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本日締め切り5月下旬~入荷予定イカプロ 3 layer rain Bibパン
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【5/6(水)ご予約締切です!】LAHM新作の3レイヤーレイン ビブパンツ!
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春イカ調査へ!
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【元HAMAオリカラ!】残り僅か!ワラミーワイドル新色!
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【本日 5/5(火)20時よりご注文開始です】LAHM 水陸両用 board shorts !
投稿日 2026年5月5日 17:04:37 (バスショップ)
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濁りが入ればジグでしょ
投稿日 2026年5月5日 16:39:36 (バスショップ)
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【5/6(水)締切です!】プレリリース特別価格
PEラインの出現や、タックルの進化と共に狙えるターゲットが増え続けているジギングの世界。
ターゲットが増えれば釣り方も増えるのが釣りの世界の常ですが、最近でいえばスローピッチジャークやスーパーライトジギングなどが新しいジャンルのジギングとして台頭してきました。
しかし日本全国でポピュラーに行われているジギングといえば、ブリやヒラマサ、カンパチなどを狙う近海の青物ジギングです。今回は青物ジギングほか、幅広いジギングジャンルの解説と一緒に、おすすめの青物ジギングロッドをご紹介します。
ジギングの概念
ジギングは鉛や鉄でできた『メタルジグ』を用いた釣り全般のことを指し、オカッパリでキャスティングで攻めるショアジギングも、船(オフショア)からジグを落とすジギングも含みます。
今回紹介するジギングのロッドは、バーチカルジギングと呼ばれるジギングで、ジグを海中に沈めて、ロッドアクションでジグを操って魚を誘う釣りです。
幅広いジギングのジャンル
ジギングにはキャスティングとバーチカルの2種類があるとお話ししましたが、バーチカルの中でもさらにジャンルは様々あります。
ここではオフショアジギングの代表的なジギングのジャンルについてお伝えします。
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| ジャンル | ターゲット | タックル | ジグのウェイト |
| 近海の王道青物ジギング | ブリ、ヒラマサ、カンパチなど | ML〜Mクラスのスピニングロッド6〜6.5ft、ダイワ3500〜4500・シマノ6000〜8000番のリール | 100〜200g |
| 浅場から深海までマニアックスロージギング | 根魚、青物全般、マグロ類など | ターゲットにより異なるがロッドは6~6.5ftベイトタックル、ジギング用ベイトリールを使用 | 40~1000g |
| タチウオ、サバなどエントリーしやすいライトジギング | シーバス、タチウオ、サバ、ワカシなど | ML〜Mクラスのスピニングorベイトロッド6〜7ft、スピニング3000番・ベイトは中型クラスのリール | 40~100g |
| 近年流行中スーパーライトジギング | イサキ、マダイ、青物、ヒラメなど | L〜Mクラスのスピニングロッド6〜6.5ft、スピニングリール3000番クラス | 40~80g |
| ディープのカンパチを狙うディープジギング | おもにカンパチ | M〜Hクラスのスピニングorベイトロッド5.8〜6.8ft、スピニングはダイワ5000~6500番・シマノ8000~20000番、ベイトはジギング用リール | 200~500g |
| 近年メーカーが注力電動ジギング | おもに青物 | 6〜6.5ftの電動ジギング専用ロッド、ジギング用電動リール | 100~250g |
青物ジギング
イナダやワラサ、ブリなどのブリ族にヒラマサとカンパチを含めた俗にいう青物を近海で狙う釣りが青物ジギングです。
日本全国で行われているジギングの王道ですが、同じターゲットを狙っていても海域によってベイトが異なり、誘いの幅も広いのが青物ジギングの特徴です。
スロージギング
浅場の根魚狙いから、深場のカンパチ、マグロ類のパワースローなど、スロージギングという一つのカテゴリーの中でターゲットの幅が最も広い事がスロージギングの特徴。
ベイトタックルメインでジギングを行い、中にはジギングでこれまで釣ることのできなかった深海のターゲットも含まれジギングの中でもマニアックな位置づけのカテゴリーです。
ライトジギング
ターゲットはタチウオやシーバス、サバやワカシなど小型~中型までのターゲットが多く、近海や湾内がメインフィールドとなってくるのがライトジギング。
ジグのウェイトも100グラム前後と比較的軽いので初心者でもエントリーしやすいのが特徴です。
スーパーライトジギング
最も新しいジギングのカテゴリーです。イサキなどジギングで狙うことが難しいとされたターゲットを狙う事ができます。
60グラムほどのジグを使用しライトなスピニングタックルで釣りを行う事から、パワーを必要としないため女性でも楽しめることが特徴です。
ディープジギング
元々は100メートルを超える水深でカンパチなどを狙ったジギングがディープジギングと呼ばれていましたが、今ではタックルの進化もあり800メートル以上の水深を狙うことも可能になりました。
ジグの重さも800グラムなど水深にあわせて非常に重く、釣り人の体力も必要とされる釣りです。
電動ジギング
最近ではジギングを電動リールで行う電動ジギングというカテゴリーも出現、おもに青物ジギングで行うことの多いジギングです。
ジギングの巻きの部分をすべて電動リールに任せる釣りで、体力の消耗が少なく年配の方でもジギングを楽しむことができます。
その他、ショアジギング
この他にも磯やサーフから投げてターゲットを狙うショアジギングなど、ジギングには数多くのジャンルが存在しています。
最近オフショアではスーパーライトジギングに代表される、ライトなジギングが全国各地で流行しています。
PEラインとタングステンジグの進化で、ライトなタックルでも様々なターゲットを狙う事が可能になり、今まで体力勝負とされていたジギングが女性や子供でも、楽しむことができるようになったためです。
>>次ページはジギングロッドの選び方
青物用ジギングロッドの選び方
色々なジギングがあることを解説してきました。ここでは青物ジギングの最初の1本におすすめなジギングロッドとその選び方をご紹介します。
選び方のポイント

各メーカーのジギングロッドは、使用するメタルジグの重さや、ターゲットのサイズ、潮流、水深に合わせライトからヘビーなものまでラインナップされています。
最初の1本を選ぶのであれば長さ6〜6.5フィート程度、使用頻度の高い100〜150グラムのジグを扱える、PE3号クラスのロッドを選んでみましょう。
イナダクラスはもちろん5〜6キロのワラサに、不意の10キロオーバーにも対応可能で汎用性もあり、ロケーション選ばず使えるので最適です。
スピニングとベイトの違い

スピニングとベイトでは様々な要素が違いますが、ワンピッチジャークで巻き上げてくる釣りが中心になる青物ジギングではスピニングタックルが最初の一本ではおすすめです。
深場やバーチカル、フォール中心に攻めるスタイルでは、ボトムも取りやすくトルクのあるベイトタックルも好まれます。
使用できるジグの最大重量

またジギングの場合、瞬間的な負荷がキャスティングよりも低いこともあり、扱えるジグの最大重量を多少超えていても、柔らかくアクションすれば使用できるというのも覚えておくとよいかもしれませんね。
おすすめジギングロッド 12選
▼まずは2020&2019年発売のNEWモデル
全長:6ft
自重:-g
継数:1本
仕舞寸法:183cm
ルアー重量:200gMAX
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シンプルでカッコいいし、しならせてみたらバットパワーもありそうなのでデカブリ釣りたいです。
出典:
楽天
定価一万円を切るバリュープライスながら近海ジギングを楽しむためのパワーとテーパーデザインはしっかりと作りこまれたモデルです。10キロオーバーのブリにも対応。
全長:6ft
自重:-g
継数:2本
仕舞寸法:129cm
ルアー重量:80-150g
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ショアジギングしてますが、オフショアデビューの為購入しました。大物釣れるといいな!
出典:
楽天
ターゲットを8キロまでの青物までとしている近海ジギングのスタンダードモデル。ハイパワーXとスパイラルX の効果で、ねじれがなく素直にジャークすることが出来ます。
全長:6ft
自重:157g
継数:2本
仕舞寸法:130.7cm
ルアー重量:160gMAX
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高感度なことも特徴で、魚のまとわりつきまで感じることが出来ます。
全長:6.3ft
自重:178g
継数:1本
仕舞寸法:191.5cm
ルアー重量:180gMAX
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近海ジギングで最も基準となるジグウェイト150gを使用するのに、最も適したロッドです。
全長:6ft
自重:180g
継数:2本
仕舞寸法:120cm
ルアー重量:170gMAX
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体力勝負の部分もある青物ジギングを、徹底的な軽量化を行う事でこのロッドなら楽に行うことが出来ます。
全長:6.2ft
自重:155g
継数:1本
仕舞寸法:188cm
ルアー重量:220gMAX
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浅場で必要になってくるジグのキャスティング、浅いが故に斜めに引くことで効率よく探る釣りにおいてのアドバンテージを持たせた一本。
全長:6.4ft
自重:150g
継数:1本
仕舞寸法:193cm
ルアー重量:180gMAX
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近海ジギングのスタンダードモデルと呼べる一本で、スイミングからスライドアクションまでジグを思い通りに操ることが出来ます。
全長:6.2ft
自重:159g
継数:1本
仕舞寸法:189cm
ルアー重量:100-150g
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▼2019年以前発売のおすすめジギングロッド
ローレスポンスなアクションとファイト時には強靭なバットで粘ってくれる『GXJ-S63ML』をピックアップ。150グラム以上のジグがメインの海域なら、もうワンランク上のパワーもおすすめです。
全長:6.3ft
継数:1本
ルアー重量:40-120g
適合ライン(PE):1-3号
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『J 63MLS』は小型ジグなどを使ったテクニカルな誘いを得意としながら、イナダ、ワラサに不意にくるブリクラスまで対応してくれます。
全長:6.3ft
自重:185g
継数:2本
仕舞寸法:141cm
ルアー重量:50-150g
適合ライン(PE):2-3号
<!–
ジギングラインの『S603』は軽量バランスと高い操作性で様々なジャークに対応可能。ワンランク重いジグを扱うなら『S604』を選べば間違いないでしょう。
全長:6ft
自重:160g
継数:1本
ルアー重量:60-160g
適合ライン(PE):Max3号
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『ZSK62S-3』ならナーバスな青物にもナチュラルなジグアクションでアピール、さらに長時間のジャーク疲労も軽減されることでしょう。
全長:6.2ft
自重:192g
継数:1本
ルアー重量:60-130g
適合ライン(PE):Max3号
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同シリーズのなかでも様々なジャークに加え、ローレスポンスなアクションも得意な『62/4』は初心者からベテランまで満足のいく1本です。
全長:6.2ft
自重:188g
継数:1本
ルアー重量:Max 180g
適合ライン(PE):Max 3号
<!–
青物ジギングにレッツチャレンジ!
ジギングの王道として日本全国で行われている近海青物ジギング。釣り方や自分に合ったロッドを見つけることは、楽しみでもありながら非常に悩むことだと思います。
是非この記事を参考にして、最初の一本を手に入れたら近海ジギングへ出かけてみてください。きっとジギングにハマってあなたのジギングライフが始まると思いますよ!
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Source: TSURIHACK
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