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濁りが入ればジグでしょ
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【5/6(水)締切です!】プレリリース特別価格
こんにちは!
月間10万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフ」を運営しているスズシゲ(@szksghl)です。
今回は2020年最初の寄稿ということで、2019年に個人的に大活躍した釣りアイテムを、一挙にご紹介してみたいと思います!
ロッド部門:シマノ「ソアレBBアジングS610LS」

何はともあれ、今年大活躍したライトゲーム用ロッドが「ソアレBBアジングS610LS」。
アジングロッドながら、泣き尺の29.5cmメバルもキャッチ。

大型メバルのトルクフルな引きにも耐えられるバットパワーと、大型メバル特有の微細なバイトも繊細に絡め取るティップの柔らかさを兼ね備えています。
そして、メッキを100匹以上釣ったのもこのロッド。

関連記事:メッキ釣り初心者が2019年秋に100匹以上釣って感じたこと
ペナペナでもなく、パツパツでもない味付けで、プラグや小型メタルジグをキビキビと動かす操作性も抜群です。
ライトゲームの定番ゲスト、シーバスの取り込みもなんのその。

メッキ用プラグにバイトしてきた62cmも、なんなくキャッチ。本当に信頼のおけるバットです。
もともとアジングロッドだけあって、感度も抜群。

コッ!という金属的なアタリはもちろん、モソッとした違和感のようなアタリやティップがクンと入るアタリなど、様々なアタリをキャッチして掛けていく楽しさを味わえました。
関連記事:ソアレBBアジングS610LS本気インプレ!アジングだけじゃない、超名作ロッド!
シンキングペンシル部門:ダイワ「澪示威SOLID50S」

2019年、間違いなく魚を一番釣ったルアーが「澪示威SOLID50S」。
実際に今シーズン釣り上げたメッキ100匹中、もっともキャッチ率が高かったのもレイジーソリッド50Sです。

シンキングペンシルながらドッグウォークで急浮上し、艶めかしく水面を悶える姿はパニックベイトそのものです。
メッキゲームで活躍したルアーについては別記事にまとめているので、興味のある方はチェックしてみてください。
関連記事:メッキ釣り用おすすめルアー実釣インプレ。定番ミノーから爆釣秘密兵器まで!
メッキに限らず、セイゴやキビレなど、およそ河川で狙える魚種がターゲット。

マイクロチヌトップゲームも成立しちゃいます。

で、小物専門のプラグというわけでもなく、泣き尺29.5cmのメバルをキャッチしたのもレイジーソリッド50Sで。

潮流に乗せてひたすらドリフト、微細なアタリにアワセてキャッチできました。
関連記事:メバルを惑わす魔性のルアー「澪示威SOLID」を紹介しよう
メッキ、セイゴ、チヌ、キビレ、メバルと様々なターゲットに効くんですが、これまたアジにも効くんですよね。

ライトゲーム界の魚種限定解除ルアー、改めて詳しくインプレ記事を書きたくなってきました。
ミノー部門:アクアウェーブ「シャローマジック」

ミノー部門・・・という表現が適切か最後まで迷いましたが、シンキングタイプのシャローランナー、「シャローマジック」です。
風波があってトップに出ないんだよな〜というシチュエーション、水面直下をキビキビとしたダートアクションでメッキ連発でした。

メッキゲームにおけるシャローマジックの有用性については別記事でも詳しくまとめているので、興味のある方はどうぞ。
関連記事:メッキ用ルアーにシャローマジックがとってもオススメな件
一方で、昼だけじゃなく夜もすごいんです。

水面直下のただ巻きで、面白いようにメバルが連発。

着水後にただ巻きするだけでサイズを問わずメバルがバイトしてくれるので、メバルプラッギングのお守りとしてもオススメです。
ジグヘッド部門:土肥富(オッズ)「レンジクロスヘッド」

今年、もっとも活躍したジグヘッドは、土肥富(オッズ)の「レンジクロスヘッド」。
もともと刺さりが良いことで定評のあるジグヘッドですが、スレ掛かりが多くみられたことが高ポイントでした。

トレブルフックならまだしも、シングルフックで外掛かりさせキャッチできるとは・・・。
2019年は良型アジが多くレンジクロスヘッドの登板が多かったですが、小型アジが多い場合は同じくオッズのフロードライブヘッドがオススメです。
ワーム部門:ジャッカル「アミアミ」

2019年のアジングで活躍したのが、ジャッカルのアミアミ。
サイズは1.5インチ、2.3インチ、1インチアンダーの3種類。もっともオールマイティな1.5インチ、活性が高い場合は2.3インチ、低い場合の1インチアンダー。

もともと釣れるワームという認識だったんですが、「これでしか釣れない」という不可解なシーンに遭遇することもしばしば。
アジのストックはある、時合いが始まりライズもある、でも他のワームを投げても釣れない・掛からない、そんなシーンでもアミアミなら掛かる、釣れる・・・。
柔らかな素材およびフレーバー入りということもあるんでしょうが、リブ付きのファットなボディとピロピロ動くテールがまたキモなのか?
ライトゲームの世界は奥が深い・・・。
淡路島は都心部と比べて潮が澄んでいるので、光の屈折で食わせるクリアカラーがオススメ。他の地方でも似た傾向があるかもしれませんね。
2019年はライトゲーム元年か!?というくらいメバルにメッキにアジにと楽しみましたが、この2019年の経験を2020年にも活かしていきたいと思います!
以上、「発表!極私的タックルオブザイヤー2019!買って良かった釣りアイテムを一挙に公開!」でした!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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