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【アジングロッド徹底追及】アジングロッドに求められる要素や選び方などを詳しく紹介!
投稿日 2019年10月27日 07:00:21 (バスフィッシング)
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新春1/2~HAMAオンラインストア販売 HAMAオリジナルベルベットアーツお正月特別セ
投稿日 2026年1月1日 14:00:40 (バスショップ)
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元旦2026年1月1日 PM6:00~御予約受付開始ミノンメーカーHAMA限定カラーHA
投稿日 2026年1月1日 10:35:26 (バスショップ)
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年始営業時間のご連絡
投稿日 2026年1月1日 09:04:59 (バスショップ)
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明けましておめでとうございます。BACKLASHは今年で30周年!
投稿日 2026年1月1日 07:10:06 (バスショップ)
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HAMA店頭にて1/2~1/4の3日間 抽選受付致します!
投稿日 2026年1月1日 00:02:51 (バスショップ)
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HAPPY NEW YEAR 2026
投稿日 2026年1月1日 00:01:35 (バスショップ)
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新春1/2~HAMA店頭販売 BAUM MUON/無音
投稿日 2025年12月31日 18:00:00 (バスショップ)
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新春1/2~HAMAオンラインストア販売 HAMAオリジナルベルベットアーツお正月特別セット
投稿日 2025年12月31日 17:00:00 (バスショップ)
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新春1/2~HAMA店頭販売 福箱20個程ですが御用意しております。
投稿日 2025年12月31日 16:12:38 (バスショップ)
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新春1/2~HAMA店頭販売 ソフトハニタス4
投稿日 2025年12月31日 12:21:09 (バスショップ)
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新春1/2~HAMA店頭販売 サードハンド ギガンテス、M-1
投稿日 2025年12月31日 11:48:05 (バスショップ)
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新春1/2~HAMA店頭販売 ファイナルウエポン イービルシャッド新色 スリラー
投稿日 2025年12月31日 11:46:53 (バスショップ)
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2025年もありがとうございました
投稿日 2025年12月31日 10:09:24 (バスショップ)
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2025年も皆様ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。良いお年を!
投稿日 2025年12月31日 00:23:16 (バスショップ)
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新春1/2~HAMA店頭販売 FOREST/フォレスト 幸神・幸印
投稿日 2025年12月30日 21:30:00 (バスショップ)
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新春1/2~HAMA店頭販売 K-craft ネジングルアー『紅白まんじゅう』
投稿日 2025年12月30日 21:20:00 (バスショップ)
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【複製】新春1/2~HAMA店頭販売 BAUM MUON/無音
投稿日 2025年12月30日 21:10:00 (バスショップ)
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【複製】新春1/2~HAMAオンラインストア販売 HAMAオリジナルベルベットアーツお正月特別セ
投稿日 2025年12月30日 21:00:00 (バスショップ)
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元旦2026年1月1日 PM6:00~御予約受付開始ミノンメーカーHAMA限定カラーHAMAN
投稿日 2025年12月30日 19:22:19 (バスショップ)
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【再販決定!】【12月30日(火)20時より!】 LAHM ツバ付きニット!
投稿日 2025年12月30日 18:31:55 (バスショップ)
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2026初売り④お宝くじ
投稿日 2025年12月30日 18:19:29 (バスショップ)
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2026初売り③サイコロチャレンジ
投稿日 2025年12月30日 17:34:25 (バスショップ)
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Slang WOLFDOWN customの受注受付のご案内
投稿日 2025年12月30日 17:10:38 (バスショップ)
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2026初売り②ポイント10倍
投稿日 2025年12月30日 16:45:24 (バスショップ)
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2026初売りの①福袋
投稿日 2025年12月30日 15:59:07 (バスショップ)
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2026初売りの駐車場のお知らせです
投稿日 2025年12月30日 14:47:53 (バスショップ)
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USED アパレルお持ち込み
投稿日 2025年12月30日 12:05:24 (バスショップ)
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【12月30日(火)20時よりご注文再開させていただきます!】 LAHM ツバ付きニットキャップ
投稿日 2025年12月29日 18:01:31 (バスショップ)
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新年初売りのエリアトラウト目玉商品✨
投稿日 2025年12月29日 16:52:33 (バスショップ)
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伊勢湾ボートシーバス
投稿日 2025年12月29日 14:53:02 (バスショップ)

家邊克己 Yabe Katsumi プロフィール
前回の記事で、ちらりとお伝えさせていただいておりましたが、今回はアジングロッドのお話。
各メーカーから様々なアジングロッドが出回っていますが、今のアジング事情において、ロッドの果たす役割は大きくなっています。
「アタリを感じる役目」「プランクトンの集まる場所」「潮目の場所を見つける役目」「アジとのやり取りの役目」など大きく分けると4つあります。
そんな役割が多いアジングロッドですが、実際に選ぶとなると、非常に悩まれると思います。
そこで今回、アジングロッドのノウハウやロッドセレクトについて詳しく解説していきたいと思います。

アジングロッドは1g以下のジグヘッドでアタリを取れるかが重要
アジングロッドに感度を求めることは当たり前であり、ある程度の感度はどんなアジングロッドでもあります。
問題は1g以下のジグヘッドで、アタリを感じ取ることが出来るバランスがあるかが重要になってきます。
その理由は、潮の変化を分かる必要があるからです。
ではなぜ、潮の変化を把握する必要があるのか? 簡単に説明いたしますと、沖の潮が手前に流れていて、手前の潮が沖に向かって流れている場合があるとします。
そのような場合にジグヘッドを沖に投げると、ジグヘッドは手前に流されてジグヘッドの重みが感じにくくなります。
しかし、手前に来る流れから、沖に向かう流れに入った瞬間、ジグヘッドの重さを感じることができます。
その瞬間が潮目に入ったことになり、そこにプランクトンが溜まるのでアジも入ってくるわけです。

その重さの変化をロッドで感じることが必要です。
しかも流れが緩い場合もあるので、軽いジグヘッドを使用しないと流れません。
ですのでロッドにバランスと繊細なティップが必要になってきますし、アクションも重要になってくるのです。
ロッド選びには「ロッドの重さが消える」ように感じるバランスが重要
これからの部分は大事なポイントなので少し詳しく説明しておきます。
ジグヘッドの重さの変化を感じるには、バランスが非常に重要で、バランスを実感するにはリールを付けた状態でロッドを持った時、「ロッドの重さが消える」ように感じる必要があります。

先端までの重さとエンドまでの重さが、握った時に釣り合えばそういう風に感じます。
その状態でジグヘッドをぶら下げると、ジグヘッドの重さのみを竿先に感じることが出来ます。
その状態にすれば、ジグヘッドの重さの変化も分かるようになります。
そしてソリッドの繊細なティップにより、潮の流れが竿先にもたれるような重みを感じることができ、抜けアタリもわかるようになります。
抜けアタリとは、アジの場合下から食い上げてくることもあり、ジグヘッドの重さが消えるようになるのですが、これを「抜けアタリ」と呼びます。
ロッドアクションについて詳しく解説
そしてアクションですが、潮は早い場合もあれば緩い場合もあります。
アジングを港内でする場合は、潮が緩いことが多いので、重いジグヘッドだと流されずに必然的に軽いジグヘッドを使うことが多くなります。
その場合ロッドアクションにより、使いやすさがだいぶ違ってきます。

軽量ジグヘッドを投げる場合、ロッドのしなりを使わないと投げることができません。
ですので、棒のようなロッドだとジグヘッドが軽ければ曲がらないので扱うことが非常に困難になります。
ということは、必然的にファストテーパーよりもスローテーパーの方がアクション的には向いていることになります。
特にアジングを始めたての人は、余計に柔らかいロッドで垂らしを長く取り、ゆっくりロッドを振って投げる方が飛距離もコントロールも付くのでおススメです。
アジングロッドの長さ選びについて
ここからは今のアジング事情におけるアジングロッドの長さについて解説します。
今のアジングロッドは6f前半から5f台が主流になります。私たちが最初に5f台のロッドを作った理由は、アジの捕食するエサが小魚からプランクトンに変わり、リアクションの釣りからスローな釣りに変わったからです。
スローな釣りをすることになると、ジグヘッドをキビキビ動かす必要性が無く、アクションもスローになります。

ジグヘッドも軽いモノを使用するようになり、それを投げるとなると、ロッドの曲がりを利用して投げることになります。
そうすると曲がりが大きくなるので、長いロッドだとアワセに遅れが生じてしまうことになります。
それと長いロッドは手元で10cm動かせばティップは50cm動いてしまいますが、短いロッドは手元で10cm動かしてもティップは20cmしか動かないんです。
これを数回やればかなりの差がついてしまうので、短いロッドの方が動かさないアクションのプランクトンパターンの時には有利になります。
今のアジングロッドは長さが6 f 〜5 f 台が主流
このような理由から、5f台のロッドを作った訳ですが、竿の長さによる魚とのやり取りについて質問されることが多いです。
僕は5 f 台のロッドで、数多くの40cmオーバーのアジを釣っておりますが、魚とのやり取りに関しては、ロッドの長さの違いによる有利不利を感じたことが一切ありません。
足場の高い所や、テトラでも釣ったことがありますが、短いロッドの方がロッド捌きが自由になるので、アジの先手先手を取れるので取り込みが早くなります。

特に34(サーティフォー)が今ロッド製作に主に使用している可変テーパーは、アジの大きさによりアジへの抵抗が変わり、アジを素早く弱らせることができるので、取り込みは非常にスムーズです。
このような理由から、今のアジングロッドは長さが6 f 〜5 f 台が主流で、アクションはスローアクション。
リールと組み合わせた時に、バランスの取れているロッドが1番使いやすいということになります。
これを参考にしてご自分にあったロッドをお選びください。
WEB連載 家邊克己の「週刊!アジングマニアックス」は毎週 日曜日 配信!
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Source: ルアーニュースルアー
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