-
特殊形状の「グリッターヘッド」の開発秘話とわずかな水流でも動く新作ワームについて家邊克己がレポート!
投稿日 2019年12月1日 16:00:11 (バスフィッシング)
-
【新製品】1.8”ヤゴイモ
投稿日 2026年5月2日 17:14:39 (バスショップ)
-
【新製品】アンブレラワイヤーミニ
投稿日 2026年5月2日 17:08:28 (バスショップ)
-
【ラッキークラフト×ティムコ】ワウ33F
投稿日 2026年5月2日 16:28:36 (バスショップ)
-
御予約分が立て続けに入荷!スパロFA
投稿日 2026年5月2日 16:23:54 (バスショップ)
-
【エリアトラウト】最近の入荷物
投稿日 2026年5月2日 16:16:31 (バスショップ)
-
【スミス】キャタピー野菜カラー
投稿日 2026年5月2日 15:23:26 (バスショップ)
-
【ブレンケン】ノヴェルネオ120HF
投稿日 2026年5月2日 14:13:54 (バスショップ)
-
【メガバス】ジャイアントドッグX・カラシが入荷しました
投稿日 2026年5月2日 12:46:00 (バスショップ)
-
【バンノ船長効果絶大】MSクローのブラック入荷しましたが…
投稿日 2026年5月2日 12:31:29 (バスショップ)
-
VARIVAS×NEW ERA 9FORTY A-Frame トラッカー VAC-81入荷!
投稿日 2026年5月2日 11:47:55 (バスショップ)
-
【10FTU初のバズベイト!】DEKABUZZご予約受付開始!
投稿日 2026年5月2日 10:25:13 (バスショップ)
-
【ボトムアップ】新製品と新色が入荷しました✨
投稿日 2026年5月2日 10:06:01 (バスショップ)
-
ハチマルマグナム➕ワン
投稿日 2026年5月1日 21:00:08 (バスショップ)
-
【近日ご注文開始予定】【2026MODEL】LAHM 水陸両用 board shorts
投稿日 2026年5月1日 19:00:00 (バスショップ)
-
5月1日PM9:00~ 御予約受付開始!ミノギルHAMAチャートギル、レギュラーカラー
投稿日 2026年5月1日 18:18:00 (バスショップ)
-
【ご予約受付中です!】今ならプレリリース特別価格!「SPRK OEMAN」
投稿日 2026年5月1日 17:50:41 (バスショップ)
-
今夜PM9:00HAMAオンラインストア分販売開始HVキャロット
投稿日 2026年5月1日 17:03:48 (バスショップ)
-
【限定】チョコバナナなのに三ヶ日みかん…??
投稿日 2026年5月1日 16:45:23 (バスショップ)
-
府中屋限定1091カラー登場!
投稿日 2026年5月1日 16:30:01 (バスショップ)
-
【リープス】サトシバエ
投稿日 2026年5月1日 14:54:16 (バスショップ)
-
お1人様1個まで!限定の1091マットブラック!
投稿日 2026年5月1日 14:53:50 (バスショップ)
-
お待たせ致しました!ミノギルHAMAチャートギル、レギュラーカラー
投稿日 2026年5月1日 14:30:05 (バスショップ)
-
【DRT】バリアル&DCコード
投稿日 2026年5月1日 13:58:47 (バスショップ)
-
【新製品】ボトムアップ便入荷!
投稿日 2026年5月1日 13:48:27 (バスショップ)
-
【琵琶湖アマゾンスタイル】バマストリック
投稿日 2026年5月1日 13:05:55 (バスショップ)
-
初入荷サトシプロ監修 サトシバエ SATOSHI BAE
投稿日 2026年5月1日 12:59:46 (バスショップ)
-
【イマカツ】新製品が入荷しました✨
投稿日 2026年5月1日 10:26:11 (バスショップ)
-
明日AM10:00店頭販売開始HVキャロット
投稿日 2026年4月30日 21:21:29 (バスショップ)
-
【気になる新製品】近日入荷予定!
投稿日 2026年4月30日 18:40:56 (バスショップ)
-
いよいよ明日5/1より販売開始!ガマカツ エギドロッパーF HVキャロット
投稿日 2026年4月30日 18:33:06 (バスショップ)
2年前からジグヘッドとメタルジグの中間的な存在である「グリッターヘッド」のテストを続けて色々な魚を釣ってきました。
作ろうと思ったキッカケは、以前にルアーニュースで紹介しましたが、今のアジングは大抵のアジがプランクトンを餌にしています。

可能であるなら動かさずにアジからワームを見つけてもらうことが理想ですが、アタりが無いと不安になり、動かしてしまう方が多いので、アジが回ってきた時に余計コンタクトできず釣れなくなってしまいます。
それなら動かして釣れる物は作れないか? と思ってリアクションで釣れる「メタルジグ」と「ジグヘッド」を混ぜれば動かしても釣れるのではないだろうか? と考えて完成したモノが「グリッターヘッド」です。

そこで今回、「グリッターヘッド」が誕生するまでの過程や、「グリッターヘッド」が効くシチュエーションについて述べていきます。

家邊克己 Yabe Katsumi プロフィール
「グリッターヘッド」の特長について
最終的にアジング用に0.8gくらいの軽量モデルも作ろうと思っていますが、まず(1.7g、2.5g、3.0g)の3アイテムを作り、リアクションで反応する物を釣ってもらおうと考えています。
グリッターヘッドは下部にメタルジグのような船底型のソールが備わっています。
その部分が水の抵抗を受けて、通常の重さのジグヘッドよりスローフォールで、トィッチした時に水流によってグリッターヘッドが左右にダートします。

色々なカラーリングを試した結果ネイルアートのグリッターを塗った色が激ハマりに
元々はメタルジグに使われているシールで対応しようと試していました。
しかし良い反応を示さず、色々なホログラムシートを貼ってテストを繰り返しますが、上手くいきませんでした。
何か反応を示すモノはないかと探して、様々な色を入れたり染ましたが、反応は変わりません。
このままでも良いのですが、何か納得ができず、もっと何かあるハズ! と色々やっている時、一緒に開発テストをしていたレディース・スタッフが、ネイルアートのグリッターを塗った物を作ってきてくれて、テストするとアジやメバルが今までとは全く違う反応をしてくれました。
そこからは、「カラーとグリッターの量をどういう風にするか」「グローはどのように入れれば良いのか」など何ヶ所も場所を変えてテストを重ねて反応の良いカラーが見つかりました。

アジだけでなく「メバル」や「ソイ」「ガシラ」も釣れてしまうグリッターヘッド
ただ0.8g位の軽量ジグヘッドでしか釣れない状況で、グリッターヘッドで釣れるかと言えば厳しいと思いますが、通常グリッターヘッドの重量と同じくらいのジグヘッドで釣れる時は問題なく釣れます。
特にマズメ時はハイアピールで目立つのでよく反応してくれます。
グリッターヘッドを色々なシュチュエーションで使ってきましたが、アジはモチロン「メバル」や「ソイ」「ガシラ」などが特に反応が良くて異常によく釣れます。
メバルに関しては特に反応が良く、新潟から山形にかけて良くテストに行きましたが、大小問わず反応が全く違い、通常のジグヘッドを使う場合に比べて同じレンジを通してもアタックの仕方が全く違います。
これは一度お試しくだされば良くわかります。
根魚を狙う場合のアクション方法について
「ガシラ」「ソイ」「アコウ」の根魚系もやはり反応が良くて、ボトムを取ってから2、3回トィッチを入れてフォールさせると居れば必ず食ってくるような感じでアタックしてきます。
さらに、リアクションでアジがバイトする朝夕のマズメでは、通常のトィッチを数回いれてからフォールさせてからステイすると、良く釣れます。
小さなトィッチングを繰り返しながら巻くだけでもアタックしてきます。それはグリッターヘッドのキラメキがかなり効いているからです。
ベイトに付くアジに試すと高反応
先日、タイでベイトに付くアジに試しましたが、反応が凄く「タダ巻き」や「早巻き」では比較にならないくらい高反応でした。
投げて着水と同時にティップを30cm位振りながらトィッチングさせアタリでティップが曲がり、魚の重みが乗った時にアワセを入れてやると完璧にフッキングが決まりました。

アタリがあっても巻き続けることがキモで、トィッチを止めるとバイトしなくなるので、トィッチを足元までし続ける事が重要です。
新作ワームが登場
そしてグリッター専用ではありませんが、名前は未定ですが新作ワームが完成しました。




ワームの誕生のキッカケもやはりグリッターヘッドでした。
グリッターヘッドはフックの部分が長く、今の34(サーティフォー)のワームは全て装着できますが、色々と試したところ、「キメラベイト」【サーティフォー】か「メデューサ」【サーティフォー】が相性が良くアジや他の魚の反応が良いです。

その共通点は2in以上の長さがあると言う事。
今まで34(サーティフォー)のワームは「静かさ」がテーマで、視認性や浮力調整などを重視してきました。
それはアジの食い方による事が多いのですが今回は、その視認性をさらに上げるためにワームの動きをかなり考えました。

ワームの動きについてイメージをしたのはオモチャの「竹へび」
先ずイメージしたのは、「竹へび」と言うおもちゃです。
節でクネクネと動くことをイメージしてワームに節(窪み)を付けました。
部分ごとにカットして使えるように長さを2.2in.に決め、一番小さくすると1inのワームになるように調整。
マティリアルも少しの水流で動くように、柔らかい素材を使用しました。
実際にグリッターに装着してテストすると、かなり艶かしく動き、柔らかいマティリアルによって動きも良く、アジの反応も◎です。
大きなワームにしか反応しない時でも効果的で良く釣れるワームになりました。
これもグリッターと同時に3月に登場予定でフィッシングショーで全てお披露目しますので、ぜひ皆様ご覧になって下さい。

WEB連載 家邊克己の「週刊!アジングマニアックス」は毎週 日曜日 配信!
過去の記事もぜひチェック!
過去の連載記事はこちらから、チェックしてみて下さい
Source: ルアーニュース動画
最新情報

