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【2020年版】ロッドケースおすすめ15選|正しく選んで持ち運びを快適に!
投稿日 2020年5月13日 05:05:07 (バスフィッシング)
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タイプ
ロッドケースには、ハード(セミハード)・ソフトといったタイプの違いがあります。
ハードタイプは衝撃に強く、飛行機や釣船での移動時、また複数本のロッドを安全に持ち運びたい時におすすめ。
ソフトタイプは軽くて持ち運びやすく、折れる心配が比較的少ない場合や自転車等でロッドを1本程度背負って持ち運びたい時におすすめです。また使わない時には折りたたんで収納することもメリットです。
長さ
ロッドの仕舞寸法とケースの内寸法をチェックしましょう。
注意点として、収納するロッドよりも長すぎるロッドケースは選ばないようにする事。長すぎるロッドケースだと、中でロッドが動いてしまった時にティップが破損してしまうことも。
入れるロッドが状況によって変わる場合は、長さを調整出来るロッドケースもありますので、そのようなものを購入しておくと良いでしょう。
収納本数
ロッドケースはそれぞれで収納出来る本数が異なります。多くの製品で収納出来る本数の目安が出されていますので、それを見ながら選ぶと失敗が少ないです。
収納本数に関しても入れるロッド本数から大きく外れないものを選ぶのがポイントです。
ロッドケースが長過ぎる場合と同じく、ロッドが中で動いた時に破損する可能性が高まってしまいます。また収納本数が多ければその分自重が増すので、重くて持ち運びにくいなんてことにもなりかねません。
リール着用
リールを着用したままロッドケースに入れたい場合もあるでしょう。そのような方は、リールインタイプのロッドケースが便利です。
例えば磯釣りで渡船を利用する場合、ルアー釣りで場所をどんどん移動しながら釣りをする場合は、リールインタイプのロッドケースがおすすめです。
ポケット収納力
ロッドケースにはロッドを仕舞うメイン収納部以外に、ポケットがあるタイプも。このようなロッドケースは特に磯釣りや投釣りをする場合に役立ちます。
例えばタモ枠や投釣り用三脚を入れておけるワイドなポケットや、コマセ柄杓を入れておける細長いポケットが付いているものがあります。
ロッドを含め様々な道具をひとまとめにして持ち運べるポケットが付いたロッドケースは、他にクーラーやバッカンも持ち運ばないといけないような荷物が多い釣りにおいてとても便利です。
大事なロッドを折って後悔しないために
大事なロッドが折れることは、釣り人としてはなんとも防ぎたいところ。釣りを始める前にロッドが折れてしまうなんてことがあれば、悔やんでも悔やみきれないものです。ロッドケースはそんなトラブルから大事なロッドを守ってくれます。
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Source: TSURIHACK
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