個体差によって異なりますが、バッテリーは修理することができません。
鉛バッテリーの上手な使い方
残量が残った状態から追い充電するよりも、しっかりと充電を使い切り、なるべく空に近い状態にしてから充電すると、次回使用時に長持ちします。放電器を用いる際は、過放電に注意してください。
おすすめの電動リール用バッテリー
釣具メーカー以外にも、多くのバッテリーが販売されており、近年では外国製のバッテリーも多く流通しています。安心して使える、人気のバッテリーをチェックしておきましょう!
シマノ 電力丸 10Ah
圧倒的人気を誇る、リチウムバッテリーの代名詞的存在。シマノの電動リールは高性能ゆえに電力の消費が大きく、電力丸と組み合わせるのがベストです。
サイズ:182×90×100mm
重量:1,300g
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46,116円
46,116円
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ダイワ スーパーリチウム 11000WP-C
ダイワリール用の大容量リチウムバッテリー。ダイワの1200番以下の全電動リールに対応し、300番サイズまでの小型リールであれば、2台同時に使用できます。
サイズ:94×204×46mm
重量:1,190g
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41,100円
37,386円
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ダイワ スーパーリチウムBM2600 C
コードレスでリールに直付けできるリチウムバッテリー。容量が少ないため、複数本持っていくことをおすすめします。近海でのライトゲームで人気があり、半日の釣行で2本の消費が目安でしょう。
ウッドマン シーキングバッテリー 12V12Ah
シーキングシリーズは、アウトドアや災害時にも活躍する万能鉛バッテリーです。釣りでの評価も高く、大容量で長時間の釣行にも安心。脱船電源に最適な1台です。
サイズ:98×151×95mm
重量:約3.4kg
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6,436円
6,760円
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マイバッテリーは“必須”
せっかく高価な電動リールを購入したのに、性能がフルに発揮されていないとモッタイナイですよね。まずは脱船電源、可能であればリチウムバッテリーで、快適な船釣りを楽しみましょう!
Source: TSURIHACK
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