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冬~早春のジャークベイトはバスが浮き気味のときが出番!
投稿日 2019年2月28日 18:00:23 (バスフィッシング)
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【フーターズ】 電動ポンプ
投稿日 2026年5月7日 18:13:36 (バスショップ)
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【ご注文開始しました!!】LAHM 水陸両用 board shorts !
投稿日 2026年5月7日 17:31:21 (バスショップ)
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iQ
投稿日 2026年5月7日 11:26:31 (バスショップ)
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車内の高温からガードする偏光レンズ&メガネケース!入荷しました!
投稿日 2026年5月7日 11:25:20 (バスショップ)
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【エリアトラウト】ジャクソンコーナー移設しました
投稿日 2026年5月6日 19:56:10 (バスショップ)
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ディープパラドックスの新作”タイソン”
投稿日 2026年5月6日 17:52:28 (バスショップ)
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本日締め切り5月下旬~入荷予定イカプロ 3 layer rain Bibパン
投稿日 2026年5月6日 17:18:16 (バスショップ)
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【アピア】 マスターピース 入荷
投稿日 2026年5月6日 15:38:13 (バスショップ)
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【バストリックス】中古で買い取り
投稿日 2026年5月6日 14:12:34 (バスショップ)
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おはよございます~水曜ですが営業日です~
投稿日 2026年5月6日 10:20:52 (バスショップ)
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【5/6(水)ご予約締切です!】LAHM新作の3レイヤーレイン ビブパンツ!
投稿日 2026年5月6日 09:06:14 (バスショップ)
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春イカ調査へ!
投稿日 2026年5月5日 20:33:28 (バスショップ)
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【元HAMAオリカラ!】残り僅か!ワラミーワイドル新色!
投稿日 2026年5月5日 20:25:27 (バスショップ)
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【本日 5/5(火)20時よりご注文開始です】LAHM 水陸両用 board shorts !
投稿日 2026年5月5日 17:04:37 (バスショップ)
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濁りが入ればジグでしょ
投稿日 2026年5月5日 16:39:36 (バスショップ)
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【5/6(水)締切です!】プレリリース特別価格
12月、水温ひと桁の利根川で松下雅幸さんを取材。バリソンミノー100SPを使い、わずか35分の間に1㎏オーバーを3尾キャッチ
ジャークベイトを投げるべきタイミングはいつか?
松下雅幸さんは冬から早春の低水温期が代表的な投げ時だという。
その理由は何か。
松下さんのジャークベイトの釣りを掘り下げてみよう。

松下雅幸(まつした・まさゆき)
愛知県常滑市出身。琵琶湖ガイドを営みつつB.A.S.S.オープンに参戦し、2017年B.A.S.S.セントラルオープン第3戦では3位入賞。国内での主な戦績は2012年TBC第1戦優勝、第9回オカッパリAllstar Classic長良川・大江川・五三川大会優勝など。
ジャークベイトがハマる5つの条件
12月~3月の低水温期、松下さんは以下の条件が揃った(もしくは複数個該当)ときにジャークベイトを投入する。
①バスが浮き気味のとき
ジャークベイトは中層で食わせる釣りのため、バスが浮いているほどルアーとの距離は近くなり、食わせやすい。水深2mより浅いシャローなどでは、バスがボトムにいてもルアーとの距離はあまり遠くないが、水深が3m以上あるようなスポットであれば、よほど深いレンジを探れるルアーでない限り、バスが浮いていないとジャークベイトにストライクさせることは難しい。
②ある程度水の透明度がある
ジャークベイトは波動よりもフラッシングなどの視覚的要素でバスに訴えるルアーだ。よって、クリアーウォーターでないにせよ、水にある程度の透明度がなければジャークベイトはその存在をバスにアピールできない。

雨の影響でササ濁りはあったものの、水深30cmほどにダイブさせたルアーがハッキリと視認できた。ジャークベイトが充分機能する透明度だ
③ショートバイトが多い
低水温期の悩みどころのひとつがショートバイトだ。水温低下で基礎代謝の下がったバスは、ルアーを吸い込む力が弱くなると言われている。その点、ジャークベイトは水中でのポーズで食わせの「間」が作れるので、クランクベイトなどの動かし続けるルアーよりも確実にルアーにバイトさせることができる。
④カバーや障害物を利用せずに食わせるとき
ジャークベイトは障害物回避能力が高いルアーではない。浮力でカバーを躱すこともできなければ(サスペンドの場合)、クランクベイトやシャッドに比べるとリップも短いため、リップを利用してのカバー回避も期待できない。トレブルフックが3つ付いたモデルも多いが、細身のボディーではそのフックをカバーできない。しかし、ジャークベイトはほかのハードルアーと違って、モノに当てなくてもロッドワークのみで不規則なアクションを出すことができる。オープンウォーターの中層でイレギュラーに動かし、食わせたい……。そのような状況ではジャークベイトが有効になることが多い。

ヒットエリア(テトラの沖側)での魚探映像。ボトムに障害物はないが、明確な2次反射が見て取れるハードボトムだ
⑤バスが横の動きに反応するとき
ポーズでバスを浮かせて食わせることができるルアーとはいえ、基本的には横に動かすため、バスが横方向の動きに反応しやすい状況での使用が好ましい。
12月に行なった取材日の利根川の状況は、すでに②と④には該当していた。雨の影響で水がやや白っぽかったとはいえ、ベースはプランクトンが少ないクリアアップした冬の水であるため、透明度は必要十分。また、ねらったエリアはテトラのエッジから沖側の中層のため、根掛かりの心配もない。つまり当てるモノがない状況だった。

12月の取材日、午後~夕マヅメにかけての表水温の上昇に伴って浮いたバスをキャッチ!
※この記事はBasser2017年3月号でも読むことができます
ビッグベイトを総力特集。コンテンツにはいま注目のワードがこれでもかと並びます。「エイトトラップ」「ディープトレーサー」「発売15周年目のジョイクロ」「世界一のジャイアントベイト」「B.A.S.S. ELITE AOY in Lake BIWA/ブランドン・パラニューク来日」。さらに、最新作を含むビッグベイトや専用リールのインプレッション、今すぐ役立つ低水温期のテクニックから理論まで、約70ページにわたるビッグな特集は読みごたえ充分。2月、3月の投げ時にピッタリ合った非常にタイムリーな内容です。
そしてついに開幕した米国BPT(バス・プロ・ツアー)レポートやティムコ50周年史、プリティーシャッド20周年特別企画、ダイワのNewコンセプト「CT」詳報、田辺道場などなど、今月号も一冊まるごと特濃の内容となっています。
Source: サイトビーbyBasser
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