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ボトムの釣りは切り捨てた。浮いたバスを獲る4つの選択
投稿日 2019年10月30日 17:34:03 (バスフィッシング)
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iQ
投稿日 2026年5月7日 11:26:31 (バスショップ)
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車内の高温からガードする偏光レンズ&メガネケース!入荷しました!
投稿日 2026年5月7日 11:25:20 (バスショップ)
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【エリアトラウト】ジャクソンコーナー移設しました
投稿日 2026年5月6日 19:56:10 (バスショップ)
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ディープパラドックスの新作”タイソン”
投稿日 2026年5月6日 17:52:28 (バスショップ)
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本日締め切り5月下旬~入荷予定イカプロ 3 layer rain Bibパン
投稿日 2026年5月6日 17:18:16 (バスショップ)
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【アピア】 マスターピース 入荷
投稿日 2026年5月6日 15:38:13 (バスショップ)
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【バストリックス】中古で買い取り
投稿日 2026年5月6日 14:12:34 (バスショップ)
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おはよございます~水曜ですが営業日です~
投稿日 2026年5月6日 10:20:52 (バスショップ)
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【5/6(水)ご予約締切です!】LAHM新作の3レイヤーレイン ビブパンツ!
投稿日 2026年5月6日 09:06:14 (バスショップ)
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春イカ調査へ!
投稿日 2026年5月5日 20:33:28 (バスショップ)
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【元HAMAオリカラ!】残り僅か!ワラミーワイドル新色!
投稿日 2026年5月5日 20:25:27 (バスショップ)
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【本日 5/5(火)20時よりご注文開始です】LAHM 水陸両用 board shorts !
投稿日 2026年5月5日 17:04:37 (バスショップ)
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濁りが入ればジグでしょ
投稿日 2026年5月5日 16:39:36 (バスショップ)
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【5/6(水)締切です!】プレリリース特別価格
9名の日本人選手がボーターとしてフル参戦し、大きな注目を集めた2019年B.A.S.S.セントラルオープン。その結果は、全試合で日本人が決勝(競技2日目終了時点の上位12名まで)に進出と、日本のみならずアメリカでも大きなインパクトを残したシーズンとなった。
ここでは、日本人選手が決勝に進出した際のメインルアーを公開。なぜ、そしてどのようにこれらのルアーを使ったかがわかれば、日本のフィールドにも生かせるヒントがあるはずだ。
●コンツアージグ3/8oz(デプス)+パワーウィグラー3.5in(バークレイ)
この試合のメインルアー。ボートドックなどのフローティングストラクチャーの最奥までスキッピングで滑り込ませ、ジグストで浮いているバスをねらった。バスの存在はライブスコープを使って確認。パワーウィグラーはボディーがファットなため、ジグのトレーラーにするとスキッピング性能を大きく高めてくれる。また、コンパクトながら自重があるため、飛距離が出る点も魅力。
木村「この試合は、どのルアーも浮いているバスをねらうためのセレクトです。ボトムは切り捨てました」
●ダッジ(レイドジャパン)
岩盤などに浮いたバスをねらった。数あるハネモノのなかからダッジを選んだ理由は、フロントフックとリアフックのクリアランスが広いため。
木村「ダッジはフックを大型化できるのが魅力。純正のフェザーフックを外してピアストレブルブルータルの#1/0(リューギ)に交換してました。アメリカで使うルアーのセッティングは、食わせとかよりも『いかにバスのいるところまでルアーを届かせるか』『いかに掛けたバスをバラさないか』に重きを置きます」
●ロングA(ボーマー)
ボーン素材でヒートン仕様のオールドモデルを使用(写真は現行タイプ)。理由は浮力が高く、表層で使えるから。フロントのフックを小さめの#6に変更し(真ん中、リアは#4)、浮き姿勢を調整。さらにナイロンリーダー+PEラインというセッティングで水面直下をただ巻きで引いてくる。水面にルアーのシルエットを反射させるねらいも。もともとクロームカラーだったものの塗装を剥がして使用した。少しでも浮力を上げるためだ。
木村「この釣りはオールドボーマーのボーンモデルじゃないとできません。現行のものでは無理です。アメリカではけっこう定番の釣りですが、日本でドハマりするシチュエーションはあまりないかな」
●バスターク(デプス)
風が吹くことによって形成されたマットカバーで使用。2日目はこの釣りで3Lbオーバーのグッドラージをキャッチ。マットカバーはルアーの存在を曖昧にしてくれるため、積極的に利用した。
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B.A.S.S.セントラルオープンとは? 2019年第1戦~第3戦を振り返る
表紙をクリックすると試し読みができます
今号では、日本人選手たちが目覚ましい活躍を見せた2019年B.A.S.S.セントラルオープンを振り返り、彼らの戦いぶりや来期への展望などをまとめています。
すでにB.A.S.S.オープンに出場していた加藤誠司さん、伊豫部健さん、木村建太さん、松下雅幸さんに、今年がルーキーイヤーの伊藤巧さん、青木大介さん、北大祐さん、片岡壮士さん、北嶋一輝さんを加えた9名の日本人参戦は史上最多。それぞれ環境も立場も違う日本選手たちは、何のために海を渡り、そこで何を見て、何を感じたのか。参戦初年度でエリート昇格を果たした伊藤巧さんの躍進の理由や、これから待ち構えている試練、師匠である田辺哲男さんから託された言葉などに迫ります。
また、クライマックスを迎えた国内の主要トーナメントレポートも充実。JB TOP50では超新星・藤田京弥さん、TBCでは利根川の帝王・沖田護さんの最終戦に編集スタッフが密着取材。彼らの圧倒的な強さの秘密や、年間タイトル獲得に至る激戦の模様をお届けします。
Source: サイトビーbyBasser
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