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アオリイカが釣れにくくなった理由ってなに?あらゆる角度から考察してみた
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アオリイカは年々釣れにくくなっている?

『前よりも爆発力がなくなったなぁ』と感じることは、釣り人の性ですが、実際のところどうなんでしょうか?あらゆる角度から、アオリイカが釣れなくなったと感じる理由を考察してみたいと思います。
仮説①:エギング人口が増えたから
アオリイカが釣れなくなったのは、まずエギング人口が増えたからといったことが考えられます。
エギング人口が爆発的に増えたのは今から約10年前で、今ではハイシーズンともなれば、所狭しとエギンガーが釣り場に並ぶ姿が見られます。
例えばですが、10年前であれば10人でその場にいる10匹のアオリイカを狙えていたのに、現在では100人で10匹を狙うというような比率も決して珍しいことではないと思われます。
アオリイカが釣れなくなったと感じるのは、エギング人口の増加によって一人当たりの釣れる量が減ったから釣れなくなったと錯覚しているのかもしれません。
仮説②:警戒心が強いエリートイカだけが残るから

自然界で生き残っていくのは、頭が良く警戒心が強い個体です。そのため釣りやすいアオリイカが釣られてしまったら、その場に残っているのは頭が良く警戒心が高い釣りにくい個体となります。
残っている頭の良い個体は、エギで他の個体が釣られていく姿を見ていますので、必然的に学習して、より釣れにくくなってしまっていることも考えられます。
こういったアオリイカに対しては、他のエギンガーが絶対にしないようなアクションやカラーを試してみるなどの攻略法を試してみると良いかもしれません。
仮説③:大きい個体は岸から狙いにくいから
アオリイカの寿命は1年で、春の産卵シーズンに最も大型になります。大型の個体は釣られる危険性が高い岸を離れ、深場で行動することも多いです。
さらに大きくなる個体は当然それまで釣られていないので、頭の良い個体であるとも言えます。
そのためアオリイカが大型になる春にエギングをする陸っぱりアングラーは、アオリイカの個体数が少ない状況、かつ頭の良い個体を相手に釣りをしているので釣れないといったことが起こっているのではないでしょうか。
仮説④:青物が接岸している頻度が高いフィールドだから

天敵となるブリなどの青物が多く接岸していると、その場所ではアオリイカが警戒して釣れにくくなってしまいます。
青物もアオリイカと同じイワシやアジといった小魚を餌にしていて、潮通しが良い場所を好むので、このような場面は意外に多いものです。
その逆もしかりで、アオリイカが釣れるフィールドは青物が釣れないといったことも起こりますので、青物狙いの方は周りでアオリイカが釣れていたら場所を変えた方がいいかもしれません。
仮説⑤:その年がたまたま台風が多く、釣れなくなったと錯覚したから

アオリイカの産卵期である春、そして生まれた稚イカがこれから成長を始める夏にかけて台風が多いと、稚イカが上手く育たず、結果そのシーズンは釣れなくなると感じてしまうこともあります。
アオリイカは塩分濃度の変化にとても敏感な生き物で、稚イカは浅場で餌を捕食して大きくなろうとします。
それを台風によって阻害されてしまうと、環境に耐性があまりない稚イカが大きくなれず、結果として釣れないということもあるでしょう。
1年を通して天候がどのような状態だったかを見ておくことも、エギングで釣果を得るためには必要となるのではないでしょうか。
アオリイカが釣れなくなった理由は1つじゃないかも

アオリイカが釣れなくなったときには、今回ご紹介したような理由に当てはまっていないかまずはチェックしてみてください。
それに合わせた対応策を考えながら実践すれば、厳しいながらもアオリイカが釣れる確率を高めることは可能でしょう。釣れない時の経験こそ、エギンガーとしてのレベルアップにも繋がることと思います。
釣れないからといって諦めず、釣り場に足を運んでみるのもよいのではないでしょうか。
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Source: TSURIHACK
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