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ショアジギングのライン選択を徹底解説&本気のおすすめPEライン5選
投稿日 2022年8月31日 05:00:29 (バスフィッシング)
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【ボトムアップ】欠品していた商品が入荷しました。
投稿日 2026年4月4日 19:36:40 (バスショップ)
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鉛も優秀なメタルマジック
投稿日 2026年4月4日 18:06:38 (バスショップ)
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【再入荷しました!】LAHM ROD BELT/ロッドベルト
投稿日 2026年4月4日 18:04:58 (バスショップ)
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【新製品】ライクスリーナインイーエス入荷!
投稿日 2026年4月4日 13:13:03 (バスショップ)
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さかさにょろslim35FS
投稿日 2026年4月4日 12:03:50 (バスショップ)
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魚矢限定カラー!
投稿日 2026年4月4日 12:01:40 (バスショップ)
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【再入荷】 ピンポイント攻め! ボンバダアグア パニポップ
投稿日 2026年4月4日 11:34:43 (バスショップ)
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絶妙なサイズ感【最大サイズ】 ボンバダアグア マグナムアマゾンスプーク
投稿日 2026年4月4日 11:13:36 (バスショップ)
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イカメタルマスターズ応募締め切りました!沢山の御応募誠にありがとうございました!
投稿日 2026年4月4日 10:44:48 (バスショップ)
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嬉しい再入荷!ファイナルウエポン イービルシャッド!!!
投稿日 2026年4月3日 19:56:28 (バスショップ)
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【2026NEW】イカプロ10ozカンナ家紋スウェットフルジップパーカー、スウェットパンツ
投稿日 2026年4月3日 18:48:55 (バスショップ)
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【OSP】各種プラグ&ワーム再入荷
投稿日 2026年4月3日 18:37:37 (バスショップ)
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【久々】お探しの方も多いのでは?
投稿日 2026年4月3日 18:29:59 (バスショップ)
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【バレーヒル】オルタナ 150
投稿日 2026年4月3日 17:54:45 (バスショップ)
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【ディークロウ】 マリノ 150 入荷
投稿日 2026年4月3日 17:06:10 (バスショップ)
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【中古買取】ブルーウルフ613UL-TRZ
投稿日 2026年4月3日 16:30:56 (バスショップ)
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【エリアルアー】買取品の品出ししました
投稿日 2026年4月3日 16:15:15 (バスショップ)
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新色登場!ライク3"エラストマー
投稿日 2026年4月3日 16:06:49 (バスショップ)
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新色登場! 【2026NEW】イカプロショップス新作 スナップバックCAP
投稿日 2026年4月3日 16:05:33 (バスショップ)
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【再々入荷しました!】 美猫式 極 ハイエンドガラスコーティング剤 GOLD WORKS
投稿日 2026年4月3日 15:51:35 (バスショップ)
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【ノリーズ】ロキ
投稿日 2026年4月3日 15:49:21 (バスショップ)
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リヴィ10に待望の新色登場!
投稿日 2026年4月3日 15:42:05 (バスショップ)
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限定のマットブラック入荷!
投稿日 2026年4月3日 15:30:33 (バスショップ)
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【OSP】メロDR-F
投稿日 2026年4月3日 15:27:10 (バスショップ)
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サラモア ドライボーン!
投稿日 2026年4月3日 14:22:08 (バスショップ)
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【シャチハタ】イレグイマーカー
投稿日 2026年4月3日 13:42:44 (バスショップ)
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ブルポイントシャッド
投稿日 2026年4月3日 13:25:32 (バスショップ)
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【未入荷カラー】Melo/メロ入荷!
投稿日 2026年4月3日 13:14:04 (バスショップ)
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LAHMマグカップやマググラスなどLAHMアクセサリー発売中です!
投稿日 2026年4月3日 11:30:42 (バスショップ)
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【限定販売】LAHM春アイテム!
投稿日 2026年4月3日 10:06:45 (バスショップ)
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ショアジギングのライン選択

皆さんはショアジギングのラインの太さをどのように選んでいますか?
ラインは魚と釣り人を繋ぐとっても大切なアイテムですが、なんとなくで選ばれていることが多い気がしています。
特にショアジギングにおいては、ラインの太さで釣りの快適さや釣果に差が出ることもあるんですよ!
釣り場やジグの重さで変わる

ショアジギングのライン選びのキモは、釣り場と使用するメタルジグの重さです。
釣り場と使用するメタルジグにぴったりの太さを使うことで、より快適にトラブルなく釣りを楽しむことができます。
そこで今回は、ショアジギングのラインの選び方をご紹介いたします!
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スーパーライトショアジギングのライン選び

近年、人気爆上がり中のスーパーライトショアジギング、略してSLS。
軽量かつ小型のメタルジグを使って様々なターゲットを狙うことができる釣りです。
釣り場はサーフや堤防

SLSでメインとなる釣り場はサーフや堤防といった足場のいいポイントです。
根ズレの可能性が低いため、ラインに大袈裟な強度を求める必要はありません。
ジグの重さは5〜20g

SLSで使用するメタルジグは5〜20gがメインです。
20gをフルキャストできるラインの強度があればSLSを十分に楽しむことができます。
5gクラスを快適に扱うことができる細さと20gクラスでもフルキャストできる強度のバランスが大切です。
PEラインは0.4〜0.6号

SLSで使用するPEラインは0.4〜0.6号がおすすめです。
初めて聞くと細くてビックリすると思いますが、軽量ジグの操作感と強度のバランスがちょうどいいのが0.4〜0.6号。
20gで100mほどの飛距離が出るので、少なくとも200mは巻いておきたいところです。
リーダーは10lb前後

PEラインの先に取り付けるショックリーダーは、PEラインの強度と同じくらいの10lb前後がおすすめ。
長さは60〜80cmくらいでOKです。
ただ、底をネチネチ攻めたい場合は根ズレ対策で20lbクラスを結束するのもひとつの手ですよ。
細ラインが不安な方は

イマイチ極細ラインを信用しきれないという方は、スペーサーシステムを使ってみてください。
スペーサーシステムとは、0.4号の先に1.0号くらいのPEラインを20mほど結束し、その先にショックリーダーを付けるというものです。
細ラインで起こりがちなキャスト切れを防げるだけでなく、不意の大物をキャッチできる可能性も上がります。
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ライトショアジギングのライン選び

ショアジギングの中でもっとも一般的で人口が多いのがライトショアジギングではないでしょうか。
メタルジグの種類が多く、サーフや堤防から手軽に楽しむことができる釣りです。
釣り場はサーフや堤防

先ほど少し触れたように、ライトショアジギングはサーフや堤防がメインの釣り場です。
根ズレの心配が少ないため、メタルジグをフルキャストできる強度のラインを選べばOKです。
ジグの重さは30〜40g

ライトショアジギングで使われるメタルジグは30〜40gがメインです。
場合によっては50gまで使うこともありますが、30〜40gでほどんどの状況に対応することができます。
PEラインは1号前後

ライトショアジギングではPEライン1号前後がおすすめです。
もし50gまで使用するのであれば1.2号、30gがメインであれば0.8号で問題ありません。
ぼくの場合は30gがメインのため、0.8号を200m巻いています。
リーダーは20lb前後

ショックリーダーはPEラインと同じくらいの強度の20lb前後がちょうど良いところ。
長さは60〜80cmくらいで問題ありません。
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ショアジギングのライン選び

ライトショアジギングと比べると、強いタックルと重たいジグを使用するガチンコな釣りがショアジギング。
ガチンコタックルに合わせてラインもそれなりの強度が必要です。
釣り場は外洋に面した堤防やサーフ

ショアジギングタックルが必要ということは、ブリやヒラマサといった大型青物の魚影が濃い外洋に面した場所がポイントとなります。
外洋に面した堤防や急深サーフなどの水深が深くて流れが速いポイントでは、重たいメタルジグでないと底が取れないなんてことも多々あるんです。
また、大型の青物を遊ばせることなく取り込むために、ラインには高い強度が求められます。
ジグの重さは60〜80g

ショアジギングで使われるメタルジグは60〜80g前後とかなり重め。
ルアーの抵抗や潮の重さ、食ってくる魚の大きさを考えると、それなりに強度の高いラインが必要です。
PEラインは1.5〜3号

ショアジギングで使用するPEラインは1.5〜3号がおすすめです。
1.5〜3号とかなり幅広いのは、釣り場によって必要な太さが違うため。
人の多い釣り場や海底の起伏が激しいポイントでは強引なやりとりが必要になるため、パワーファイトできるだけの強度が必要です。
リーダーは30〜80lb

PEライン1.5〜3号に合わせるリーダーは30〜80lbがおすすめ。
通常はPEラインと同じくらいの強度のリーダーを選べば問題ありませんが、根ズレしやすい釣り場やランディングが困難な場所はリーダーをPEラインより強くする場合もあります。
釣り場に応じて適切なラインの太さを選んでみてください。
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ロックショアジギングのライン選び

ショアジギングの中でもっともエクストリームなのが磯場でのロックショアジギング。
足場の悪い釣り場での大型青物とのファイトはまさに格闘です。
釣り場は地磯や沖磯

ロックショアジギングは陸続きの地磯や渡船で渡る沖磯から、ブリやヒラマサ、カンパチのような大型青物を狙います。
水深が深くて潮の流れも速い上に、水中の根や足元の磯の張り出しなどがある難しい条件でのやりとりが必要です。
ジグの重さは150gを超えることも

磯場は潮の流れが速くて水深が深い場合も多いため、流れに負けない重さのメタルジグが必要です。
そのため、メインとなるメタルジグは80g前後ですが、ある程度幅広い重さを持っておく必要があります。
時には150gくらいまで必要な状況もあるんですよ。
PEラインは3号以上

PEラインは使うメタルジグと釣り場に合わせて3号以上がおすすめです。
狙いの魚が超大型の場合は、6号を300m巻く場合も!
ライン選択の目安は、狙いの魚に対して一切の不安なくやりとりが出来る太さを選ぶことです。
リーダーは60lb以上

ショックリーダーはPEラインと同じくらいの強度の物を選ぶのが一般的ですが、あえてPEラインより強度が高いリーダーを結束することも。
リーダーを太くすることで根ズレに強くなり、魚をキャッチ出来る可能性が上がるためです。
特に根ズレのリスクが大きいヒラマサやカンパチ、超大型根魚には太いリーダーが求められ、100lb以上を結ぶことも珍しくありません。
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おすすめのPEライン
ここからは、六畳一間の狼SUU&TSURI HACK編集部がショアジギングにおすすめのPEラインを紹介します!
ライン選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね!
六畳一間の狼SUU

SLS用としておすすめのラインが、エメラルダスデュラセンサー8の0.4号200m。
お手頃な価格ながら耐久性に優れ、使いやすいPEラインです。
ライトショアジギングやショアジギングでおすすめなのが、ショアマスターの0.8号200m。
PEラインの基本性能(耐久性や強度)が他のラインと比べて高いと感じています。
ラインの伸びが少ないためなのか感度が良く、ジャークで感じる水中の変化がかなりわかりやすい印象です。
編集部しみけん

SLS〜ライトショアジギングに使っているのが、サンラインのPEジガー4本組0.6号200m。
PEラインの中でもかなり伸度が低くて硬いため、ジグの操作性が良く、強風の日にも扱いやすい点が気に入っています。
糸にハリはあるのでビギナーの方が使ってもトラブルが少ないと思いますよ。
堤防・沖堤防でのライトショアジギングで使っているのいが、10×10マックスパワーPEX8の0.8号200m。
SUUさんが紹介しているショアマスターと同系のラインですが、船用のラインなのでマーキングが入っています。
このライン特有の10色マーキングが見やすく、飛距離を確認したり、アタリがあったポイントを把握したりするのに便利です。
編集部イシカワ

磯でのショアジギングでメインに使っているのが、スーパージグマンX8の3号300m。
程よいハリがあって表面が滑らかなので、ガイド抜けが良く、飛距離が伸びるところが気に入っています。
もちろん強度も抜群で、大型の青物やシイラ、ヒラスズキを掛けてもラインブレイクの不安はゼロです!
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釣り場にあったタックルで挑もう!

ショアジギングと一言で言っても、釣り場や狙いの魚によってタックルやラインは大きく変化します。
ショアジギングに挑戦しようと思ったら、まずは釣りをするフィールドと狙いたい魚を明確にすることが大切です。
釣り場に合ったタックルで釣りをすることで、1日快適に釣りを楽しむことができますよ!
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Source: TSURIHACK
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