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【ド定番にはワケがある】サイレントアサシン99Fは初心者にこそおすすめなお手軽ミノー
投稿日 2018年8月2日 16:03:49 (バスフィッシング)
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ラスト1本!お早めに!
投稿日 2026年4月30日 10:34:10 (バスショップ)
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【O.S.P】欠品していた商品が入荷しました
投稿日 2026年4月30日 10:00:06 (バスショップ)
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【超重要】新しい武器で竿頭!米春丸さんイカメタル釣行!!
投稿日 2026年4月29日 19:05:01 (バスショップ)
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【抽選販売のお知らせ】ロデオクラフト × バリバス 999.9 606L-e「極致」
投稿日 2026年4月29日 18:44:17 (バスショップ)
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いよいよ本日20時よりプレリリース
サイレントアサシンは、シマノから販売されているシーバス用ルアー。ミノージャンルとしては群を抜くロングセラー商品で、発売から長い年月が経過した今も人気と実績は色あせることがありません。栄光の道を歩み続ける秀才ミノーが持つ真の実力へと迫ります。
シリーズ中でビギナー向けなのが「99F」
サイレントアサシンシリーズには特徴の異なる全10種のラインナップが存在。中でもビギナーの方にもおすすめなのは、定番ともいわれるサイレントアサシン99F。次項でその理由についてみていきましょう。
ビギナーにもおすすめする5つの理由

小売店でもおすすめされる場面も多い、定番ともいえるサイレントアサシン99F。シマノを代表するシーバスルアーだけあり、ビギナーにも扱いやすい5つの強みが存在します。
軽い力でも飛距離が稼ぎやすい

ビギナーにとって、シーバスが居着くポイントを探すことは鬼門に感じられることでしょう。そんな時に重要となるのが飛距離という要素。サイレントアサシンには『AR-C』と呼ばれる重心移動システムが組み込まれており、スペック表記は平均61mを記録。力まずに投げることでも十分な飛距離を稼ぐことが可能です。
シーバスの食性を刺激するレンジ

サイレントアサシン99Fの潜行レンジは30~80センチに設定され、広い範囲での使い分けが可能です。水面下50センチ前後はイナッコなどを代表するベイトフィッシュよりも少し下の水深を引くにはうってつけのスイムレンジ。ロッドを下げながらリトリーブすることで、中層付近で待ち構えるシーバスの鼻っ面を通す場合に一役買ってくれることでしょう。
応用が利かせやすいサイズ感

サイレントアサシンの小憎らしいほどの絶妙なサイズ感は、オールシーズン対応が可能な程よいボリューム。イナッコをはじめとするシーバスのベイトフィッシュは10センチ前後であることがほとんどです。ベイトサイズにも合わせやすく、場所を選ばず使用が可能なサイズ感といえるでしょう。
立ち上がりの良さ

内部構造のAR-Cの恩恵が受けられるのは飛距離だけでなく、立ち上がりの良さにも作用しています。着水後ウエイトがオートマチックに移動をするため、着水地点からしっかりとアピールをすることが可能です。
派手過ぎず弱すぎないアクション

アクションは身体を左右に振るウォブリングアクションと、腹を見せながら泳ぐロールアクションが絶妙に合わさった控えめなウォブンロール。同サイズのサイレントアサシン、シンキング・サスペンドの両タイプと比べても、引き抵抗の少なさが目立ちます。
一見頼りないようには思えるのですが、流れにめっぽう強いのが99Fモデルの強みです。激流・たるい流れのなかでも、水流変化を感知。ただ巻きでオートマチックなフラつきを演出してくれます。
ビギナー向けの要素が詰まったスタンダードミノー
サイレントアサシン99Fはビギナーに最適な、飛距離・ただ巻きで十分なアクションが揃ったクセのないミノー。長年シーバスを追い求めるアングラーさえも虜にする、ド定番ルアーをぜひ手に取ってみてください。
強みを活かすためのコツは?

サイレントアサシン99Fは前述の通り、ただ巻きでも十分な力を発揮するミノータイプのルアー。しかし、強みを活かせばよりシーバスへ近づくことも可能です。
遠くへ飛ばすコツ

サイレントアサシン99Fを投げようと振りかぶると、内蔵されたAR-Cが移動する『カチッ』という音が聞こえます。この音を合図に竿を振ることで、AR-Cシステム自体を最大限に生かすことができます。向かい風が強いときには弾道を少し低めに、追い風が強いときにはやや高めの弾道で投げることで、より飛距離を稼ぐことができるでしょう。
リトリーブのコツ

サイレントアサシン99Fはミノージャンルの中でも控えめなアクション。その強みを活かすためにも、不自然なウォブリングが出すぎないようなリトリーブ速度をマスターしましょう。目安となるのは手元に伝わる『ブルブル』という引き抵抗。ぎりぎり抵抗が伝わらない程度のナチュラルアクションを意識してみましょう。
レンジコントロールのコツ

幅広い潜行レンジをより活かす上で、ロッドの角度を調節することは欠かせません。高く上げることで上のレンジを、水面に近づけることで深いレンジを攻めることができます。1投ごとにロッド角度をコントロールすることで、小刻みなレンジ攻略が可能です。5センチ程度のズレでもシーバスからの反応が変わるとも言われるため、広く探ってみましょう。
ローテーションに最適!サイレントアサシンの他モデル
サイレントアサシンだけでも数種類・全種類を揃えているアングラーも多いほど、実績のあるルアー。ここではローテーションのしやすさを前提に、他のモデルを紹介します。
99S
99Sはシンキングモデルだけあり、99Fよりも深いレンジを安定して攻めることができます。飛距離も強みなため、風が強い場合には99Sを使用してみましょう。99Fでは獲れなかった魚と出会えるかもしれません。
自重:17g
フック:ST-46(#4×2)
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1,598円
1,560円
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80S
99サイズの両モデルで反応がない時に試したいのは80Sモデル。より小さなシルエットながらも、ウォブリングの割合が高いウォブンロールでキビキビとアクションし、99サイズに反応をしない魚へアピールします。80ミリサイズながらもAR-Cシステム搭載で飛距離にも期待ができます。
自重:10g
フック:ST-46(#6×2)
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1,555円
1,944円
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サイレントアサシンで最初の1匹を手にしよう!

サイレントアサシンは誰が投げてもよく飛び、しっかり泳いでくれるので初心者はもちろん、長年釣りをしている方でも好んで使っている人は少なくありません。この機会に是非手に取ってみてください。
Source: TSURIHACK
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