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止めても動かしてもバスを誘うスティーズ・ハイドロカーリーが釣れる理由とは?
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【5/6(水)締切です!】プレリリース特別価格

三宅 貴浩(Takahiro Miyake) プロフィール
●琵琶湖ガイド情報●
TAKプレミアムガイドサービス=ガイド受付
077-585-6804(パークマリーナ)
出船マリーナ:パークマリーナ(守山市木浜町1564-31)
ガイドエリア:全域



なぜ、注目度が高いワームとなっているのか? なんですが、理由はシンプル! あらゆるフィールドで実績が出ているからなんです!
その釣れる理由となっているのが、通常のカーリーテールワームとは異なる特殊デザインが採用されているからなんです!
止めていても、わずかな水流に反応しアクションするマイクロハンドを搭載!
まず大きな特長の1つとして挙げられるのが見ての通り、ボディにたくさんのマイクロハンドと呼ばれるパーツがあること! このマイクロハンドが、止めていてもわずかな水流に反応し自発的に動いてくれるんです!
巻いてもビリビリ動いてくれるし、フォール中にもビリビリと振動、また放置していても、わずかな水流に反応して揺らぎアクションをしてくれるというわけ!
またこのマイクロハンドのおかげで、フォールスピードが抑えられて、バイトチャンスが増えるケースもあるそうな!



マイクロハンド搭載のワームとしては、今年の2019年の4月にスティックベイトタイプの「スティーズ ハイドロスティック」がすでに登場していて、こちらも注目を集めていました。
↓2019年4月登場のスティーズハイドロスティック

カーリーテール部はアピールとアクション性能の両立を目指した絶妙の薄さ設定!
続いての特長を挙げると、テール部! 実はアピールとアクション性能の両立を目指して薄すぎず厚すぎずの絶妙な薄さに設定されたテールになっているんです!
なお3.6インチと7.1インチで薄さを変えてあるそうな!
こちらは3.6inchのテール! 0.9gのダウンショットのフォール中にもキッチリアクションしてくれる!

一方、7.1インチは広大なエリアから魚を引っ張るため、2mmという極厚のカーリーテールを搭載。琵琶湖ではマストなアイテムで大きなユラユラとしたアクションが特徴。



というわけで、ハイドロカーリーは止めてよし、動かしてよしの食わせ力の高いワームになっているというわけなんです!
なおリグについては3.6inchは野池やオカッパリでジグヘッドやダウンショット!
7.1inchはフリーリグやテキサスなどがオススメとのこと!
スリットが入っていて、フックを真っ直ぐ刺し易い
あと、アクション性能以外でもリグりやすさも追求されていて、ボディにはスリットが入っています

スティーズハイドロカーリー関連動画もぜひチェック
出典:YouTubeチャンネル「Ultimate BASS by DAIWA」
出典:YouTubeチャンネル「Ultimate BASS by DAIWA」
Source: ルアーニュースバスフィッシング
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