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ザ・ラスト「鋼派」に出場/6月9日@新利根川松屋
投稿日 2019年6月10日 15:12:19 (バスフィッシング)
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2026ツネミ スプリングフェスタ
投稿日 2026年4月8日 17:35:39 (バスショップ)
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【クレイジーオーシャン】 キャストランナー 3.5号 入荷
投稿日 2026年4月8日 17:18:55 (バスショップ)
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【ご予約受付中です!】LAHM新作の3レイヤーレイン ビブパンツ!
投稿日 2026年4月8日 09:03:25 (バスショップ)
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【ニシネルアーワークス】 スメルトヘッドフィネス
投稿日 2026年4月7日 16:22:30 (バスショップ)
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【エバーグリーン】 ジャックハンマー 入荷‼️
投稿日 2026年4月7日 16:00:00 (バスショップ)
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【ハイドアップ】 コイケシュリンプビック・マグナム入荷❗️
投稿日 2026年4月7日 15:38:26 (バスショップ)
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【ジャッカル】ドリフトフライ 欠品していたカラーが入荷しました✨
投稿日 2026年4月7日 15:24:24 (バスショップ)
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【B級ヴィンテージ】 デッドストック約40年前品 ギルクランク ジャクソン
投稿日 2026年4月7日 14:27:53 (バスショップ)
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メタリンシリーズ各種
投稿日 2026年4月7日 13:14:58 (バスショップ)
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メーカー在庫無し
投稿日 2026年4月7日 13:13:26 (バスショップ)
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ハグハグドロッパー
投稿日 2026年4月7日 13:12:12 (バスショップ)
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ボルタ375
投稿日 2026年4月7日 12:10:47 (バスショップ)
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Valleyhill バレーヒル ORUTANA 150[オルタナ]
投稿日 2026年4月7日 11:23:38 (バスショップ)
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御予約受付開始 入荷予定4月下旬~5月上旬FALK スパロエフエー
投稿日 2026年4月7日 10:23:50 (バスショップ)
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MLF 琵琶湖 初戦!!
投稿日 2026年4月6日 17:55:03 (バスショップ)
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【クレイジーオーシャン】 海毛虫 カーリーロング 入荷
投稿日 2026年4月6日 17:08:47 (バスショップ)
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【リチャーズ】ワイルドジョーカーRPG バヤシモデル
投稿日 2026年4月6日 16:08:48 (バスショップ)
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【エックスブレイド】リアルデシテックス X8
投稿日 2026年4月6日 15:09:40 (バスショップ)
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お待たせいたしました!『BLUE MONSTER』入荷!
投稿日 2026年4月6日 14:07:31 (バスショップ)
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【入荷しました】ローダウンカスタムキャップ ステッカー
投稿日 2026年4月6日 12:39:59 (バスショップ)
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【御予約受付開始】 4月中旬入荷予定 痴虫プラカブメス痴虫
投稿日 2026年4月6日 10:23:04 (バスショップ)
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お一人様1個まで!!久々の再入荷 スパロFA
投稿日 2026年4月5日 19:32:20 (バスショップ)
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【ボレアス】欠品していた商品が入荷しました
投稿日 2026年4月5日 16:21:37 (バスショップ)
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【ロデオクラフト】999.9マイスター ホワイトウルフ 62MLS
投稿日 2026年4月5日 14:06:35 (バスショップ)
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【ウォーターランド】レックスグラブ
投稿日 2026年4月5日 13:47:36 (バスショップ)
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【エレクトリック】各種Tee入荷
投稿日 2026年4月5日 12:23:33 (バスショップ)
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【ゼンマル】スプーン各種 再入荷
投稿日 2026年4月5日 12:00:57 (バスショップ)
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【ノリーズ】ロードランナーヴォイスHBSP660MLS-SGt 入荷❗️
投稿日 2026年4月5日 11:37:06 (バスショップ)
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【1089工房】さかさにょろ35FS
投稿日 2026年4月5日 11:35:57 (バスショップ)
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イカメタルマスターズ御応募いただきました方々へ、当選落選結果のメールしました。
投稿日 2026年4月5日 10:28:50 (バスショップ)

ササキです。2019年6月9日、新利根川松屋で鋼派に出場してきました。鋼派はクランクベイトブランド・江戸物の石名智祐さんが主宰するハードベイト縛りの大会。2008年に第1回が開催され、今回で12回目。ハードベイト縛りトーナメントの元祖的存在です。


これまで、痴虫・松本光弘さんがトップで揃えて勝ったり、鈴木美津男さんがトネスプラッシュの放置プレイで勝ったりと、さまざまなスタイルの釣り人が参加し続ける大会として愛されてきました。
ちなみにBasser編集部のタニガワとsiteBスタッフの新井も何気に一度優勝しています(笑)。
わたくしササキも予定が合えば必ず出場していました。人種のるつぼ感があって楽しいんですよね。
そんな鋼派ですが、江戸物・石名さんが「今年で最後」と宣言。「最後の鋼派は絶対に優勝で飾らねばなるまい」と、ササキ君も気合満点で土曜日、そして本番の日曜日に新利根川に行ってきました。
パートナーは我が師匠でありH-1グランプリマスターズカップで2回も優勝している津輕くん。初回からペアを組もう組もうと言っていたのに予定が合わず、最後の最後でやっと合いました(笑)。この人は筋金入りのスッパーでスピナベとバズを偏愛しています。しかもプラではバズでいいサイズが選べていたので、「戦略はロナウド」ならぬ、「戦略はバズベイト」。40cmアップ2発で頂点だ!

ちなみに前日の土曜日はバズはバスに邪魔されなかなかピックアップさせてもらえず、マイケルビッグは途中で襲われてしまい首振りさえ満足にさせてもらえませんでした。普段当たり前にやっているピックアップですが、ルアーを魚に襲わせず無事回収するのって、簡単じゃないんだなぁ……。それくらい水面への反応がいい前日でした。



ただし、当日は冷たい強風。基本的には魚が沈んで、トップには出にくくなる予感。トップがダメならスピナベでフォローすりゃOKでしょ、とスタート。できる限りバズで勝負したかったので、メインエリアは人が少ない上流にしました。水のいいエリアでバズ! バズ! バズ! バス!という目論見であります。バッテリー4発を積んで、流しながら圏央道よりさらに上へ。
結果、2人してまともなバイトなく撃沈。結果から察するに「オフな日」だったようで、会場の松屋周辺で丁寧な釣りを展開したチームが上位に名を連ねました。ローライト3日目ということで、バスたちの捕食活動もひと段落してしまっていたのかも。「風強いし家でじっとしてるべ」と、そんな空気を感じました。
ただ、そんななかでも優勝チームを含めてトップで釣ってきた人がいました。
優勝&準優勝チーム、痴虫・松本さんはトップで釣っていて、それは40cmクラスのいい魚でした。
チャンスは決して多くないですが、やっぱり水面を割る魚は大きいのか。

我々は試合中にバッテリー4発をほぼ空にし、
ついでに表彰式後に17時の帰着時間ギリギリまで残業しましたが、残業代はつかず撤退。
手ごわすぎるぜ、ブラックバス……。
それにしても今年も超楽しかった!
石名さん、12年間ありがとうございました。そしておつかれさまでした。
「最後」は取り消して、僕が優勝するまでやりましょう(笑)。
優勝
齋藤拓/筒井仁哉 30+44.5=74.5cm

●エリアは松屋の上流(1本目の橋の上)。スタート直後にジャンボバズで44.5cmを釣り、その後周辺でドクターナイトで30cmクラスをキャッチ。
2位
生江龍太郎/稲葉智之 39+35=74cm
●エリアは松屋周辺。バックシートの稲葉さんがレベルシャッドで開始早々に2尾を釣り、その後生江さんがニューメキシコ(痴虫のダブルスイッシャ―)とKR3でもキャッチ。
3位
内田弘之/市毛崇 38+34.5=72.5cm
●優勝者のエリアのやや上流などでキャッチ。ビフリーズ78SPのトゥイッチ&ポーズがメインパターン。
4位
山越陽介/小白井勝男 33+38.5=71.5cm
●中流域(セブンイレブン上)の沖の杭などの周りでディーパーレンジ1/2ozをスローロールして2尾をキャッチ。深いところをスローに釣った。
5位
開発学/三浦 33.5+36=69.5cm
●優勝経験もある開発クランクの開発さんと三浦さんのコンビがまた入賞。小型フラットサイドのBタイトMRをメインに松屋周辺を攻略した。
表紙をクリックすると試し読みができます
今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。
Source: サイトビーbyBasser
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