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投稿日 2026年4月29日 18:44:17 (バスショップ)
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いよいよ本日20時よりプレリリース
流れのある中で釣りをするため、トップウォータープラグの波動ではバスから気付かれないケースがありますが、バズベイトだとシッカリ広範囲をアピールしてくれるので、遠くのバスにも気付かせるメリットがあります! ですので、朝マヅメはバズベイトを使用することが多くなります。

さて! そんなお気に入りのバズベイトで、私が普段愛用しているのが「02ビート」。

| Weight | Color | Price |
| 3/8oz | 23 | 1,650円(税込)※ECOモデル:3/8oz 価格:1,870円(税込) |
O.S.P公式「02ビート」詳細ページはこちら
狙い所は、流れの効いたエリアやシャローフラットなど。
バスのフィーディングスポットとなりやすいような場所で、とにかくキャストを繰り返し、広範囲からやる気のある魚を引っ張ってきます。

流れが強くてもボヤけず、バスに対してシルエットと音でしっかりルアーの存在を知らせることができます。また、フィーディングスポットを手早く探ることができるのでとてもオススメです。
カラーに関しては「ディファインブラック」を使用るることが多いです。やはりシルエットがハッキリしているので、濁っている状況はモチロン、バズベイトで狙っている魚は基本的に活性が高いので、目立つ方がイイということでこのカラーを普段から使っています!

日中の水温が上がってきたタイミングにはチャターベイトを投入
朝マズメが終わったタイミングや夕マズメが始まる前などの時間帯、表層に出てこれないような魚に対して効果的なのが「チャターベイト」。

こちらもバズベイトと同様、流れのあるエリアでも水中でしっかりバスを誘ってくれて、特にベイトフィッシュを狙っているバスに対してはメチャ有効。
水温が上がることでエサとなる小魚が流れのあるエリアにたまりやすくなるので、そういったエリアをチャターベイトでランガンしていきます。

そんなチャターベイトを使った釣りで多用しているオススメルアーは、流れの中でも動きが破断せず真っすぐ引いてくることができる「ブレードジグSPEC2」。

| Weight | Color | Price |
| 3/8oz(11.0g) | 17色(アクショントレーラー4″2本付属) | 1,320円(税込) |
O.S.P公式「ブレードジグSPEC2」詳細ページはこちら
「ブレードジグSPEC2」は泳ぎが安定していることに加え、障害物回避能力にも優れているのでストラクチャーに対してタイトに攻めることができます。ストラクチャーにコンタクトした直後にバイトしてくることも多いです。
流れの強さによってウエイトは調整。付属のアクショントレーラーよりアピール力を上げたい時は、存在感と耐久性を両立している「ドライブスティックSPEC2(ノンソルトモデル)」をトレーラーワームに使用しています。

| Length | Color | Count | Price |
| 4.5in | 8 | 7 | 858円(税込)エコトーナメント対応モデル(Fマーク有) |
O.S.P公式「ドライブスティックSPEC2(ノンソルトモデル)」詳細ページはこちら
「ブレードジグSPEC2」では、白系のベイトフィッシュライクなカラーを良く使用します。具体的なカラー名で言うと、「ウォーターメロンアユ」、「ワカサギフラッシュ」、「ゴーストテナガ」を使うことが多いですね。

また、トレーラーとして使用する「ドライブスティックSPEC2(ノンソルトモデル)」のカラーに関しては、「ブレードジグSPEC2」に合うカラーを選んでいただければと思います。
見えているバスはサイトフィッシングでアプローチ!
夏場は浅瀬などでバスが見えていることも良くあります。
上で紹介させていただいた釣りを軸にしながら、魚が見えたタイミングではサイトフィッシングでアプローチしていきます。

この時期のサイトフィッシングでは、「ドライブクローラー」(3.5in)のダウンショットリグがオススメで、流れに乗せながらバスに気づかせて喰わせるアプローチを多用します。

| Length | Color | Count | Price |
| 3.5in・4.5in・5.5in・6.5in・9in | 49 | 11(3.5in)・8(4.5in)・8(5.5in)・7(6.5in)・5(9in) | 858円(税込)エコトーナメント対応モデル(Fマーク有) |
O.S.P公式「ドライブクローラー」詳細ページはこちら
流れの強さに合わせてシンカーは0.9~1.8gで調整。若干ワームが流れるくらいのウエイト調整がキモ。アクションも魚の反応に合わせながら、リアクションを入れたり目の前までルアーを持っていったりして反応を伺います。
因みにダウンショットリグを使用する理由は、ドリフトをさせるという目的以外に、色々応用が利くからです。ストラクチャーに引っ掛けて揺すってみたり、万が一ダウンショットリグで反応がイマイチな場合でも、リーダーを切ればノーシンカーワッキーや、ネコリグにも変更することもできるという理由から、ダウンショットリグを多用しています。

オススメカラーは「みみずぅ」一択。本物のミミズと同じ色で反応はバツグンです。

以上! 夏の遠賀川で普段から多用している釣り方の紹介でした。流れのあるフィールドへ足を運ばれた時、モチロン遠賀川に訪れた際はぜひ参考にしてみてくださいね!
Source: ルアーニュースバスフィッシング
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