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『Basser』とライブスコープとの付き合い方
投稿日 2020年1月27日 17:32:16 (バスフィッシング)
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2026ツネミ スプリングフェスタ
投稿日 2026年4月8日 17:35:39 (バスショップ)
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【クレイジーオーシャン】 キャストランナー 3.5号 入荷
投稿日 2026年4月8日 17:18:55 (バスショップ)
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【ご予約受付中です!】LAHM新作の3レイヤーレイン ビブパンツ!
投稿日 2026年4月8日 09:03:25 (バスショップ)
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【ニシネルアーワークス】 スメルトヘッドフィネス
投稿日 2026年4月7日 16:22:30 (バスショップ)
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【エバーグリーン】 ジャックハンマー 入荷‼️
投稿日 2026年4月7日 16:00:00 (バスショップ)
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【ハイドアップ】 コイケシュリンプビック・マグナム入荷❗️
投稿日 2026年4月7日 15:38:26 (バスショップ)
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【ジャッカル】ドリフトフライ 欠品していたカラーが入荷しました✨
投稿日 2026年4月7日 15:24:24 (バスショップ)
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【B級ヴィンテージ】 デッドストック約40年前品 ギルクランク ジャクソン
投稿日 2026年4月7日 14:27:53 (バスショップ)
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メタリンシリーズ各種
投稿日 2026年4月7日 13:14:58 (バスショップ)
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メーカー在庫無し
投稿日 2026年4月7日 13:13:26 (バスショップ)
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ハグハグドロッパー
投稿日 2026年4月7日 13:12:12 (バスショップ)
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ボルタ375
投稿日 2026年4月7日 12:10:47 (バスショップ)
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Valleyhill バレーヒル ORUTANA 150[オルタナ]
投稿日 2026年4月7日 11:23:38 (バスショップ)
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御予約受付開始 入荷予定4月下旬~5月上旬FALK スパロエフエー
投稿日 2026年4月7日 10:23:50 (バスショップ)
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MLF 琵琶湖 初戦!!
投稿日 2026年4月6日 17:55:03 (バスショップ)
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【クレイジーオーシャン】 海毛虫 カーリーロング 入荷
投稿日 2026年4月6日 17:08:47 (バスショップ)
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【リチャーズ】ワイルドジョーカーRPG バヤシモデル
投稿日 2026年4月6日 16:08:48 (バスショップ)
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【エックスブレイド】リアルデシテックス X8
投稿日 2026年4月6日 15:09:40 (バスショップ)
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お待たせいたしました!『BLUE MONSTER』入荷!
投稿日 2026年4月6日 14:07:31 (バスショップ)
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【入荷しました】ローダウンカスタムキャップ ステッカー
投稿日 2026年4月6日 12:39:59 (バスショップ)
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【御予約受付開始】 4月中旬入荷予定 痴虫プラカブメス痴虫
投稿日 2026年4月6日 10:23:04 (バスショップ)
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お一人様1個まで!!久々の再入荷 スパロFA
投稿日 2026年4月5日 19:32:20 (バスショップ)
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【ボレアス】欠品していた商品が入荷しました
投稿日 2026年4月5日 16:21:37 (バスショップ)
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【ロデオクラフト】999.9マイスター ホワイトウルフ 62MLS
投稿日 2026年4月5日 14:06:35 (バスショップ)
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【ウォーターランド】レックスグラブ
投稿日 2026年4月5日 13:47:36 (バスショップ)
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【エレクトリック】各種Tee入荷
投稿日 2026年4月5日 12:23:33 (バスショップ)
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【ゼンマル】スプーン各種 再入荷
投稿日 2026年4月5日 12:00:57 (バスショップ)
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【ノリーズ】ロードランナーヴォイスHBSP660MLS-SGt 入荷❗️
投稿日 2026年4月5日 11:37:06 (バスショップ)
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【1089工房】さかさにょろ35FS
投稿日 2026年4月5日 11:35:57 (バスショップ)
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イカメタルマスターズ御応募いただきました方々へ、当選落選結果のメールしました。
投稿日 2026年4月5日 10:28:50 (バスショップ)

最新号の『Basser』には「佐々一真が挑む真冬のビッグフィッシュゲーム」「普通の冬の釣りを折金一樹さんに改めて教わってみた」「並木敏成のイマドキ魚探道場」など、ライブスコープを用いる実釣記事がいくつも登場します。
どの記事も、アングラーとフィールドは違えど、ライブスコープで得た情報を活用して厳寒期の釣果を手にしています。もはやライブスコープが、使いこなすことさえできれば釣果に強く結び付くデバイスであることに疑いはありません。
今月号の冒頭では、今後『Basser』がどのようにこの革新的な魚探機能と向き合っていくのかを記事にしました(以下、「from editor/年始に『Garmin LiveScope』と『Basser』との付き合い方」について考えた」より)。
「過去の画像」によるシューティング
「シューティング」あるいは「ディープサイト」といった言葉を初めて耳にしたときから15年が経つ。そのときとは2004年7月、野尻湖で開催されたJBワールドシリーズ(現TOP50)第4戦・野尻湖だ。この試合で神谷勇紀さんはディープフラット攻略にホンデックスHE‐5700を使用し、スモールマウスバスがワカサギの群れに突っ込む瞬間をとらえて釣果を伸ばした。結果は4位。シャロー(虫パターン)優勢の状況下でただひとりディープから表彰台に上がった。
従来式の2D魚探が表示する「過去」の情報から、「現在」の水中で起こっている出来事を読み解くスキルは、「未来視」に近いものがある。HE-5700は名機だが、シューティングに特化した機能を備えてはいない。その魚探画像を目にしたとして、捕食中のバスの眼前にルアーを送り込むほどの解析力(≒経験値+的確な想像力)を備えていたのは当時、神谷さんを始めとするごくひと握りの選手だった。
「現在の映像」で可視化される事実
そのシューティングは現在、まさにディープサイトと呼ぶのに相応しい進化を遂げている。可能にしたのはほかでもない「ライブスコープ」だ。水中を「過去の画像」ではなく「現在の映像(動画)」として見せてくれるこのデバイスにより、アングラーはモニター越しにディープレンジでのサイトフィッシングが可能になった。
発売中のBasser2020年3月号に掲載の「並木敏成のイマドキ魚探道場」では、ここ数年で一気に進歩した魚探の活用法を編集スタッフが教わりました。サイドビューやライブスコープなど最新テクノロジーだけでなく、従来型の2D魚探の活用法もしっかりレクチャーしてもらいました
ライブスコープを買えば(高額のため買うだけでもたいへんだが)すぐにシューティングができるようになるわけではない。しかし従来のように、過去の2D情報を現在の3D情報に脳内変換したうえで、バスの動きを先読みしつつ水中にルアーを投下することに比べれば、技術的ハードルは極めて低くなったといっていい。バスも、ルアーも、バスのルアーへの反応も、すべてがライブスコープで見たままだからだ。
誌面作りの問題点
価格面のハードルの高さからライブスコープはまだまだ一般的なタックルとはいえない。しかし、登場から1年半が経ってトーナメンターの間では普及率が急速に高まっている。
誌面作りの問題点とは、本誌が彼らトーナメンターを取材する機会が多いということだ。
「水深5m(立ち木のトップから2m上)にサスペンドするバスをねらった」
「当日はこのルアーにとくに好反応だった」
「バラしたバスが元いた場所に戻ったので、1時間後に再チャレンジした」
「食った瞬間、吐かれる前にアワせた」

こうしたライブスコープが見せてくれる事実や、的確な試行や、可能になるタイミングといったものは、これまでヴェールの向こうに透かし見ていた釣りのエロスを、無修正で突き付けてくるところがある。本誌スタッフを含め長年にわたって理論と妄想力でバスをねらってきたアングラーほど刺激が強すぎるわけだが、これまた本誌スタッフを含め多くのアングラーはライブスコープを所有しても使いこなしてもいない。普段の釣りにライブスコープを使っているか否か。そこにトーナメンターとその他アングラーのズレが生じている。
一方で、さまざまなコトやモノを検証させてくれるライブスコープは、最高の取材ツールでもある。過程を軽んじることなく、正しい検証に基づいた取材からのフィードバックで、理論と妄想力を補強するような記事作りを心掛けていきたい。
このように、ライブスコープありきの釣りを伝えるのではなく、それを活用してバスフィッシングの本質をより正確かつ具体的に記事にしています。
今月号は、ライブスコープを所有している方も、そうでない方にも読んでいただきたい1冊です。

◆試し読みはこちら
今号は、ウインターシーズンにこそ読みたい記事が満載です。
実釣では、佐々一真さんの河口湖モンスターチャレンジ、オリキンガイドサービスのフィネス講習、並木敏成さんのイマドキ魚探道場などを掲載。これらの記事には、ライブスコープをはじめとした最新魚探が登場します。それが何のために・どのようなときに必要なのか、どう使いこなすのかはもちろん、それがない場合はどうすればいいのかまでを知ることができる内容となっています。
「モノ」のコンテンツも充実です。
まだ発売されていない最新モデルではなく、すでに発売されている注目製品を、本当に使い込んでいるアングラーが深堀りインプレ。ルアーやタックルはもちろん、ボート関連パーツからアパレル、往年の名作まで、あなたにとってのマストバイがきっと見つかるはず。
アメリカのトーナメント情報も大ボリュームです。雨貝健太郎さんが今季のBPT、B.A.S.S.エリート&オープンの見どころとフィールドの特徴を詳細に解説。今号を手元に置いておけば、日本人選手が参戦するトーナメントをより奥深く楽しむことができます。
表紙をクリックすると試し読みができます
Source: サイトビーbyBasser
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