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魚群探知機おすすめ10選!最新魚探の基本と選び方・便利すぎる機能とは
投稿日 2022年11月7日 05:00:40 (バスフィッシング)
- 【メリット】
- ・軽く持ち運びしやすい
- ・設置の手間が少なく手軽に使える
- ・低価格なものが多い
- 【デメリット】
- ・性能は固定型に劣る
- ・深い場所では使えないものが多い
- 【メリット】
- ・高精度かつ高性能
- ・GPSなど便利な機能が豊富
- ・大画面で見やすい
- 【デメリット】
- ・高価
- ・設置に手間がかかる
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いよいよ本日20時よりプレリリース
魚群探知機は、魚の群れを超音波で探知し、効率的な釣りを可能にしてくれる機器。
とくに広大な湖や海をフィールドとするボートや遊漁船の釣りでは、魚群探知機の有無がロッドやリール以上に重要なる場面もあります。
現代の釣りに欠かせない魚群探知機の基本と種類・選び方と、おすすめ製品を紹介していきましょう。
魚群探知機の原理

魚群探知機は魚群の有無はもちろんのこと、水深や海底の地形・地質も判別可能な精度で探知可能です。
基本的な原理としては、振動子と呼ばれるパーツから超音波を水底に向けて発射し、物体で跳ね返った反射波をキャッチする仕組み。
例えば超音波が中層の魚にぶつかると、その下にある海底とは反射波の探知タイミングにズレが生じ、このズレを元に超音波が当たった物体までの距離が算出されます。
この動作を連続しつつ、ディスプレイに水中の様子をグラフィカルに表示しているのです。
魚群探知機はメリットだらけ

水中の様子をリアルタイムで捉えられる魚群探知機は、釣り人にとってメリットしかない機器と言っても過言ではありません。
魚群の有無を判別するのはもちろん、底の形状・地質・ストラクチャーの有無など、人間優勢の釣りを可能にしてくれる膨大な情報をその場でキャッチできます。
魚群探知機で得た情報を元に釣りを進めれば、これまで得られなかった釣果を出すことも可能になるでしょう。
逆にデメリットを挙げるなら、導入費用がかかる事や画面の見方を習得する必要があることくらいかもしれません。
魚群探知機の見方&使い方についての記事
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魚群探知機の大まかな種類
ポータブル型

ポータブル型の魚探は持ち運びしやすく、岸からの釣りやワカサギ釣りでの使用に適します。
電池式や充電式のものが多く、大きくて重たい外部バッテリーを必要としないことが最大の特徴。
ポータブル型魚群探知機の中には、スマホと連動することでスマホ画面を魚群探知機として使用できるものもあります。
一方で精度が低かったり、浅場でしか使えないものも多いので、岸から離れた海上などで使うのには不向き。
浅いところで簡易的に使う魚探として考えておきましょう。
固定型

固定型の魚探は、船の電源や外部バッテリーと接続する高性能なタイプ。海や湖で船を使う釣りではこちらが主流。
広大で水深のあるフィールドでも、高精度で魚群や地形を探知できることが最大の特徴です。
一方で取り付けに専用のマウントやパーツを要したり、船体の加工が必要な事があることに加え、そもそも高価格なのがデメリット。
しかしながら、船やボートで釣りをする機会の多いアングラーなら、一度使うと手放せなくなるほど多くのメリットをもたらしてくれるでしょう。
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魚群探知機の機能と選び方
釣りの種類で適した魚探は変わってくる

ひと口に「魚群探知機」と言っても、サイズ、設置方法、使い方、探知性能までかなりのバリエーションがあります。
海上のボートで使うのであれば、深場まで対応した固定式の本格的な魚探、岸から使うのであればキャストが可能なポータブルタイプの魚探など、どの釣りで使うかという視点で絞り込むのがおすすめ。
どの釣りで魚群探知機を使いたいのかを決めておくだけで、魚探選びがグッと捗ります。
「周波数」で探知できる精度と範囲が決まる

魚群探知機は、出力する周波数帯域によって探知できる範囲や水深、精度が決まります。
高周波は狭くて浅い範囲を高精度に、低周波は精度は落ちるものの広くて深い範囲が探知可能。
釣りをするポイントが限られていないのであれば、高周波と低周波を両方扱える複合型の魚群探知機がおすすめです。
出力の大きなものほどより深く、鮮明に探知可能
100Wや600W、1000Wなど、魚群探知機の機種によって出力できるパワーが決まっています。
周波数の帯域が同じ場合、出力が大きい機種ほどより深く鮮明に探知することが可能。
同じ周波数の魚群探知機同士で迷った場合には、最大出力から選ぶのも手です。
ポイントを記録できるGPS機能

魚群探知機に付いていると便利な機能の代表格が「GPS機能」でしょう。
GPS衛星を使って現在地をディスプレイに表示しつつ、自艇の航行ルートを記録したり、魚が釣れたポイントを記録しておけます。
またGPSデータは魚探自体に使われるだけでなく、エレキモーターと連携し設定したスポットにボートを留めておくなど、これまでの常識を覆す機能を持つ魚探まで登場しています。
湖でのバスフィッシングやオフショアゲームをはじめ、GPS機能は今後魚群探知機の必須機能になってくるでしょう。
ディスプレイは大画面かつタッチパネルだと便利
魚群探知機のディスプレイは、できるだけ大画面な方が使いやすくておすすめ。
加えて、タッチパネルタイプなら直感的に操作しやすく、GPS機能でポイントを記録するなどの操作がしやすくなります。
ディスプレイサイズが大きいものは、操作性が良いだけでなく画面分割で別の周波数を確認できるなど、効率の面でも優れています。
ライブスコープやアクティブターゲットなどの次世代機能

電子機器である魚群探知機も、技術の進歩に伴って革新的な機能を搭載したものが近年登場しています。
リアルタイムで精細かつ滑らかにボートの下を映し出す、ガーミンの「ライブスコープ」がその代表格。
投げたルアーと、それを追うバスまででディスプレイ上に表示され、この機能を使えるか否かで釣果が分かれる事すらあります。
こうした新たな描画機能を搭載しているか否かも、魚群探知機の新しい選び方になるでしょう。
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魚群探知機おすすめ10選
サカイトレーディング
大漁くんデラックス
5,000円を切る超リーズナブルなポケット魚探
サカイトレーディングというメーカーから販売されている、簡易的なポータブル型魚群探知機。
性能面では他の製品に劣ってしまうものの、手軽に魚群探知機を使ってみたい時に最適な製品でしょう。
画面には魚や障害物がイラストで表示されるので、魚探の知識がなくても充分に扱えます。
なんと言っても最大の魅力は実売5000円を切る価格。本格的なものは安くても1万円代なのを考えると、圧倒的なコスパです。
| 対応水深 | 0.7m-99.9m |
|---|---|
| 駆動方法 | 充電式バッテリー |
ディーパー
スマートソナーPro
スマホ連動型魚探の元祖的モデル
スマホ画面を使ったポータブル型魚群探知機の先駆けとも言えるのがディーパーの魚群探知機。
小型で持ち運びしやすいサイズながら、水深80mまでの探知、半径100mまでのマッピングが可能です。
2種類の周波数を使い分けることによって、コンパクトモデルながら幅広い水深に対応しています。
スマホやタブレット向けの専用アプリが用意され、水中の様子をわかりやすく表示してくれます。
一般的な魚探は使いこなすのに慣れが必要ですが、ディーパーでは直感的に使いこなすことが可能。
地形や魚など、誰が見ても一目でわかるように表示してくれます。
| 周波数 | 90KHZ,290KHZ |
|---|---|
| 対応水深 | 0.5m-80m |
| 駆動方法 | 充電式バッテリー(6時間) |
ガーミン
ストライカーCast
岸からキャストできる手軽かつハイスペックな魚探
魚群探知機をはじめとして、さまざまな電子機器を販売しているガーミンのスマホ連携型ポータブル魚群探知機。
本体を振動子として使用し、スマホ画面を魚群探知機として使用できます。
本体は岸からキャストして使えるのはもちろん、ボートやカヤックに固定して使う事も可能。
ガーミンであるからこその高いクオリティで、手軽ながら取り付け型にも迫る性能なのもポイントです。
| 周波数 | 260KHZ,455KHZ |
|---|---|
| 対応水深 | 0.6m-45m |
| 駆動方法 | 充電式バッテリー(10時間) |
ガーミン
FF250 GPS
GPSデータ記録も可能な本格小型魚探
3.5インチの小型ディスプレイ一体型で、カヤックや小型ボートでの釣りにおすすめの固定式魚群探知機。
出力は200Wで、水深50m程度までの海域で使用可能です。
さらには77HKZと200KHZの2種類の周波数を使い分けできるなど、小型ながら本格的な性能を有しています。
さらにGPS機能を搭載し、ポイントや航行ログを記録可能。小型ボートやカヤックの釣りを一層快適にしてくれるでしょう。
ホンデックス
ワカサギパック PS-610C Ⅱ
ワカサギ専用「ワカサギモード」搭載魚探
単三乾電池8本で駆動する、ポータブル型魚群探知機。
持ち運びしやすく、ワカサギの氷上釣りやカヤックフィッシングなどにおすすめ。
近距離で複数の魚探を使用したときに音波が干渉する「ゴースト現象」を低減する機能を搭載し、ドーム船など横並びで魚探を使用する状況でも快適に使用できます。
また、ワカサギ釣りに適したセッティングを自動で行ってくれる「ワカサギモード」を搭載。
手動拡大での逆スケール表示など、ワカサギがいる深さにタナを合わせやすくしてくれます。
ワカサギ釣りで魚群探知機を使用する人にとってこれ以上ない嬉しい機能でしょう。
| 周波数 | 150KHZ-300KHZ |
|---|---|
| 出力 | 100W |
| 駆動方法 | 単三電池8本 |
ローランス
Hook Reveal-5X
スマホ用モバイルバッテリーでも駆動する小型魚探
ローランスの魚群探知機の中でも、カヤックや小型ボートに最適なモデル。
フィッシュリビールと呼ばれる機能で、魚群探知機に魚がわかりやすく映し出されることが特徴。
リアルタイムで地形図を作成してくれる「デプスマッピング機能」と等しい、ジェネシスライブ機能も備わっています。
Hook Reveal-5Xはスマホ充電などで使われる、小型のモバイルバッテリーでも駆動可能。
大型のリチウムバッテリーが不要なので、荷物をかなり少なく抑えられます。
| 駆動方法 | 外部バッテリー |
|---|
ホンデックス
9型ワイド液晶プロッター魚探 HE-9000
サイドスキャン&ワイドスキャンで水中を鮮明に把握
ホンデックスのバスフィッシング向け魚群探知機。
デプスマッピング機能やGPS機能など、ボートからのバス釣りを快適にするための機能が搭載されています。
出力は200W、周波数は200KHZもしくは400KHZと精度を重視していることが特徴。
HE-9000にはサイドスキャン&ワイドスキャン機能が搭載され、水中の様子を精度高くスキャン可能。
ストラクチャーやベイトやバスの動きを鮮明かつ正確に捉え、高精度なバスゲームを展開できます。
| 周波数 | 200KHZ,400KHZ |
|---|---|
| 出力 | 200W |
| 駆動方法 | 外部バッテリー |
ガーミン
ストライカーVivid 7sv
クリアビュー&サイドビュー機能搭載
ガーミンの魚群探知機の中でも、高性能かつ機能も充実した固定型魚探。
Vividという名にもある通り、鮮やかで見やすい画面表示が特徴です。
バスフィッシングからオフショアフィッシングまで、さまざまな釣りを本格的に楽しみたい方におすすめ。
通常の魚探を超える精度で水中が映し出される「クリアビュー&サイドビュー機能」を搭載し、障害物に付く魚も鮮明に映し出します。
これまで以上に釣りの幅が広がること間違いなしの魚探でしょう。
| 周波数 | 50KHZ,70KHZ,200KHZ(クリアビュー:260KHZ,455KHZ,800KHZ) |
|---|---|
| 出力 | 500W |
| 駆動方法 | 外部バッテリー |
ホンデックス
12.1型 液晶プロッターデジタル魚探 HDX-12C
デプスマッピング機能でボトム地形まで丸わかり
日本が世界に誇る魚群探知機メーカー、ホンデックスの高性能魚群探知機。
12.1型の大画面は船上でも見やすく、操作性も抜群。魚探映像は複数の周波数を駆使して鮮明に映し出されます。
HDX-12Cには、「デプスマッピング機能」というGPS情報と深度情報から海底地形図を作成する機能を搭載。
海上を舐めるようにトレースすることで、正確な地形図が得られます。
魚が付きそうな障害物や駆け上がりが一目でわかるため、確実に釣果へと繋げてくれます。
| 駆動方法 | 外部バッテリー |
|---|
ローランス
Elite-9FS
魚探映像の共有が可能なハイテクモデル
ガーミンやホンデックスと並ぶ大手メーカー、ローランスの高性能魚群探知機。
ライブソナーと呼ばれる、ガーミンのクリアビュー&サイドビュー機能にあたる機能が搭載されています。
バスフィッシングはもちろん、ベイエリアのボートゲームなどの船釣りでも活躍してくれるでしょう。
Elite-9FSの最大の特徴が、魚探映像をイーサネットポートで共有できること。魚探映像を共有することによって、初場所でも水中地形を把握できます。
釣りの幅を広げたいアングラーにはこの上ない機能でしょう。
| 駆動方法 | 外部バッテリー |
|---|
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魚群探知機を使って効率良く釣りを楽しもう

魚群探知機はベイトフィッシュの有無や地形変化、水深、水温などさまざまな情報を得ることのできるアイテム。
近年は小型でも高性能な魚群探知機も増えており、通い慣れた釣り場の地形や魚影を探るのも難しくありません。
魚群探知機を駆使して、釣果アップを狙っていきましょう!
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