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ガルツー・津輕辰彦が考える「ディープクランクのタックル」
投稿日 2019年11月3日 08:00:38 (バスフィッシング)
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ラスト1本!お早めに!
投稿日 2026年4月30日 10:34:10 (バスショップ)
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【O.S.P】欠品していた商品が入荷しました
投稿日 2026年4月30日 10:00:06 (バスショップ)
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【超重要】新しい武器で竿頭!米春丸さんイカメタル釣行!!
投稿日 2026年4月29日 19:05:01 (バスショップ)
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【抽選販売のお知らせ】ロデオクラフト × バリバス 999.9 606L-e「極致」
投稿日 2026年4月29日 18:44:17 (バスショップ)
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いよいよ本日20時よりプレリリース
正直、ディープクランクを投げるのにこのロッドを使っていなかったら、「人生損してますよ!」と言いたくなるくらい、ディープクランクにマッチしたロッドです!
■津輕辰彦ブログ「ポチョンドカン」
ハードベイトスペシャル760Lについては→コチラ
リールはローギアがオススメ

王道の話ですが、リールはローギアモデルがオススメです。
昨今のディープクランクは引き抵抗が軽いものが多くありますが、ロングキャスト&リトリーブが続く釣りですので、ローギアが圧倒的に楽です。
キープキャスティング&キープリトリービングを体現するためにはローギアです!
なおかつ剛性が高いモデルを選んだ方が良いです。通常サイズのリーリングベイトの中で最もリールに負担が掛かるのがディーブクランクの釣りだと思います。
ラインはケースバイケースで!
ライン素材はフロロカーボン一択です。
ロングキャスト中心かつ割と深いレンジを釣ることが多いので、ナイロンだと伸びてしまいフッキングができません。
フロロカーボンの10lbを基本に、狙うレンジによって8lbに落とす時もあれば、12lbに上げる場合もあります。
ルアーの重さに対してラインが細すぎると思われるかもしれませんが、狙いの水深までクランクベイトを潜らせるにはこのくらいのラインを合わせる必要があります。
使用するロッドが軟らか目なので、こまめにラインチェックをしていれば、ラインブレイクの心配もありません。
ラインチェックと同時にフックもチェック!
冷えてもバイトを取れるのが魅力
ラインは定期的にチェックしていても、フックをチェックしている人は少ない気がします。
広大なディープフラットエリアやロッキーな岬、オダやブレイクなどを引くことが多いディープクランク。
水中でのコンタクト時はもちろん、ルアー自体の自重がありロングキャストが続く釣りでもあるので、キャスティング時にもフックポイントはダメージを受けています。
特にフロントフックの前向きに出ているフックポイントはカバーやボトムへのコンタクトが頻発するので、何かにスタックした際は必ずチェックしましょう!
私のオススメはハヤブサのケンクロウです。親針と呼ばれる、フックのアイと平行に向いているフックポイントが長めに取られており、ショートバイトが多発しがちなディープクランクのバイトを絡めとってくれます!
■津輕辰彦ブログ「ポチョンドカン」
ケンクロウについては→コチラ

津輕 辰彦(Tatsuhiko Tsugaru) プロフィール
Source: ルアーニュースバスフィッシング
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