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あのタックルハウスの名作「TKLM」に新しい機構K-TEN Gシステム搭載したNEWモデルが登場
投稿日 2020年9月9日 21:00:15 (バスフィッシング)
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春イカ調査へ!
投稿日 2026年5月5日 20:33:28 (バスショップ)
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【元HAMAオリカラ!】残り僅か!ワラミーワイドル新色!
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【本日 5/5(火)20時よりご注文開始です】LAHM 水陸両用 board shorts !
投稿日 2026年5月5日 17:04:37 (バスショップ)
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濁りが入ればジグでしょ
投稿日 2026年5月5日 16:39:36 (バスショップ)
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【5/6(水)締切です!】プレリリース特別価格
長さ:140mm
重量:38g
フック:ST46#1
リング:#5
価格:2,900円(税別)
タックルハウス公式「TKLM140G」詳細ページはこちら
最大の特長は、今回登場となる「TKLM140G」で初採用となるK-TEN Gシステムが搭載されていること。

どんなシステムなのかというと、ヒット率が高いとされるキャスト~着水から引き始め、泳ぎが安定するまでの数メートル・数秒間に、しっかり対象魚にアピールできるようアクションを初期から加速する全自動の機構のこと。
つまり、泳ぎだしが良いというまでもなく、巻き始めの初速に弾みをつけるというシステムというわけです。
Gシステムの構成

キャスト時は、後部の2つの磁着タングステン球と鋼球が後方に移動し、飛距離が出る。

で、巻き始めると元の位置に戻り…

前の鋼球を衝撃で押し出す。

すると鋼球が前に移動して、泳ぎだしにスピードを持たせるというもの。


ちなみに…GシステムのGは開発のヒントになった「ガウス加速器」から。鉄球がいくつかぶら下がっていて片方を持ち上げ落とすと、当たった衝撃でもう片方の鉄球が同じような動きをするという理科の実験などで使うアレです。
さらに140G では、ハードなフィールドや大型魚を想定し、シェル(ボディ樹脂部分)を肉厚に設定され、荒磯なんかでもガシガシ使える仕様。
Gシステムと相まって「タフ。なのに、身軽。」なルアーになっていると。磯際のサラシをピンで通す、ヒラスズキゲームなどにも持ってこいなルアーなのではないでしょうか。
出典:YouTubeチャンネル「TACKLE HOUSE (株)タックルハウス」
新しい機構はあくまで初速を早めるもの。
実際の使い方は、これまでのリップレスミノーと変わらないそうで、TKLM の特徴である頭部支点の独特なアクションと、適度なスライドを生かすために、ロッドティップ10cm弱のソフトトゥイッチでのアピールと、トロ引きを必要に応じて織り交ぜると良いとのこと。

お馴染みの共通カラーのラインナップに…
初回生産限定カラーの2色が登場予定
MN-1.ファイヤーボーン
MN-2.PHGクリア
K-TEN Gシステム搭載が搭載された「TKLM140G」。
実釣で試してみたい…と思うのは記者だけではないはず。
Source: ルアーニュース新製品情報
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