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【シーバス・ベイトスタイル】この完成度でこの価格!ダイワ「ラテオR・ベイトモデル」に迫る
投稿日 2020年11月10日 12:00:07 (バスフィッシング)
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イベント終了しました!
投稿日 2026年5月4日 20:54:59 (バスショップ)
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【トラウトジャーニー in 平谷湖】6/27(土)開催!
投稿日 2026年5月4日 19:05:23 (バスショップ)
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【スリーボンド】 パンドー156A 再入荷
投稿日 2026年5月4日 18:20:10 (バスショップ)
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ヴァルケインの新型サーフェスクランク
投稿日 2026年5月4日 17:34:35 (バスショップ)
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BAUM ボフイベント限定色、MUONデジーノシャイナー
投稿日 2026年5月4日 14:20:04 (バスショップ)
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HYDRO 本州初上陸 御予約受注受付開始!!
投稿日 2026年5月4日 14:15:03 (バスショップ)
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デジーノ、BAUM、HYDRO ストアイベント開始!
投稿日 2026年5月4日 14:10:01 (バスショップ)
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もう間も無くスタートです!
投稿日 2026年5月4日 12:52:28 (バスショップ)
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ブルータス マコさん御来店
投稿日 2026年5月4日 12:46:51 (バスショップ)
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【ハイドアップ】コイケサンダー(エラストマー)
投稿日 2026年5月4日 12:17:18 (バスショップ)
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おはようございます!本日はストアイベント開催!
投稿日 2026年5月4日 10:22:05 (バスショップ)
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締め切り間近5月下旬~入荷予定イカプロ 3 layer rain Bibパン
投稿日 2026年5月4日 09:08:55 (バスショップ)
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5/24(日)RAID JAPAN CUP in大江川はアフター攻略が勝敗を分けそう
投稿日 2026年5月3日 19:57:54 (バスショップ)
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【10FTU初のバズベイト!】DEKABUZZご予約受付中!
投稿日 2026年5月3日 18:16:18 (バスショップ)
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【ご好評につき更に追加!】せっかくのGWなんで!
投稿日 2026年5月3日 17:29:42 (バスショップ)
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ネジングルアー追加!
投稿日 2026年5月3日 17:27:42 (バスショップ)
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一部の入荷のみです。申し訳ございません。
投稿日 2026年5月3日 16:51:08 (バスショップ)
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【レヴォニック】ラムジー・サラモア・ゼンダ(ラウド ) 新色入荷しました
投稿日 2026年5月3日 15:43:52 (バスショップ)
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【5/5(火)20時よりご注文開始です】LAHM 水陸両用 board shorts !
投稿日 2026年5月3日 15:42:18 (バスショップ)
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【ハンクル】ダイナモRスピナーベイト シングルコロラド
投稿日 2026年5月3日 13:43:03 (バスショップ)
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【バリバス】新製品アブソルートHBナイロン 入荷しました
投稿日 2026年5月3日 12:33:51 (バスショップ)
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【ジークラック】ギリングツイスター75SS
投稿日 2026年5月3日 11:52:19 (バスショップ)
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せっかくのGWなんで!
投稿日 2026年5月3日 10:49:56 (バスショップ)
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【ついに明日イベント開催!】DESIGNO×BAUM×HYDROイベント詳細追加!
投稿日 2026年5月3日 10:16:49 (バスショップ)
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【ロデオクラフト】RC33バッカン
投稿日 2026年5月2日 19:57:49 (バスショップ)
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【大好評ネジングオリカラ】明日AM10:00~再販いたします!
投稿日 2026年5月2日 18:48:36 (バスショップ)
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【新製品】1.8”ヤゴイモ
投稿日 2026年5月2日 17:14:39 (バスショップ)
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【新製品】アンブレラワイヤーミニ
投稿日 2026年5月2日 17:08:28 (バスショップ)
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【ラッキークラフト×ティムコ】ワウ33F
投稿日 2026年5月2日 16:28:36 (バスショップ)
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御予約分が立て続けに入荷!スパロFA
投稿日 2026年5月2日 16:23:54 (バスショップ)
ダイワフィールドモニターの浦田諒さんが得意とするベイトスタイルのシーバス。
浦田さんがホームグランウンドとする熊本・上天草におけるフィールドの様子や、得意とするベイトスタイルについて基本的なところを聞きました。

ラテオR・ベイトモデル
さて、そのベイトスタイルで、相棒となっているロッドがダイワ・「ラテオR・ベイトモデル」。


ダイワ公式 ラテオR・ベイトモデル詳細ページはこちら
その軽さ、そして搭載するテクノロジーなどはフラッグシップ並。そうでありながら価格は3万円を切り、これはフラッグシップに圧力を掛けるロッドではないか(笑)と感じてしまう仕上がりとなっています。
まずは全4機種のスペックを。
| 品名 | 標準全長(m) | 継数(本) | 仕舞(cm) | 標準自重(g) | 先径/元径(mm) | ルアー重量(g) | 適合ライン ナイロン(lb) |
適合ライン PE(号) |
カーボン含有率(%) | メーカー希望 本体価格(円) |
| 86LB | 2.59 | 2 | 134 | 119 | 1.6/11.4 | 5-28 | 6-12 | 0.6-1.2 | 97 | 28,000 |
| 89MLB | 2.67 | 2 | 138 | 120 | 1.8/12.8 | 7-35 | 8-16 | 0.8-2.0 | 97 | 28,500 |
| 93MB | 2.82 | 2 | 146 | 138 | 2.1/14.8 | 10-50 | 10-20 | 0.8-2.0 | 97 | 29,500 |
| 70HB | 2.13 | 2 | 111 | 115 | 1.5/12.8 | 15-60 | 10-20 | 1.2-2.0 | 97 | 29,500 |
価格はミドル、性能はハイ
先に述べた通り、価格帯的にはミドルクラス、それでいてハイスペックなラテオR・ベイトモデル。
ちなみに先行してスピニングモデルもリリースされていますが、こちらも高性能かつリーズナブル。
さて、ラテオR・ベイトモデル。
まずは自重に注目していただきたいのだが、ムチャクチャ軽い! ダイワのシーバスフラッグシップ「モアザンエキスパート AGSのベイトキャスティングモデル」に匹敵する軽さとなっているのです。
具体的にはラテオの89MLB(2.67m)は120g、モアザンEX AGSの88MLB(2.64m)は121gだったり。

ブランクスにはレジンを減らしてカーボン繊維の密度を高めたHVFナノプラス。


ガイドはステンレスフレームSiCのKガイド。

これにネジレ防止の「X45」、軽量&高感度・高強度のエアセンサーシートを採用しています。


おなじみのテクノロジーなのでサラッといきましたが、欲しいテクノロジーが盛り込まれて、この軽さでこの価格となっているのです。実際に購入するとなったら恐らく2万円ちょっとというところ!? これは買いです!
そもそもリーズナブルでハイスペックなベイトモデルを一気に4機種もリリースしたことに本気度がうかがえます。
93MB
今回浦田さんが使用したのは93MB。9フィート3インチのM(ミディアム)のB(ベイト)という意味です。

シリーズ最長のロングレングスで、ルアーウエイトも10~50g。
簡単にいえば大型ルアーをロングキャストできる機種です。
数多く通う熊本・天草エリアは、年中大型プラグを投げることが多いフィールド。特に秋から風にかけては、河川流入も豊富でエサとなるプランクトンが豊富なことから内湾など浅場にコノシロが大挙してくるといいます。
このコノシロを追ってシーバスが捕食しにくる。これが天草のこの時期のストロングとなるそうです。

コノシロの群れは神出鬼没。素早く正確に、時にはるか遠くへ投げられるキャスト性能が求められます。それも入ってくるコノシロのサイズを考慮すると140~150mmクラスのプラグを不安なく…。
そのような観点から、93MBはムチャクチャマッチする機種だと浦田さん。
手にするルアーはモアザンモンスターウェイク156F。156mm・40gの大型ミノーだが、全く不安なく投げ切れるという
では、その投げやすさとはどこからくるものなのか?
「初めて大型プラグなどを投げた時は、アレ?こんなにしっかりウエイトが乗るの?という感じだったんです。もっと張りがあるイメージだったのですが、キャスト時に絶妙にしなる。重たいウエイトの大きなルアーってやはり投げるのが不安だし、怖いかもしれません。でもこのラテオRのベイトは、キャスト時にしっかりルアーの重みを受け止めて反発力で飛んでいきますから、ホントに皆さんにも一度使ってほしいですね」

そう話す浦田さん。それでいて操作時はまた違った表情を見せるという。
「ルアーによってはリトリーブだけでなく、多少アクションを入れて誘いたいということもありますよね。キャスト時には絶妙なしなやかさを感じていたのに、ルアー操作となると今度は絶妙な張りを感じるんです(笑)。簡単にいうと操作がダルくない。キャスト時にほしいしなやかさと操作時にほしい張り、これがとてもよくまとまっているんです」

この優れた操作感は、適応ルアーが10~50gとなっていることからも分かります。
大型ルアーを主体としつつも、小技を利かせた比較的軽めのルアー操作にも対応してくれます。

では、なぜベイトかというところ。
これは少し前に配信した通りのベイトスタイルならではのメリットがあるから。正確なキャストができるのはもちろん、スピニングであれば飛距離を出そうと思えばどうしても細糸の使用が条件になります。
ところがベイトタックルならある程度の太さでもそこまで飛距離に差が出ない。

ではなぜある程度の太さが必要なのかといえば、この時期天草に現れるコノシロ食いのシーバスはデカい。
釣れればデカいのです。

写真は今年10月に浦田さんがキャッチしたランカー。小型に大型がまじるのではなく、アベレージがデカい、そしてランカーも他のエリアと比べると高い確率なのだそうだ。

「飛距離かラインの太さか」とどちらかを無理して選択する必要がないのがメリットのひとつ。
また、前述したベリーからしなやかさを持ちつつバットパワーが非常にあるラテオRベイトモデルは主導権を握りながらファイトできると。
「正直ランカークラスを掛けてもまだまだ余裕を感じるくらいです」
と浦田さんはいう。

ロッド:ラテオR93MB
リール:HRFソニックスピード9.1-TW
ライン:UVFモアザンデュラセンサーX8+Si2 1.5号
リーダー:モアザンリーダーエクストリームF 30lb
ただ、何より伝えたいのはズシリとくる重量感とダイレクトなファイトの感触だと言う。
キャストアビリティなど利点はいろいろあるけれど、小難しいことよりも、まずはベイトならではの‶シーバスの生命感〟を丸ごと感じるベイトスタイルの世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょう。
その時の相棒はラテオ・Rベイトモデルで。

ダイワ(DAIWA)
Source: ルアーニュース新製品情報
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