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【まもなく開催】各地で行われるフィッシングショーの見どころ&今が旬な冬バス連発のキーを水野浩聡が解説
投稿日 2020年1月16日 13:00:58 (バスフィッシング)
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【リチャーズ】ワイルドジョーカー 25lb-609(MMH+)
投稿日 2026年4月30日 15:50:29 (バスショップ)
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【バックラッシュ別注】ロデオクラフト モカ&ファットモカJr マイスターカラー
投稿日 2026年4月30日 15:07:41 (バスショップ)
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鎧YOROI x LAHM
投稿日 2026年4月30日 15:06:13 (バスショップ)
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【OSP】ドラン127F
投稿日 2026年4月30日 14:16:58 (バスショップ)
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【ツララ】各種ロッドが再入荷
投稿日 2026年4月30日 13:13:21 (バスショップ)
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【バレーヒル新製品】サビに強いハイパーコート加工!
投稿日 2026年4月30日 12:36:28 (バスショップ)
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シーズン開幕!マゴチに最適ジグヘッド!
投稿日 2026年4月30日 12:23:37 (バスショップ)
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ラスト1本!お早めに!
投稿日 2026年4月30日 10:34:10 (バスショップ)
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【O.S.P】欠品していた商品が入荷しました
投稿日 2026年4月30日 10:00:06 (バスショップ)
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【超重要】新しい武器で竿頭!米春丸さんイカメタル釣行!!
投稿日 2026年4月29日 19:05:01 (バスショップ)
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【抽選販売のお知らせ】ロデオクラフト × バリバス 999.9 606L-e「極致」
投稿日 2026年4月29日 18:44:17 (バスショップ)
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いよいよ本日20時よりプレリリース
というわけで、今年のショーはそういった自分のスタイル探しという点で、ジャッカルブースを覗きに来ていただくと、様々な分野から自分に合ったものがきっと見つかるのではないかな?と感じています。
これまで自分が参加させていただいた過去のショーとはまた一味も二味も違って、今年は自分自身にとっても少し視点が変わったというか、上記のことが色濃く出た内容になっているので、どれだけたくさんの人にそれを知ってもらえるか、非常に楽しみなショーとなっています。
ぜひ明日から三日間、パシフィコ横浜へ足を運んでくださいませ!
バスフィッシングメインとなっている年明けからの釣り
さぁ、年始から釣りにはしっかり出掛けているんですが、海釣りの予定は荒天のため中止になったりするなど、バスフィッシングがメインとなった年始。
地元岐阜県内の河川で、いつもお世話になっている方々と釣りに出かけたりしているわけですが、今年に入ってもかなり暖かい周期が続いているので、例年と比べたら比較的口を使わせやすい状況。

ウォブリング2インチ【ジャッカル】のダウンショットを、目に見えるカバー周りや、沈み物に対してアプローチして、一点シェイクなどで食わせていくような釣りをしています。

この釣りには少しキモがあって、それはタックル!
・ロッド…ポイズンアドレナ2ピース264UL【シマノ】
・リール…ヴァンキッシュ2500S【シマノ】
・ライン…レッドスプール6ポンド【ジャッカル】
というタックルを使用しているんですが、ULロッドに6ポンドという一見アンバランスに見えるセッティング。

これには訳があって、非常に繊細で操作性が高く、軽いリグが遠くまで飛ばせるメリットのあるULアクションのロッドに、かなり太めの6ポンドラインを使用すると、ライトカバー周りや沈み物周りでも果敢に攻めることができ、食わせやすいリグやワームをよりカバーにタイトに落としていけるというメリットがあります。
そうすることによって、そんな場所に張り付いているバスをしっかり食わせていけるだけでなく、掛けてからも比較的安心してやり取りできるわけです。
特に沈み物の多い岐阜県内のメジャー河川では、凄く有効だと感じていて、プレッシャーに打ち勝てるような繊細なフィネスがカバー付近に入り込むことによって、バイトチャンスは圧倒的に上がります。
さすがに激しいカバーなどではPEタックルを使用したパワーフィネスタックルが必要ではありますが、ちょっとしたカバーを撃っていくような時は、タックルをわざわざ変えることなく、オープンウォーターでの使用と同じタックルでOK!
それができるのが、このセッティングの強みです。
ちなみに、これでソウルシャッド【ジャッカル】を巻いたりもしてます。

この場合は、根掛かりしたとしてもラインの太さによって回収率も上がるので、こちらもメリット増大!
しかし糸を太くすると、シャッドの潜行深度は浅くなりやすいので、もしこのセッティングでボトムを叩けないとなったら、もう少し深くまで潜るモデル(62DRや62DDRなど)をセレクトしてもらうと良いかなと思います。
関東などでは、同じようにシャローウォーターで沈み物の多い霞ヶ浦水系なんかでも、このタックルセッティングが生きる場所かなと思います。
不必要にラインを細くする必要は全くありません。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
僕の使用しているポイズンアドレナシリーズやシマノの今年のNEWリールなども、釣りフェスティバル2020のシマノブースでガッツリ触れていただけると思うので、今年の製品にもどうぞご期待くださいっ!
それでは、パシフィコ横浜でお待ちしてます!
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Source: ルアーニュースバスフィッシング
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