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伊東由樹のメガトレンド最前線「喰わない中層デカバスを釣る方法!」
投稿日 2019年7月6日 06:49:38 (バスフィッシング)
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【フーターズ】 電動ポンプ
投稿日 2026年5月7日 18:13:36 (バスショップ)
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【ご注文開始しました!!】LAHM 水陸両用 board shorts !
投稿日 2026年5月7日 17:31:21 (バスショップ)
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iQ
投稿日 2026年5月7日 11:26:31 (バスショップ)
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車内の高温からガードする偏光レンズ&メガネケース!入荷しました!
投稿日 2026年5月7日 11:25:20 (バスショップ)
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【エリアトラウト】ジャクソンコーナー移設しました
投稿日 2026年5月6日 19:56:10 (バスショップ)
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ディープパラドックスの新作”タイソン”
投稿日 2026年5月6日 17:52:28 (バスショップ)
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本日締め切り5月下旬~入荷予定イカプロ 3 layer rain Bibパン
投稿日 2026年5月6日 17:18:16 (バスショップ)
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【アピア】 マスターピース 入荷
投稿日 2026年5月6日 15:38:13 (バスショップ)
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【バストリックス】中古で買い取り
投稿日 2026年5月6日 14:12:34 (バスショップ)
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おはよございます~水曜ですが営業日です~
投稿日 2026年5月6日 10:20:52 (バスショップ)
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【5/6(水)ご予約締切です!】LAHM新作の3レイヤーレイン ビブパンツ!
投稿日 2026年5月6日 09:06:14 (バスショップ)
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春イカ調査へ!
投稿日 2026年5月5日 20:33:28 (バスショップ)
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【元HAMAオリカラ!】残り僅か!ワラミーワイドル新色!
投稿日 2026年5月5日 20:25:27 (バスショップ)
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【本日 5/5(火)20時よりご注文開始です】LAHM 水陸両用 board shorts !
投稿日 2026年5月5日 17:04:37 (バスショップ)
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濁りが入ればジグでしょ
投稿日 2026年5月5日 16:39:36 (バスショップ)
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【5/6(水)締切です!】プレリリース特別価格
伊東由樹(YUKI ITO ) プロフィール
アーロン・マーティンスをはじめ、数々のトッププロを育て上げ、エドウィン・エヴァース、クリス・ザルディン擁するトーナメントプロチーム「メガバスSTW」の初代監督を務め、3度目のバスマスタークラシック制覇とAOY(アングラーオブザイヤー)獲得に貢献。
米国法人MEGABASS of America Inc.初代CEOを務めた。現アイティオーエンジニアリング・フィッシングアドバンスドテクノロジー最高技術顧問。
㈶ジャパングッドデザインアワードでは、200作品を超えるアワード受賞作品をプロデュースするフィッシング/スポーツ用品カテゴリー最多受賞デザイナー。
国際的に最も権威と歴史あるIFデザインアワード(ドイツ・ハノーバー)では、日本人初の快挙となる2018-19年連続受賞デザイナーとして、メガバス、アピア、I×I(アイバイアイ)をはじめ、数々のフィッシングブランドの名作を手掛けている。
メガバス㈱グループ創業者。

バスはカバーを釣れ。でも、カバーに付いていないバスはどう釣る?
「ストラクチャー」に付くバスの攻略は、およそ1世紀をかけて解明されてきた。どんなアングラーもストラクチャーを探し、カバーを狙い、そこにいるバスを釣る。
しかし、こんなことを言うと夢も教科書もなくなってしまうが、実は多くの時間、バスはカバーにいないことが多いのだ。
特に典型的な日本のリザーバー地形における中層域では、ストラクチャーにコンタクトしていないバスたちが、1日の大半の時間を中層のレイライン下層、或はサーモクラインに沿って回遊するベイトのやや下層ラインをクルーズして過ごす時間が多くなる。
1日の中でフィーディングタイムとなった時にカバーに入り、そこで待機してベイトを狙うフィーダーと化す。そのタイミングでは、もちろんストラクチャーをきっちり攻めて結果を出すことが出来るし、それが普通のバスフィッシングだ。
問題は、ストラクチャーを離れ、次のフィーディングタイムまで、ゆったりと回遊して移動している最中だ。この時のバスは、サイズがデカくなるほどクチを使ってくれないものである。
開発者としても、問題のクルージングフィッシュをどうやって墜とすか?が、デザイニングの見せどころとなる。
ここでいうデザイニングとは、絵を描く能力や造形の能力ではなく、魚の習性を究明するバイオロジストとしての知見と、そうした知見と生態研究の成果をルアーというカタチで表現し、魚を食わせ、反応させるまでのプロセスをいう。
リザーバーの何もない中層を泳ぐ個体を振り向かせるルアーとは?

メガバス公式「i-BRAKE (アイ・ブレイク) 」詳細ページはこちら
問題のクルージングフィッシュを堕とすルアーとして形にしたのがi-BRAKE。
i-BRAKE(アイ・ブレイク)は、止めることで食わせるルアーだ。通常のスイムベイトは泳ぎ続けて誘う、泳ぐから食わせられるルアーだが、i-BRAKE(アイ・ブレイク)はそれとは真逆のコンセプト。
フィーディングの魚は、活きのいい餌を求めてアクティブとなるが、次の待機場(ストラクチャー)を求めて移動するバスは、フィーディング(捕食)のモードではないから、生き生きとした餌が目の前を通過してもバイトしないことが多い。
かといって遭遇した餌に感心が無いのではなく、いうならば、餌に関心はあるのだが、口をバックリと広げて吸引するほどの、「リキの入った食う動作に、渾身のエネルギーを使わない」、といった低稼働状態にある。
ちなみに、昔、「こうしたバスを人間に例えると、そうめんしか食えない状態だから、4インチのノーシンカーでも使って釣れ」といわれたこともあったが、バスとヒトは違う。もちろんノーシンカーワームでもアプローチ可能だが、魚のサイズが小さくなる。それに、もっと合理的で適切なアプローチがあることが、メガバスによって解明されている。
とりあえず見ればわかる。「止める」ことでバイト連発!! i-BRAKEの「ブレイクパワー」は新感覚の釣り。
以前にi-BRAKEを使った実釣動画ロケを行ったのだが、その時の動画がコレ。とにかく一度見てもらえればi-BRAKEのブレイクパワーをお分かりいただけるはず。
i-BRAKEの止めた瞬間に乱発する果敢なバイト!

i-BRAKE(アイ・ブレイク)の使い方は簡単だ。たた、使い方に一種のコツというかキモがある。そのキモとはスイムテールがテロテロとしなりをもってアクションする程度に「ゆっくり」引くこと。
ロケは、プロトーナメント戦でも有名な透明度の高いメジャーレイクで撮影を行っているため、追尾してくる魚のシルエットが目視できたわけでが、i-BRAKEをどう操作したのか?というと、追ってきたら(マッディウォーターでは、ある程度リトリーブして、チェイスしてきたと思ったら)止めてやるという作業を行っただけ。
まあ、キモといっても止めるだけ、リールを巻くのを途中でやめるだけというわけだ。

この「止めるタイミング」は、アングラーのセンスと直感、経験値がものをいうかもしれないから、それがキモといえるかもしれない。
とにかく止めた瞬間、i-BRAKE(アイ・ブレイク)は、アクションがブレイクして、「食わせのナチュラルリアクション」を誘発する。
ボディに装着する胸鰭(むなビレ)が独自のストッピングパワーを生み出し、連結ボディやテールアクションに作用して、バイトのナチュラルリアクションを引き起こす。
それは、「デッドリーベイトとして襲いたくなる姿勢変化」だったり、「水流波動の一瞬の乱れを発する」、「大きく軌道を逸らすことなく、捕食しやすい姿勢変化を引き起こす」など、自然発生的な要因がバイトへの反応行動を引き起こすのである。
使い方は、単純で「巻いて止めるだけ」だが、釣れる原理は、はっきりいって奥深く、動物行動学に基づく原理を解明することで、きわめて慎重にデザインされたものである。
Source: ルアーニュース動画
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