-
【2022年】渓流ベイトフィネスリールおすすめ14選!最新機種からコスパ最強モデルまで
投稿日 2022年4月2日 05:00:29 (バスフィッシング)
-
【ティモン】ちびフッテンFS
投稿日 2026年5月9日 18:20:39 (バスショップ)
-
そのままだと取り間違えてしまうので
投稿日 2026年5月9日 18:12:56 (バスショップ)
-
【ヤリエ】TクランカップJr SR-F
投稿日 2026年5月9日 18:02:19 (バスショップ)
-
【ブルーブルー】 バリキ入荷
投稿日 2026年5月9日 17:35:14 (バスショップ)
-
【THタックル】ホバリンブライスR
投稿日 2026年5月9日 15:23:30 (バスショップ)
-
Berkley PowerBait MaxScent スタンクバグ3.5インチ
投稿日 2026年5月9日 15:04:19 (バスショップ)
-
コスイ、ホバー2、モンロー夜焚 再入荷
投稿日 2026年5月9日 15:00:00 (バスショップ)
-
【アンデッドファクトリー】ラプラスD 各種
投稿日 2026年5月9日 12:40:31 (バスショップ)
-
新製品のチビフッテン入荷!
投稿日 2026年5月9日 11:28:08 (バスショップ)
-
またまた再入荷の"B"
投稿日 2026年5月9日 11:14:26 (バスショップ)
-
御予約分スパロFA入荷!!!
投稿日 2026年5月9日 09:44:13 (バスショップ)
-
5/17(日)ベストレンジ ニヤケイくんHAMAストアイベント開催決定
投稿日 2026年5月9日 09:15:36 (バスショップ)
-
【再入荷しました!!】 IKA PORO イカポロ ツイルCAP 何処までもさり気無い主張を。
投稿日 2026年5月8日 21:00:00 (バスショップ)
-
御予約受付開始 【新色登場】 6月上旬~入荷予定 イカプロショップス スナップバックCAP
投稿日 2026年5月8日 21:00:00 (バスショップ)
-
【御予約受付開始】 イカプロショップス ドライTEE 2026ver 6月上~中旬入荷予定
投稿日 2026年5月8日 21:00:00 (バスショップ)
-
【御予約受付開始】 イカプロショップス ドライロンTEE 2026ver 6月上~中旬入荷予定
投稿日 2026年5月8日 21:00:00 (バスショップ)
-
【御予約受付開始】イカプロショップス ナイロン イージー ショーツ26ver 入荷予定6月上~中
投稿日 2026年5月8日 21:00:00 (バスショップ)
-
御予約受付開始 5月下旬入荷予定 カエス キリカケディバイド
投稿日 2026年5月8日 19:08:39 (バスショップ)
-
来月から値上げ致します。MOMENTナイロン再入荷しました。
投稿日 2026年5月8日 17:21:13 (バスショップ)
-
【メガバス】ドッグX、POP-X
投稿日 2026年5月8日 17:12:10 (バスショップ)
-
大変ご好評いただきましたので期間延長いたします!
投稿日 2026年5月8日 16:38:03 (バスショップ)
-
【ツララ】グリッサンド72
投稿日 2026年5月8日 12:48:10 (バスショップ)
-
【フーターズ】 電動ポンプ
投稿日 2026年5月7日 18:13:36 (バスショップ)
-
【ご注文開始しました!!】LAHM 水陸両用 board shorts !
投稿日 2026年5月7日 17:31:21 (バスショップ)
-
iQ
投稿日 2026年5月7日 11:26:31 (バスショップ)
-
車内の高温からガードする偏光レンズ&メガネケース!入荷しました!
投稿日 2026年5月7日 11:25:20 (バスショップ)
-
【エリアトラウト】ジャクソンコーナー移設しました
投稿日 2026年5月6日 19:56:10 (バスショップ)
-
ディープパラドックスの新作”タイソン”
投稿日 2026年5月6日 17:52:28 (バスショップ)
-
本日締め切り5月下旬~入荷予定イカプロ 3 layer rain Bibパン
投稿日 2026年5月6日 17:18:16 (バスショップ)
-
【アピア】 マスターピース 入荷
投稿日 2026年5月6日 15:38:13 (バスショップ)
渓流ベイトフィネスのメリット
サミングがしやすいのでキャスト精度が高い

ピンポイントにルアーを送り込む“低弾道キャスト”を必要とする渓流釣りでは、空中でルアーの軌道を制御するサミングがとても重要です。
スピニングリールよりもサミングがしやすいというメリットから、近年ではベイトリールを渓流釣りに使用するアングラーが増えていますね。
着水直後からアクションできる

流れが速く魚がルアーにアタックする範囲の狭い渓流では、着水直後のルアーの泳ぎ出しが釣果をとても重要!
ベイトリールにはスピニングリールのベールを返すという動作が無いため、着水と同時にルアーにアクションを入れることができます。
できるだけテンポ良くキャストを続けるという意味で、渓流ベイトフィネスではキャストする利き手と逆のハンドルを使用することが一般的ですよ。
糸フケによるライントラブルが少ない

一般的に渓流釣りは、上流に向かって釣り上がっていくため“アップキャスト”(上流に向かって投げること)が主体。
必然的にルアーは流れに乗って自分に向かってくるので、糸フケが出やすくなります。
スピニングリールを使っていると、この糸フケが原因となって大きなライントラブルが起こりやすいのです。
渓流ベイトフィネスのデメリット
バックラッシュが発生する

渓流ベイトフィネススタイル最大のデメリットは、皆さんが心配している『バックラッシュ』でしょう。
どんなにベイトリールの扱いに慣れている上級者でも、キャスト時に周囲の枝や草、水面を叩いてしまうとトラブルは避けらません。
ライントラブルで釣りにならなかった……ということにならないように、初めてベイトリールに挑戦する方は練習してから臨むようにしましょう。
▼バックラッシュの簡単な解消法
川幅の広いフィールドや向かい風では扱いにくい

他に渓流釣りでのベイトフィネススタイルのデメリットを挙げるとするならば、やはり『飛距離』でしょう。
とくに開けた渓相で上流から風が吹き下ろしているような状況では、スピニングリールの方が有利と言えるでしょう。
とはいえ、小規模渓流の釣行がメインとなる方は、飛距離よりもキャスト精度、手返しの良さを優先してベイトフィネスの方がおすすめと言えます。
渓流ベイトフィネスリールのバックラッシュ対策|ブレーキ調整のやり方
慣れていない方は“糸巻量を極端に少なく”してみよう

渓流釣りの場合、ロングキャストや大きな魚に走り回られたりといったことが想定されないため、糸巻量を40m程度と少なくすることをおすすめします。
糸巻量を減らすことにより、スプールの重さが軽くなるため軽量なルアーでもスプールを回してくれます。「え?そんな糸の量で変わるの?」って感じるかもしれませんが、軽量ルアーを投げる為には糸だけでなく糸に付いた水でさえ不必要な重さなんですね。
また、バックラッシュをした場合も糸巻量が少ない方が軽度で済むことが多くなります。
ただし、再起不能なライントラブルを起こした場合に備えて、予備スプールや巻き替え用のラインを用意した方が安心ですよ。
渓流ベイトフィネスリールに巻くメインラインとリーダーの目安
<!–
<!–
渓流ベイトフィネスで使用するラインの目安はPEであれば0.4~0.6号、ナイロンであれば3~5lbといった太さや強度が一般的。
PEラインの扱いに慣れている方は、PE0.6号にフロロライン6lBを50cmほどリーダーにしたセッティングを基準に試してみてください。
PEラインを使ったことが無い方は、使い慣れたナイロンラインがおすすめですよ。
▼渓流ベイトフィネスのラインについて
キャスト練習の前に正しいブレーキ調整を覚えよう

ベイトリールにはバックラッシュを防いだり、ルアーを遠くに飛ばすために調節可能なメカニカルブレーキとマグネットや遠心ブレーキがついています。
まず、釣り場についたらハンドル側にあるメカニカルブレーキをしっかり緩めます。するとスプールが「ガタガタ」と動きます。この状態から徐々にメカニカルブレーキを絞めていき、スプールがガタつかなくなれば設定完了。
マグネットや遠心ブレーキはMAXに近い状態から使い始め、これ以上弱くしたらバックラッシュしてしまいそう……という値まで緩めていきます。
仕様するルアーの重さや空気抵抗、風向き、キャストしたい飛距離に合わせて最適値を見つけていきましょう。
基本的には、メカニカルブレーキは触らずにマグネットor遠心ブレーキを細かく調整して使用します。
垂らしを無くし、竿を曲げて投げる練習をしよう

渓流でベイトフィネスリールを使って上手にキャストするコツは、キャストの垂らしをゼロにすることです。
垂らしゼロにすることでロッドに蓄えた力をそのまま弓のように放つことができ、ライナー性の弾道でルアーが飛びます。
またキャストの力の入れ方にもコツがあり、前方に振り切る時よりも、テイクバックする時の方が力を入れているイメージでキャストしましょう。
腕の振りの早さで投げるのではなく、しっかりロッドを曲げて投げることでバックラッシュを減らすことができますよ。
渓流で使用するベイトフィネスリールの選び方
選び方①|浅溝&軽量スプールを選ぶ

渓流釣りでは30~40mもラインが巻いてあれば充分なので、浅溝タイプのスプールが適しています。
深溝スプールに少量の糸を巻いて使用すると、ハンドル1回転で巻ける糸の量が少なくなってしまうので不向きです。
また軽いルアーでもスプールを回転できるように、軽量スプールが搭載されている機種を選びましょう。
選び方②|ハイギアモデルがオススメ

前述の通り、渓流釣りでは上流に向かってアップキャストをするシーンがほとんどです。
自分に向かってくる速い流れの中でもしっかりルアーにアクションを入力したり、流れに乗って手前に走る魚とやり取りするためにも、ハイギアタイプのリールを選ぶようにしましょう。
選び方③|ブレーキシステムに注目

ベイトリールには、おもに遠心ブレーキタイプとマグネットブレーキタイプがに分かれますが、ベイトフィネスリールではマグネットブレーキが主流。
マグネットブレーキの方がスプールの回転速度に合わせてブレーキが働くため、軽量ルアーを扱いやすいという長所があるためです。
【2022年最新】渓流におすすめのベイトフィネスリール
ダイワ|シルバークリーク エア TW ストリームカスタム
ギヤ比:8.5
ベアリング数(本体):6
ベアリング数(ローラー部):1
ドラグ力:最大 3.5kg
糸巻量:ナイロン・フロロ 6lb-40m
糸巻量:PE 0.6号-40m、0.8号-40m
巻上長(ハンドル1回転あたりの長さ):74cm
スプール寸法:径28mm/幅21mm
ハンドル長さ:80mm
※いずれのラインも40m以上巻かずに、ご使用されることを推奨します
<!–
2022年ダイワから発売された渓流専用のベイトフィネスリールです。
スプールは、G1ジェラルミン製で直径28mm。ストリームトラウトブレーキチューンスプールが採用され(インダクトローター固定式)、ショートキャスト時においても安定したブレーキ力を発揮します。
T-ウイングシステム搭載のため、スプール回転数が一番上がるスプール至近のラインガイドでの抵抗を大幅に削減することにより、バックラッシュを減らし快適な釣りが展開できます。
ドラグ引き出しクリックが付いているため、魚とのファイトでラインが引き出されるとカチカチっと音がなりますよ。
シマノ|22アルデバランBFS
ベアリング数BB/ローラ―:10/1
ギア比:8.9
自重:130g
標準巻糸量 フロロ(lb-m):6-45、8-45
ハンドル長(mm) :40
ハンドル1回転当り巻取り長さ:81cm
<!–
シマノのベイトフィネスリールを牽引するアルデバランBFS。2016年にリリースされたモデルは多くのアングラーに今もなお支持されていますね。
そんなアルデバランが2022年に新設計のマグネットブレーキを搭載し、劇的な進化を遂げて登場!
新たに採用されたTBは、ブレーキユニットの可動ストロークを長く取ることで幅広いブレーキセッティングが可能になっています。
最も弱いブレーキセッティング「1」におけるマグネットの影響を限りなくゼロに近づけることに成功したため、1gクラスの超軽量ルアーであっても、水面ギリギリな低弾道でストラクチャーの奥の奥へ送り届けます。
【王道モデル】渓流におすすめなベイトフィネスリール8選
▼ダイワのベイトフィネスリール
スティーズ AIR TW|ダイワ最高峰のベイトフィネスリール
自重:135g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:80cm
ナイロン糸巻量(lb-m):6-45/8-45
スプ-ル径(mm):28
ベアリング(ボ-ル/ロ-ラ-):12/1
<!–
他社製品でバックラッシュしやすい1g以下のマイクロスプーンも軽くキャストできます。
ブレーキ性能とスプールの回転バランスが素晴らしいリールで、ピッチングでタイトに攻める様な釣りお勧めです。
5lbのPEラインを巻いていますがライントラブルはほぼ皆無、非常にコンパクトで軽いので1日キャストしても疲れませんでした。
ルアーの重さごとに調整していたブレーキ力はマグダイヤルの調整だけで済みます。
その為、スピニングリールに近い感覚で使用出来ます。
ドラグ性能も素晴らしく効きが非常に滑らかで魚を刺激することがありません。実際に尺ヤマメをHITさせましたがファイトを楽しむ余裕がありました。初心者でもライントラブルなく使いこなせると思います。
最近流行りのエリアベイトにお勧めです。
スティーズAIR TWは、ダイワの最高峰ベイトフィネスリール。
スプールに超小口径(直径28mm)のG1ジュラルミン製AIRスプールを搭載することで、1g台の超軽量ルアーのキャストもなんなくこなします。
独自ドラグ機構・UTDの搭載により、食いつきのない滑らかなドラグの滑り出しは、 もはやクラッチOFFでの指ドラグを必要としません。
注意点として、バスフィッシングで使用することが想定されているため淡水専用機です。ソルトでの使用も考える場合は選択肢から外れてしまいます。
アルファス AIR TW|最も汎用性が高いと称されるベイトフィネスリール
自重:160g
最大ドラグ力:3.5kg
巻取り長さ:75cm
ナイロン糸巻量(lb-m):6-45/8-45
ハンドル長さ:80mm
スプ-ル径:28mm
ベアリング ボ-ル/ロ-ラ-:6/1
※いずれのラインも45m以上巻かずに、ご使用されることを推奨します。
<!–
アルデバランBFSを使用していましたが新たにこちらのアルファスAIRを購入しました。
スプール径が28mmとかなり小さいスプールになっていてそのおかげでキャストフィールはかなり良かったです。
またこちらの機種にもTWSも搭載していますで飛距離アップにも繋がっているのかと思います。
そしてフルメタルボディに大きくなったドライブギアを搭載されているのにもかかわらず前回のモデルから約5グラム程の軽量化も図れています。
私はLクラスのロッドに合わせて使用していますがULクラスのロッドの方がもしかしたら使いやすいかもしれません。これからベイトフィネスリールの購入を考えていたらこちらを購入するのがいいかと思います。
2020年にダイワから発売された最も汎用性の高いとも言えるベイトフィネスリールです。
渓流もやるけど、メバルやアジングでも使えるベイトフィネスリールをお探しの方にオススメです。
エアブレーキシステムにより、力まなくてもルアーが伸びるようによく飛び、力んでしまったことにより発生するバックラッシュゾーンに対してはきっちりブレーキを掛けてくれます。
超小口径スプールΦ28mm AIRスプールやT-ウイングシステムが搭載されているため、超軽量ルアーであっても快適にキャストすることが可能です。
アルファス エア ストリームカスタム|初めて渓流専用に設計されたベイトフィネスリール
最大ドラグ力:4kg
自重:165g
巻取り長:69cm
ナイロンライン糸巻量(lbーm):6-40/8-30
PEライン糸巻き量(号-m):0.6-40
<!–
アルファスAIRを渓流専用にカスタマイズしたモデル。シルバークリーク エア TW ストリームカスタムが発売されたこともあり、現在では生産されていないようですが、発売当時は唯一の渓流専用ベイトフィネスリールとして注目を集めた機種です。
月下美人AIR TW PE SPECIAL|PEラインで渓流釣りをされる方は選択肢に入るでしょう
最大ドラグ力(kg):3.5
自重(g):165
推奨巻糸量 PE(号-m):0.6-50
限界巻糸量 PE(号-m):0.6-100
ベアリング(ボール/ローラー):12CRBB
巻き取り長(cm/ハンドル1回転):74
ハンドル長(mm):80 / スプール径(mm):Φ28
<!–
ライトソルト用のベイトフィネスリールの中でも、PEライン専用モデルとして2021年に発売されたモデル。
ブレーキにAIRブレーキPEチューンを施すことで、マイクロルアーでも安定して20mを超える飛距離が出せます。
ドラグ引き出しクリックが搭載されているので、ラインテンションギリギリの攻防となった場合でもドラグ音を聞きながらファイトすることができます。
PEラインを使用した渓流ベイトフィネスシーンでは、選択肢のひとつになりうる機種でしょう。
▼シマノのベイトフィネスリール
シマノ スコーピオンBFS XG|初心者から上級者まで幅広く支持されるベイトフィネスリール
最大ドラグ力:3.5kg
自重:165g
スプール寸法(径mm/幅mm):32/22
フロロ糸巻量(Lb-m):8-45
最大巻上長(cm/ハンドル1回転):82
ハンドル長(mm):42
ベアリング数 S A-RB/ローラー:7/1
<!–
渓流ベイトフィネスとライトソルト用にスコーピオンBFを購入しました。
今までアブのRevoALTにマイクロスプールをつけて使ってましたが、スコーピオンは更に軽いリグも気持ちよく飛んでいきます。マグネットブレーキは安心して軽量リグを投げれますね。
2g〜10gくらいまでのミノーやテキサスリグ、重めのワームのノーシンカーなど投げることができました。飛距離もスピニングに迫る勢いです。アルデバランの性能をほぼ受け継いだシルバーのサソリは最強リールでした。
幅広いユーザー層をから大きな信頼と支持を得る、スコーピオンシリーズのベイトフィネス仕様です。
FTB(フィネスチューンブレーキシステム)を搭載することで、ピッチングによる低弾道のキャストも意のままに決まります。
ソルトでも使用可能で、ドラグはエキサイティングドラグサウンドが採用されているので、夜のライトソルトゲームでも活躍する一台ですよ。
シマノ 16 アルデバランBFS XG|シマノのベイトフィネスリールといえばコレだった
最大ドラグ力(kg):3.5
自重(g):130
スプール寸法(径mm/幅mm):32/22
ナイロン糸巻量(lb.-m)/フロロ糸巻量(lb.-m):8-45/8-45
最大巻上長(cm/ハンドル1回転):80
ハンドル長(mm):42
ベアリング数(S A-RB/ローラー):9/1
<!–
シマノのアルデバランBFS xgをいろんな魚種を狙いたくて一年間使い込んで見ました。 渓流、バス、メバル、ライトロック、7gまでのマイクロジギングまで。
ベイトフィネス のいいところはやっぱり太いラインで軽いものを投げるのにストレスが少ないってことなので、岩に擦れる、予想外の大物を掛けてもなんとかなるっていうのが使う理由です。
最近のリールは性能がいいので、キャスティングはなんとかなるし、巻き心地もいいです。 でもこのアルデバランBFSの素晴らしいのはドラグ音が最高 チキチキチキって感じの音なのですが、昔のベイトフィネス リールじゃ音がならなかったので、ナイトゲームでのベイトフィネスは使いづらかったりしたんですけど、このドラグ音のおかげでやれるフィールドも増えたと思います!!
2016年に発売されて以来、長い間シマノのベイトフィネスリールとしての性能と価値を牽引してきた機種です。
今春に22アルデバランBFSが発売となりましたが、今でも多くのアングラーに使用されているベイトフィネスリールですよ。
▼アブガルシアのベイトフィネスリール
アブガルシア Revo LTX-BF8|129gという驚異の軽さを実現したベイトフィネスリール
自重:129g
最大ドラグ力:5.5kg
ラインキャパシティ:8lb 50m
最大ライン巻取:80cm
ラインキャパシティ:スーパーファイヤーライン1号 100m
ボール/ローラーベアリング:9/1
<!–
REVO史上最軽量129gのベイトフィネスリールとうたって登場しただけあって持った感じはとても軽いです。前回のLTXよりボディもコンパクトになっており手の小さい方でも無理なくパーミングできると思います。
ギヤ比は8.0:1のハイスピード設定となっていて回収スピードも相当速いです。
スプール回り出しのレスポンスもとても良く最高のフィーリングです。レスポンスがとても良いのにピーキーな感じでもなくと気をつけることもなくストレスフリーで使えました。
Abu REVOシリーズはカスタムパーツも多く販売しているので好みに合わせてカスタムするのが良いのかもしれませんね。スプールのなど変えると全く違うフィーリングのリールになっておもしろいと思います。
ユーザーの好みに応じて、マグネット数を増やせるマグトラックスIIIブレーキシステムが搭載。アングラーごとに異なるキャスティングの特性や、ロッドの調子に合わせた微調整が可能です。
ベイトフィネスの性能を決めるといっても過言ではないスプールの重量を、ベアリングとピンを除いた状態で約6.3gまで軽量化。
徹底的に軽量化されたスプールとマグトラックスブレーキとの相乗効果で、異次元のキャストフィールとキャスティング性能を実現しています。
アブガルシア Revo ALC-BF7|コストパフォーマンスに長けたベイトフィネスリール
自重(g):141
最大ドラグ力(Kg):7
ラインキャパシティ:0.235mm/8lb:50m 0.265mm/10lb:40m
最大ライン巻取(cm):71
スーパーファイヤーライン1号:100m
ボール/ローラーベアリング:/7/1
<!–
野池にてベイトフィネス?1ozの羽根モノまでバーサタイルに使用。
スプールを用途に合わせて2つ使い分けています。そういう各パーツの互換性の高さが購入の大きな要因でした。まず軽さが何よりも素晴らしいです。LTXには劣りますが必要十分以上の軽さです。
また、アルミボディからくる剛性感も高くスプール次第でベイトフィネスに限定されず、何にでも使えるリールです。デザインは賛否両論あると思いますが個人的には気に入っています。ネットショップのタイムセールなどで2万を切る価格で販売されている事もあり同価格帯だと最高峰だと思います。ドラグのクリック音もついており安っぽい音だと言う人もいますが、魚をかけると楽しいリールです。心から買ってよかったと思えるリールです。
実売価格25,000円前後で購入可能でありながら、ドラグクリッカーや超々ジュラルミン製の超軽量スプールなど、上位機種とそん色ない機能を搭載したコストパフォーマンスに優れた機種です。
【コスパ重視】2万円アンダーの渓流におすすめなベイトフィネスリール
シマノ SLX BFS XG|コスパモンスターなベイトフィネスリール
最大ドラグ:3.5kg
自重:170g
スプール:径 32mm / 幅 22mm
糸巻量:フロロ 8lb 45m
最大巻き上げ長:82cm/ハンドル1回転
ベアリング数:BB 5 / ローラー 1
<!–
この価格帯でこの性能は凄いです。現在アルデバランbfsを使用しているのですがリール自体の軽さと言った面ではアルデバランに部がありますが十分軽いと思います。
サイズ感はアルデバランbfsと同じぐらいの感じなのでアルデバランを使っていた方ならパーミングなどは問題ないかと思います。投げ心地ですが正直1グラム前後のルアーを投げるのは少し辛いと思います。
スプール自重がアルデバランbfsに比べてあるのでレスポンスはさすが少し悪くなる印象です。ですが4グラム超えてくるスモラバなどはアルデバランbfsよりキャストフィールも操作性も良いと思います。私的には使い分けで使用するのが最もベストなのではないかと感じました。価格帯を考えたらベイトフィネス最初の一台には最高のリールなのではないかと思います。
確かな基本性能を持ったシマノのベイトフィネスリールでありながら、実売価格18,000円前後で購入可能なコスパ最強機種。
制動セクションはベイトフィネス専用に開発したFTB(フィネスチューンブレーキシステム)を採用し、スプールからブレーキユニットをなくすことで軽量化されているため、軽いルアーをストレスなくキャストすることができます。
その他の仕様もX-SHIP、エキサイティングドラグサウンドなど充実していますよ。
アブガルシア ロキサーニ BF8|とにかく安いベイトフィネスリールをお探しの方にオススメ
ギア比:8.0:1
最大ドラグ力(Kg):5.5
ラインキャパシティ/8lb:100m
ラインキャパシティ/10lb:80m
最大ライン巻取(cm):83
スーパー ファイヤーライン1号:200m
ボール/ローラーベアリング:4/1
<!–
ベイトフィネス専用機は、最低でも2万円以上しますが、このロキサーニBF8は淡水やソルトウォーターにも対応していて
1万円台で購入出来るコストパフォーマンスに優れています。
渓流ベイトフィネス機として使ってみた感じでは、4g台のルアーウエイトであれば、ストレスなくキャストが決まり、
使用頻度の高いルアーウエイト3gでも普通にキャストが可能で、渓流でも使えそうです。
しかし、2gあたりになると厳しくなるので、比較的、軽量ルアーを使用する場合、シビアな釣りになると思います。
リールの自重も185gあり、他のベイトフィネス機と比べると少し重量はありますが、思ったより気にはなりません。
デザインもマッドブラックで重厚感があり、内蔵されているルアーキーパーも便利です。
ちなみにドラグ音は鳴りません。
渓流ベイトフィネスに興味はあるけど、上位機種は高価で手が出せないという方にとって入門機としてオススメですが、
本格的に渓流ベイトフィネスをしたいという方は上位機種をオススメします。
実売価格13,000円前後と最安値と言えるベイトフィネスリール。超々ジュラルミン製超軽量φ33mmBFスプールやギア、カーボンハンドルやソルトシールドピニオンBBなどが搭載されてこの価格は驚きです。
とにかく安くても使えるベイトフィネスリールを探している方にオススメです。
【丸型モデル】おすすめのベイトリール
シマノ カルカッタコンクエストBFS|シマノの丸型ベイトフィネスリール
自重(g):200
スプール寸法(径mm/幅mm):32/21
フロロ糸巻量(lb-m):8-45
最大巻上長(cm/ハンドル1回転):68
ハンドル長(mm):42
ベアリング数S A-RB/ローラー:12/1
<!–
渓流でルアーを扱う際、オーバーハングとか障害物の奥にピンポイントでキャストしてルアーを置いてこれるのはすごいいと思います。
右投げ左巻きだと(左投げ右巻きも)キャストから巻き始めるまでスピニングと比べるとかなり早い、早く巻き始めないと流されて引っかかる等の時もかなり早く回収可能。
スプーンの釣りでもクラッチを切ったり巻いたりとアクションが多彩になってくる。
2017年に円形リールのベイトフィネスモデルとして初めてシマノから発売された機種です。
FTB(フィネスチューンブレーキシステム)をはじめ、ベアリングやオイルもベイトフィネス仕様となっています。
駆動部にはマイクロモジュールギアを組み込むことで、滑らかでノイズの少ない巻きを実現しています。
ダイワ 19ミリオネアCT SV|ダイワの丸型ベイトリール
自重(g):210
最大ドラグ力(kg):5
標準巻糸量:ナイロン(lb-m):8lb 50-100m 10lb 40-80m 12lb 35-70m 14lb 30-60
巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):68
スプ-ル径(mm):30
ベアリング(ボ-ル/ロ-ラ-):10/1 【ndrEl04】
<!–
このリールを渓流ベイトフィネス機として使用しています。まず何より見た目がかっこいい。ギアボックスさえも出っ張っていない純粋な丸型リール。トラウトと写真を撮るのも映えます。オレンジの差し色が少し微妙ですが、、
ノーマルで使用していますが、3gからはとりあえずキャスト可能です。それ以下は実釣では厳しいです。
そもそもフィネス機ではないので、当たり前ですが、、スプール入れるとどうなるか気になる所です。ノーマル状態だと4gからが気持ちよく扱える感じです。また渓流ルアーで使用なので、ハイギアなのですが、巻き取り量がそこまで多くないので、アップでのルアーの操作は少し忙しくなります。慣れれば大した気になりませんが、忙しいリーリングをすることになります笑
ギアボックスの出っ張りさえ気になる丸型リール愛好家に、純粋な丸型リールであるミリオネアCT SVは支持されています。
フィネス仕様にするのであれば、スプール交換することをおすすめします。
【オールドリール】雰囲気重視な渓流ベイトリール
渓流アングラーの中には、機能性よりも見た目の雰囲気を重視してオールドタックルを選択する方も。最新ベイトリールよりも少しだけ使うときに注意しておく点もあります。
雰囲気抜群な渓流ベイトリールとその使い方の注意点をご紹介します。
アンバサダー2500C

アンバサダー2500Cはアブガルシアの丸型ベイトリール。
デザインやカラーの違いが多用で言わずと知れた人気のオールドリールですね。渓流ベイトリールとして使うときにはシャロースプールに交換して使ってみてください。
また、タックルを水に浸けて撮影すると、ブレーキが利かなくなる可能性もあるので要注意です。
アンバサダー1500C

アンバサダー2500Cよりもスプールやフレーム幅をコンパクトにしたモデルがアンバサダー1500C。発売当初から渓流で使っていた方もおり、渓流ベイトリールの先駆け的存在です。
2500Cと同じくシャロースプールが販売されていて、使い勝手が良くなるので交換するのがおすすめです。
五十鈴 BC521SSS VINTAGE

高精度カップ形状、一体成型高精度アイドルギヤ、ミネベアのファインドライブボールベアリングを採用し、従来のBC521SSSよりも高性能化されたVINTAGE。現代の技術を採用しながら、その雰囲気はまさにオールドリールそのもの。
カラーはシルバー、レッド/ゴールド、グリーン/ゴールドの3色を展開しています。
あなた好みの渓流ベイトリールを。

今年も始まった渓流シーズン。今年こそ軽いルアーも自由自在にキャストできる専用リールを手に、渓流ベイトフィネススタイルを初めてみてはいかがでしょうか。
リズミカルにピン打ちしながら渓流を遡行していく楽しさ。ぜひ実感してみてください!
関連記事
The post 【2022年】渓流ベイトフィネスリールおすすめ14選!最新機種からコスパ最強モデルまで first appeared on 【TSURI HACK】日本最大級の釣りマガジン – 釣りハック.
Source: TSURIHACK
最新情報





