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衣浦のシーバスは良型揃い!通い詰めたプロアングラーがポイントの特徴を解説
投稿日 2019年10月28日 05:00:45 (バスフィッシング)
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詳細は改めて告知します!5/17(日)ニヤケイくんHAMAストアイベント
投稿日 2026年5月11日 13:01:29 (バスショップ)
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今年もいよいよ鮎シーズンがスタートします!!
投稿日 2026年5月11日 12:21:53 (バスショップ)
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【ガラパゴス】新製品 クビレウナギ6inch 入荷しました
投稿日 2026年5月10日 16:00:00 (バスショップ)
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【ゲーリーヤマモト】欠品していた商品が入荷しました♂️
投稿日 2026年5月10日 15:30:33 (バスショップ)
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SwayもPM7:00~HAMAオンラインストア受付開始!
投稿日 2026年5月10日 14:48:37 (バスショップ)
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本日PM7:00~通販受付開始いたします!
投稿日 2026年5月10日 13:05:11 (バスショップ)
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Sway再入荷!
投稿日 2026年5月10日 12:18:35 (バスショップ)
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再来週の5/24はレイドジャパンカップin大江川
投稿日 2026年5月10日 11:49:58 (バスショップ)
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詳細は改めて!5/17(日)ニヤケイくんHAMAストアイベント
投稿日 2026年5月10日 10:06:54 (バスショップ)
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【シーズン到来】【釣りにキャンプに必需品です!】LAHM カウベル型熊鈴。
投稿日 2026年5月10日 09:31:13 (バスショップ)
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【御予約受付中】イカプロショップス ナイロン イージー ショーツ26ver 入荷予定6
投稿日 2026年5月9日 20:17:36 (バスショップ)
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【御予約受付中】 イカプロショップス ドライロンTEE 2026ver 6月上~中旬
投稿日 2026年5月9日 20:17:31 (バスショップ)
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【御予約受付中】 イカプロショップス ドライTEE 2026ver 6月上~中旬入荷
投稿日 2026年5月9日 20:17:27 (バスショップ)
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御予約受付中 【新色登場】 6月上旬~入荷予定 イカプロショップス スナップバックCA
投稿日 2026年5月9日 20:17:21 (バスショップ)
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ご注文受付中です!LAHMサンバイザー!
投稿日 2026年5月9日 19:29:36 (バスショップ)
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【ディスプラウト】ポディウムηマイクロ
投稿日 2026年5月9日 19:05:46 (バスショップ)
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【ティモン】ちびフッテンFS
投稿日 2026年5月9日 18:20:39 (バスショップ)
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そのままだと取り間違えてしまうので
投稿日 2026年5月9日 18:12:56 (バスショップ)
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【ヤリエ】TクランカップJr SR-F
投稿日 2026年5月9日 18:02:19 (バスショップ)
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【ブルーブルー】 バリキ入荷
投稿日 2026年5月9日 17:35:14 (バスショップ)
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【THタックル】ホバリンブライスR
投稿日 2026年5月9日 15:23:30 (バスショップ)
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Berkley PowerBait MaxScent スタンクバグ3.5インチ
投稿日 2026年5月9日 15:04:19 (バスショップ)
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コスイ、ホバー2、モンロー夜焚 再入荷
投稿日 2026年5月9日 15:00:00 (バスショップ)
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【アンデッドファクトリー】ラプラスD 各種
投稿日 2026年5月9日 12:40:31 (バスショップ)
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新製品のチビフッテン入荷!
投稿日 2026年5月9日 11:28:08 (バスショップ)
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またまた再入荷の"B"
投稿日 2026年5月9日 11:14:26 (バスショップ)
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御予約分スパロFA入荷!!!
投稿日 2026年5月9日 09:44:13 (バスショップ)
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5/17(日)ベストレンジ ニヤケイくんHAMAストアイベント開催決定
投稿日 2026年5月9日 09:15:36 (バスショップ)
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【再入荷しました!!】 IKA PORO イカポロ ツイルCAP 何処までもさり気無い主張を。
投稿日 2026年5月8日 21:00:00 (バスショップ)
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御予約受付開始 【新色登場】 6月上旬~入荷予定 イカプロショップス スナップバックCAP
投稿日 2026年5月8日 21:00:00 (バスショップ)
激戦区”衣浦湾”のシーバスフィッシングとは?

私が愛知県内のシーバスフィッシングを楽しむ上で、愛してやまないエリアの1つが衣浦湾エリアです。
多くの支流が存在するその姿は、まるで「巨大な川」のよう。
生活環境からも非常に近いゆえ、シーバス激戦区でもあり、ポイント自体のクセも非常に強いです。
今回はその特徴・攻略について書いていきます。
筆者について
愛知県在住。愛称はウッチーダ。仕事・家庭・釣りと3足のわらじを履き、日々奮闘中のサラリーマンアングラー。
APIAではプロスタッフ、BlueBlueではフィールドテスターと2社を兼任。イベントなどではトークショーを担当することも。
メインターゲットはシーバス。チニングやメバリングなど、季節に応じたターゲットを追っています。
TSURI HACKではHowtoや最新の釣り動向、時には編集部の無茶ぶりをテーマに、楽しく・わかりやすく執筆していきます!
衣浦湾ってどんな場所?

シーバスフィッシングの基本です。
まずはエリアの特徴を掴む事が大切ですね。シーバスエリアとして、衣浦湾の特徴について解説します。
豊富なポイント数

衣浦湾エリアには太い本流と、そこに流れ込む多くの支流が存在します。
安定して魚がいるのは本流ですが、ベイトが支流に入ると釣りやすく、爆発することもあります。
どちらを狙うか……日々のフィールド観察が重要ですね。
おかっぱりが中心

衣浦湾は護岸された場所が多く、おかっぱりからの釣りがしやすいフィールドがほとんど。
ウェーディングが可能な場所もありますが、川底がヘドロの場所が多く、慣れた方でないと危険です。
それよりも干満差によって足元護岸が干上がるタイミングでエントリーできる場所も多く、長靴などあると便利ですね。
シャローエリアが多い

冒頭で「巨大な川」と表現しましたが、中流域から上はほぼシャローエリアになってきます。
干満差で干上がる場所も多く、干潟のような場所もあります。逆に言えばポイントの特徴を目で見て確認できるということ。
干潮時にポイントへいって、ブレイクやストラクチャなどを観察する事が釣果を伸ばすのに役立つでしょう!
濁りが強い

衣浦湾は川底が泥で、流れが強いわけでもありません。つまり、濁りの強い水質ということですね。
また上流部や支流付近は田畑も多く、そこから流れてきた水も混ざります。
雨の影響も受けやすいので、釣行時の天候のチェックは入念に行いましょう。
ワンポイントアドバイス

はっきり言えば、レンジとカラーが重要なエリアです!
使用するルアーはミノーなら表層~40cmを巻けるもの。バイブレーションでも軽めで上のレンジをひけることが必須となります。
またおかっぱりの釣りが多くなるので、飛距離も絶対的。
濁りが強いエリアなので、デイゲームであれば金系のフラッシングが強いものが外せません。
ルアー選択においては「飛距離」「浅いレンジ」「濁りに強いカラー」こういったキーワードが大事ですよ。
衣浦湾のベイトの種類は?

衣浦湾は1年を通してシーバスフィッシングが楽しめるフィールドです。
早春のバチパターンから、晩秋のイナッコパターンなど季節に応じたパターンでシーバスが狙えます。
厳寒期は産卵絡みの大きなシーバスは落ちてしまいますが、産卵に絡まない魚は狙えますよ。
季節のパターンについて

衣浦湾もシーバスのシーズナルパターンが色濃く出る地域です。
季節に応じたエリア・ルアー選択で、パターンに対応しましょう。
※シーズナルについてはTSURI HACKの記事にて解説をしています。
代表的なベイト=シーズナル
春:マイクロベイト/バチ/アミ
夏:イナッコ/ハゼ
秋:イナッコ/サッパ、コノシロ、カタクチイワシ、モエビ
冬:イナッコ
ワンポイントアドバイス②イナッコパターンを身に付けよう!

マイクロベイトやバチのシーズンは衣浦湾の中でも下流域から始まっていきます。
また、カタクチイワシが回遊すると数釣りになる展開が多く、サッパやコノシロがまわると大型のシーバスが付くことも多いです。
ただ私の経験値からすると、それらのベイトがおかっぱりポイントから狙える場所に居座るのは本当に一瞬のタイミングである事が多く安定釣果の鍵は「イナッコパターン」を攻略することです。
追われるような動きをするイナッコを探すのが釣果の近道です!
生息する魚の特徴
大きい個体が多い!

私は伊勢湾(知多、名古屋港エリア)と三河湾(衣浦、矢作川エリア)を中心にフィールドワークしています。
そこで感じたのは、三河湾側の魚は比較的大きい個体が多いということ。もちろん通常サイズの魚もいます。
この理由は不明なのですが、毎年90UPをキャッチできているのも三河湾側。魚のDNAとか歴史的なものなのでしょうか。
魚の移動が早い

本流の魚を狙っていると感じるのですが、潮位変化とともに魚の移動が早い印象があります。
ジアイは一瞬で、終わりも明確です。個人的には「粘って釣れる」感覚があまりないので、魚がそこを通るタイミングを予測して短時間で釣行することが多いです。
それだけにランガンの釣りが上手くいけば、数を稼げる事もあります。慣れてきたら、移動の作戦を組んで向かいましょう!
クロダイも多い

シーバスからは離れてしまいますが、衣浦湾はクロダイが多いエリアでもあります。年間の半分くらいはクロダイ狙いで釣行しています。
クロダイも群れで入ってきてシーバスと同じような場所に存在するので、シーバスを狙っている中でクロダイが釣れたという方も多いかと思います。
そして、クロダイの多い時期にはシーバスが少なくなるような傾向もありますね。
衣浦湾攻略、ここに注意!
大きい魚も多く、釣れるポイントも多いのが衣浦湾の特徴ですが、注意しなければいけない事もあります。
やはり人が多く住むエリアだけに、以下のような事も念頭に入れておく必要があります。
事前に知って、それなりの準備をすれば問題ありません!
渋滞が多い

愛知県は車社会である上に、この地域には多くの工場や会社があるので渋滞が多いです。
加えて大きな橋が少ないので、とくに橋回りの渋滞はものすごいです。
平日であれば、魚が釣れそうな時間が通勤時間をかぶるんですね(泣)。
渋滞にはまってジアイを逃した事は数知れず。移動は計画的に行いましょう!
根掛かりが多い

護岸工事が頻繁に行われ、堤防は強化されています。河川の中には金網に包まれた石の詰まった土嚢みたいなものが多く配置されています。
またミオ筋の印として河川の中に無数の杭が存在します。見えるものはまだ良いのですが、折れて水面に出ていない杭やロープのようなものも多数あります。
個人的にはそういったものをストラクチャにして魚を釣る事が多いのですが、初めて釣行する方はわからないんですよね。
昔はフックの付いていないバイブレーションを使って状況把握する事もありました。干潮時に下調べしておくことが重要ですよ!
プレッシャーが高い

衣浦湾付近は「ベッドタウン」のような場所なので、人口も多くアングラーも多い特徴があります。
会社帰りに寄りやすいので、とくに人気のポイントは常に撃たれているエリアです。橋脚上から見えるシーバスが居てもルアーに反応しない事も多いです。
だからこそルアーの進化が求められています。動きのナチュラルさ、小型化、他との違い、クリアカラーの選定など、プレッシャーエリアに強いルアーが必要なのです。
まとめ

年間を通じてシーバスフィッシングができて、パターンも多く存在してシーバスのルアーフィッシングとして飽きずに続けられるフィールドが衣浦湾です。
90センチを超える大型シーバスも狙えて夢のあるフィールドでもありながら、“人の日常を感じる”場所でもあります。
日本のほぼ中央にあり、自然と人口が共存するエリアでもあり、日本のシーバスフィッシングの縮図を表すような場所ではないでしょうか。
決して「行けばすぐに結果が出る」というフィールドでもありませんが、通う価値はありますよ!
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Source: TSURIHACK
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