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「魅せて、喰わせる」本格派!五目釣りを堪能できるライトゲーム対応モデル「ショアグライダー Jr.」の使い方を紹介
投稿日 2019年10月31日 17:30:17 (バスフィッシング)
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気温が下がり、冬に近づくにつれライトゲームが本格化してくる。
近年のライトゲームでは専用のメタルジグが注目されることも多くなってきた。
今回は五目釣りを堪能できるライトゲーム対応モデル「ショアグライダー Jr.」を紹介していこう。
「ショアグライダー Jr.」とは

「ショアグライダー Jr.」とは、アルカジックジャパンから発売されているライトゲームに照準を合わせた専用のメタルジグだ。
ライトショアジギング専用のショアグライダーをダウンサイズしたモデルであり、「魅せて、喰わせる」フォール性能をしっかりと継承している。
その優れた性能は前回紹介した以下の記事を参照してほしい。
おすすめのロッドアクション
シャクリ(ジャーク)

メタルジグといえばシャクリで誘うアクションが一般的だが、それはマイクロサイズの本製品でも通用する。
ショアジギングほどの大きなジャークは必要なく、ロッドの先端を軽くチョンチョンと数回動かすだけで十分だ。
シャクリを入れたのあとは必ずジグをフォールさせ、喰わせの間を演出してほしい。

静と動のメリハリのあるアクションは「魅せて、喰わせる」動作そのものだ。
ジグヘッド単体では届きづらい沖のボトムには大型のターゲットが潜むことも多いため、思い切ってフルキャストしてみよう。
ただ巻き

魚は常に活性が高いわけではなく、上記で紹介したシャクリのアクションに反応しない場合もある。
そのような時には、キャストをして巻くだけのただ巻きに挑戦してみよう。
ただ巻きはシャクリよりもスローに誘えるため、速い動きに反応しない活性の低い魚を狙い撃ちにしやすい。

任意のレンジ(水深)を狙い撃ちしたい場合には、ただ巻きの途中にフォールを織り交ぜるストップ&ゴーもおすすめだ。
ただ巻きのユラユラアクションとタメの長い水平フォールアクションで、魚の捕食スイッチを刺激してみよう。
ライトゲーム以外の使い方も
マイクロベイトパターンにも有効

ライトショアジギングをしていると、ターゲットが小魚を偏食しているマイクロベイトパターンによく出くわす。
青物やシーバスなどの大型魚は、気温が下がるにつれて楽に捕食できる小魚のみを狙うことも多い。
本製品は小型ながらも喰わせの能力が高いため、そんなマイクロベイトパターンの強い味方となってくれる。

本製品の10gであれば、シーバスロッドやエギングロッドでもトラブルなくフルキャストできる。
魚はいるのに何をやっても反応しない場面を攻略するためにも、ルアーボックスにひとつ忍ばせておくことをおすすめしたい。
五目釣りを堪能しよう

本製品はさまざまなロッドでキャストできるよう、3g、5g、7g、10gをラインアップしている。
これから本格化してくるライトゲームの新たな武器として、ここぞという時にぜひ使ってみてほしい。
「ショアグライダー Jr.」の公式サイトはこちら
Source: ツリホウ
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