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【秋のオカッパリデカバス攻略】巻いて獲る!ガンクラフト山口敏史の鉄板ローテとは
投稿日 2021年9月20日 11:00:06 (バスフィッシング)
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山口 敏史(Yamaguchi Toshifumi) プロフィール
メインはバスだが、時にソルトもこなすマルチアングラー。
和歌山発のアパレルブランド「ONLY LIVE ONCE」のOxLxO Crewとして活動する一面も持つ。
秋バスはローテーションが重要
広範囲に散ったバスを探すには、ローテーションが欠かせません。
それは、同じことをやってもそこにいなければ釣れないから。ローテーションしていき、様々な状況のバスを探していくことが重要となります。

朝の薄暗い時間帯、まずは一発狙いのトップウォーターからスタート!「ジョイクローラー」でやる気のあるデカイバスを狙います。波紋が出る程度で誘い、できるだけ静かなアプローチでまずは様子を見ていきます。


そして、太陽が出てきてフィールドに日が差し込む瞬間は「アイルトン」や「キラーズベイト」を投入。暗かった水の中に光でブレードやボディーを光らせてアピールしてリアクションで釣っていく感じですね。




それで食わなければ「バリキシャッド」のスイミング。巻きの食わせの釣りで探っていきます。
4.8インチをメインに、食いミスが起きたりする場合は3.8インチにサイズダウンすることも。


日が完全に登ったら、まだまだ暑いこの時期は夏の釣りにシフト。主にシェード狙いに変えていきます。減水した野池にわずかにあるシェードなんかは一級ポイントになりますね!
また、シェードが大きく範囲が広い場合には地形によって「アイルトン」や「バリキシャッド」を使い分けていきます。シェードがなくても石の横や、水中にあるストラクチャーにバスがついてることがあるので広く探るのがポイント。ストラクチャーにコンタクトすれば、アイルトンのシミーフロートアクションが効果的です。

それと、忘れずに持っていくのがメタルジグの「コソジグMicro」。対岸や、浅いところでのちょっとしたボイルうちや、縦の釣りをメインとして使用しています。


1日の釣りを大まかに分けるとこんな感じです。来たらラッキー系の朝イチトップを除くと、軸としては「アイルトン」「キラーズベイト」「バリキシャッド」「コソジグ」の4つがローテの要となります。そして、それぞれ使い方などに少しキモがありまして。
Source: ルアーニュースバスフィッシング
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