-
不朽の名作ミノー【サイレントアサシン】最新ラインナップとサイズ別の使い分けは?
投稿日 2020年6月1日 08:12:36 (バスフィッシング)
-
【気になる新製品】近日入荷予定!
投稿日 2026年4月30日 18:40:56 (バスショップ)
-
いよいよ明日5/1より販売開始!ガマカツ エギドロッパーF HVキャロット
投稿日 2026年4月30日 18:33:06 (バスショップ)
-
【ビックリ価格!】コスパ最強サワキャスミノー!
投稿日 2026年4月30日 17:05:23 (バスショップ)
-
ポケモンキッズロッド入荷!
投稿日 2026年4月30日 17:03:02 (バスショップ)
-
【グッドベイト】BND 入荷
投稿日 2026年4月30日 16:17:11 (バスショップ)
-
【リチャーズ】ワイルドジョーカー 25lb-609(MMH+)
投稿日 2026年4月30日 15:50:29 (バスショップ)
-
【バックラッシュ別注】ロデオクラフト モカ&ファットモカJr マイスターカラー
投稿日 2026年4月30日 15:07:41 (バスショップ)
-
鎧YOROI x LAHM
投稿日 2026年4月30日 15:06:13 (バスショップ)
-
【OSP】ドラン127F
投稿日 2026年4月30日 14:16:58 (バスショップ)
-
【ツララ】各種ロッドが再入荷
投稿日 2026年4月30日 13:13:21 (バスショップ)
-
【バレーヒル新製品】サビに強いハイパーコート加工!
投稿日 2026年4月30日 12:36:28 (バスショップ)
-
シーズン開幕!マゴチに最適ジグヘッド!
投稿日 2026年4月30日 12:23:37 (バスショップ)
-
ラスト1本!お早めに!
投稿日 2026年4月30日 10:34:10 (バスショップ)
-
【O.S.P】欠品していた商品が入荷しました
投稿日 2026年4月30日 10:00:06 (バスショップ)
-
【超重要】新しい武器で竿頭!米春丸さんイカメタル釣行!!
投稿日 2026年4月29日 19:05:01 (バスショップ)
-
【抽選販売のお知らせ】ロデオクラフト × バリバス 999.9 606L-e「極致」
投稿日 2026年4月29日 18:44:17 (バスショップ)
-
いよいよ本日20時よりプレリリース
サイレントアサシンとは、シマノのエクスセンスシリーズから発売されているシーバス用ミノーです。初代の発売は2009年で、その歴史は10年以上にも渡ります。

サイレントアサシンの特徴は、なんといっても他のミノーを凌駕する“圧倒的な飛距離”です。これまで届かなかったポイントや、逆風であっても十分な飛距離が出せて、シーバスをヒットに持ち込むことができます。
☟サイレントアサシン他、代表的なミノーの飛距離を検証した記事はこちら。
最新モデルには「狂鱗」や「フラッシュブースト」が採用

本物の魚の模様をリアルに再現した「狂鱗」や、超デッドスローリトリーブや止めているだけでもシーバスを誘い続ける「フラッシュブースト」など、シマノの最新技術を搭載したモデルも仲間に加わりました。
圧倒的な飛距離にこれらの要素がプラスされることで、各地で高い実績を誇っています。
☟狂鱗」と「フラッシュブースト」についての詳しい解説はこちらから。
サイレントアサシンのラインナップ

サイズラインナップが豊富な「サイレントアサシン」シリーズ。ここでは現行品、全モデルをチェックしていきましょう。
エクスセンス サイレントアサシン 120F
サイレントアサシンシリーズの原点。現行モデルは2フック仕様で、フックをサイズアップ。ランカーサイズとのやり取り時に安心感を高めています。
サイズ感やレンジ設定などが絶妙で、発売以来、多くのアングラーに愛されている不朽の名作。
自重:19g
<!–
堤防で沖の方にナブラが立っていても、私の力ではメタルジグじゃないと届かない事も多いのですが、このルアーだと私でも遠くの浅層~中層までを狙えるのが嬉しいです。リップが小さめなので引き抵抗が小さく長時間の釣行でも疲れにくいのも良いと思います。
エクスセンス サイレントアサシン 120F フラッシュブースト
最新のフラッシュブーストを搭載した「120」のサイレントアサシン。ここぞというポイントでリトリーブスピードを落としたり止めたりしても、内部のミラープレートが反射を続けてシーバスにアピールします。
自重:19g
<!–
エクスセンス サイレントアサシン 99F
フィールド・状況を問わずに使えるサーチベイトとして人気の高いサイズ。
旧モデルでは「リップの弱さ」を指摘する声もありましたが、現行モデルではリップを強化することで、よりタフネスな仕様に変更されています。
自重:14g
<!–
このルアーは軽くキャストするだけでその他の同重量ルアーのMAX飛距離程飛びます。どんな無理なキャストをしても一定の飛距離を出せるので、ルアーロストもせず釣り続けられます。次に集魚力ですが、同じ場所に同じカラー、アクション、大きさの別種類のルアーを何人かで使ってみる事をしました。なぜか私のサイレントアサシンのみチェイスが見られました。これは一度ではなく幾度となくテストしましたが結果は同じでした。場所にもよるかもしれませんが私の最も信頼するルアーの一つです。
エクスセンス サイレントアサシン 99S
先にご紹介した「99F」のシンキングモデル。自重が増したことで、フローティングタイプでは届かなかったポイントや、ボイル撃ちにも対応します。
また、フローティングタイプよりもより深いレンジを通すこいともできるので、明確な使い分け可能です。
99Fとローテーションして使うのが鉄板です。
自重:17g
<!–
まず圧倒的な飛距離。少々太めのラインでも良く飛ぶ。シーバス、マゴチ、ヒラメ、タチウオ、小型青物まで巻き速度の変化をつけたりレンジを操作するだけでイージーに釣れてしまう。なのに釣れたというより釣った感のある秀逸なルアー。他のメーカーではこのように感じた事は今のところありません。
エクスセンス サイレントアサシン 99SP
シーバスミノーとしては珍しいサスペンドタイプ。シリーズで最も強いウォブロールアクションに設定することで、水が濁っているシチュエーションや、ベイトが多い中でルアーを目立たせたい時に出番となるモデル。
自重:15g
<!–
エクスセンス サイレントアサシン 80S
サイレントアサシンシリーズで最も小さな「80S」は、ベイトフィッシュが小さな時に出番。例えば小さなイナッコやイワシが追われている状況で、ファーストチョイスとなるサイズでしょう。
種類としてはミノーですが、小粒なため、バイブレーションのような感覚で扱うことができます。
自重:10g
<!–
レンジも飛距離も丁度いいので、サイレントアサシン99Fとのローテーションでよく使います。99Fで反応がない時なんかにオススメ。ゴロタやサーフヒラスズキでも活躍することがあるので、1つは持っておきたいミノーです。手元にウォブリングが伝わらないぐらいの巻き速度が一番反応が良い気がします。
エクスセンス サイレントアサシン 160F
「160F」はシリーズ最大モデル。ボラやコノシロ、落ち鮎といった大型ベイトフィッシュをシーバスが捕食している時が出番です。
3フックを搭載し、ランカーサイズの強烈なエラ洗いであってもフックが外れにくいなど、大型魚と対峙するためのギミックも搭載。
自重:32g
<!–
エクスセンス サイレントアサシン 160F ウィンターエディション
北陸エリアの冬に起こる「ハタハタパターン」。そんな、偏食したシーバスの視覚に訴えかける限定カラーをラインナップしたのが、「ウィンターエディション」です。
冬の強風吹き荒れる海でも、サイレントアサシンならではの飛距離がパターン攻略に役立ってくれるでしょう。
自重:32g
<!–
エクスセンス サイレントアサシン 129F / 129S
シーバス定番である13センチクラス。タイプはフローティング・シンキングと、2種をラインナップ。
フローティングはシリーズ最高となる、無風下平均飛距離66mをマーク。シンキングもワンサイズ大きな「140S」に匹敵する、無風下平均飛距離70mを叩き出しています。
広範囲をサーチする時に最初にキャストしてみたいモデルです。
自重:22g(F)/24g(S)
<!–
河川でのシーバスゲームで使用しています。飛距離に関しても申し分ない距離が出て、さらにシーバスも沢山釣れました!自分が初めて釣ったランカーがサイレントアサシン129Sだったのでとても気に入ってます!耐久性も非常に良くミスキャストで岩に軽く当たったぐらいではなんの損傷もありません。
エクスセンス サイレントアサシン 140F / 140S
これまで飛距離が出にくいことを理由に、ミノーが使えなかったシーンでも活躍するモデル。
遠くで起きたシーバスのボイルに届かせるため、メタルバイブやジグミノーを使っていたようなシーンが「140」の出番。レンジやシルエットの違いで、これまで反応させられなかったシーバスをターゲットにできます。
自重:23g(F)/26g(S)
<!–
飛距離、アクション共に文句ナシのシーバスミノーです!地元の茨城県、厳寒期の河口で毎年70オーバーのアフターを連れてきてくれます(`・ω・´)ちょっと前の利根川ではアサシン 140ひとつだけで釣りが成立してしまうレベルの釣果が出せてました♪シンキングモデルは無風下ならスペック通り70m飛んでくれます!
サイレントアサシンの使い方
サイレントアサシンはシンプルなただ巻きでOK。
水が澄んでいる時やシーバスの活性が高いと感じた時は「速め」に、水が濁っている時や低活性な時は「遅め」にリトリーブすることを意識してみましょう。フラッシュブースト搭載モデルなら「ここぞ」というポイントで止め、喰わせの間を演出するのもいいでしょう。
☟「ただ巻き」のコツについて紹介している記事はこちら。
場所を選ばず使えるミノー
シーバスがベイトフィッシュを捕食している状況であれば、河川・港湾・サーフ・磯と場所を問いません。
状況によってベイトフィッシュのサイズが変わるので、ライナップされているモデルを数種類持っておくのがおすすめです。
水中の“静かな刺客”

タックルハウスのK-TENシリーズや、アイマのサスケシリーズなど……シーバスミノーには長きに渡りアングラーに使い続けられる名作が多いもの。どちらかと言えば、サイレントアサシンシリーズはその中では後発。しかし、その圧倒的な実釣力でその存在感を示しています。
最新技術の「狂鱗」や「フラッシュブースト」が搭載されたことで、ますます目が離せない存在へと進化していくことでしょう。
関連記事
Source: TSURIHACK
最新情報







