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いよいよ本日20時よりプレリリース
サーチ能力の高いメタルジグ攻略
飛距離といった点で最も優れているメタルジグ。アジ狙いの場合、必然と1ー7gのマイクロジグがメインとなってきます。
ジグ単より効率的に表層からボトム付近までスピーディーに広範囲を探ることが可能。動かし方は比較的、早い誘いで2、3回シャクっては落とすリフト&フォールが基本となります。
フグが多いポイントでも、ワームみたいにかじられることなく探れるのも大きなメリット。飛距離を出したい時、大型狙いやワームに反応しない時に有効です。
豆アジ対策と激渋対策の共通点
ルアーローテ術、タックルローテ術
アジを探していくプロセスが、アジングにおいて一番重要。そこで釣果の差が生まれるのがルアーローテ術です。
広範囲に探せる能力が高いマイクロジグからサーチし、プラグの反応も見ながらスピーディーに探っていく。活性が高いアジがいれば、このマイクロジグやプラグに反応してきます。反応がない場合は、渋いのか捕食しているベイトが小魚系ではなくアミなどといったプランクトン系と判断し、最後にフォローとして王道のジグ単を投入していく、といった感じ。
同じくベイトフィネスのマイクロショアジギングスタイル。ジグはマイクロジグフラット2g
ジグ単もコンマ単位の変更でアジのバイト数が変わってくるほどシビアの状況も。あとカラーローテも含めて探っていくプロセスを楽しみましょう。
フォールを遅くし、ゆらゆらとフォールで繊細に誘いたい時は、ふわゆらジグヘッドとパワーベイトのバブルサーディンとの組み合わせ。ベイトフィネスの場合、1.5g前後を多用します。
ジグヘッド:上がアジデント1.5g。下がふわゆらジグヘッド0.6g
ワームはパワーベイトのバブルサーディン2インチ
もっと軽くしないとアタリが出ない場合、アジデントのジグヘッド0.6g、0.4gまで落とし、同じくバブルサーディンとの組み合わせでフォローしていきます。それでもショートバイトが多発するようであればガルプ!も使用していきます。
さらにベイトフィネスで対処できないシチュエーションもあるので、その場合リアルフィネスといったより繊細なスピニングタックルをローテーションしていく。
このルアーローテとタックルローテで結果は出せますが、結果が出ない場合は、ポイントを変えたほうが手っ取り早いケースが多いです。

豆アジ対策と激渋対策の最終兵器として現場投入しテストしているのがこちら。
もともと欧米のアイスフィッシングに使われているガルプ!でベビーサーディン2インチを1インチにしたようなシェイプ。
これが豆アジにも激渋のアジにも、めちゃ効果的!
日本ではまだ発売されていませんが、ベビーサーディン2インチのボディーを半分にカットして使えば代用になると思います。
ジグヘッドもアジデントの0.4~0.6gまで落とし、スローフォールで狙うと釣れます。
Source: ルアーニュースルアー
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