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徐々に春めいてきましたね♪【3月】堤防から釣れるおすすめの魚・5選
投稿日 2019年2月26日 14:52:50 (バスフィッシング)
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春イカ調査へ!
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【元HAMAオリカラ!】残り僅か!ワラミーワイドル新色!
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【本日 5/5(火)20時よりご注文開始です】LAHM 水陸両用 board shorts !
投稿日 2026年5月5日 17:04:37 (バスショップ)
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濁りが入ればジグでしょ
投稿日 2026年5月5日 16:39:36 (バスショップ)
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【5/6(水)締切です!】プレリリース特別価格
日の出ている時間が長くなるとともに、徐々に春の訪れを感じる3月。
寒さも和らぎ、「釣りがしやすい日が多くなったなぁ」と釣り人が思うのと同時に、水中においても春を感じた魚たちが行動を始めます。
今回はそんな3月に堤防などの岸からも狙える、5つの釣りものをピックアップしました。
ヤリイカ

ヤリイカは冬から初春にかけて接岸してくるイカ。群れで回遊してきやすい潮通しの良いポイントを重点的に狙ってみましょう。
時間帯は夜がメイン。釣り方はエギングや、餌を巻いたスッテ仕掛けがおすすめ。
暗い中でも出来るだけエギやスッテ仕掛けが目立つように、夜光カラーを使ってみるのも良いでしょう。
シーバス

3月になると深場で産卵を行ったシーバスが、普段生活している港湾部や河川に戻ってきます。
この時期のシーバスは体力があまり無いため、楽に捕食できる餌を求めます。そんなタイミングで起きるのが『バチ抜け』です。
3月のシーバスではバチ抜け攻略が釣果の鍵を握っていて、狙いやすい潮周りや時間帯を知っておくことが重要となります。
ルアーはアクションを極力抑えた、「シンキングペンシル」などが有効です。
アジ

ファミリーやカップルで釣りに出掛けるのであれば、手軽に狙えて美味しいアジがおすすめです。
場所は設備が充実していて魚も集まりやすく、かつ安全な「海釣り施設」に足を運んでみることをおすすめします。
仕掛けはサビキや遠投カゴを使ってみてください。釣れたアジを新鮮な状態で持ち帰るために、クーラーボックスがあると便利でしょう。
クロダイ

クロダイは3月になると産卵のため浅場に大群で寄ってきます。このことを「乗っ込み」と呼び、1年の中で最も型・数ともに狙いやすい時期です。
深場と浅場が隣接しているような防波堤がベストポイント。フカセ釣りで狙うのが基本です。
餌取りとなる小魚も少なく釣りやすいので、じっくりと腰を据えて狙ってみてください。
アオリイカ

春がハイシーズンとなるアオリイカ。春になると浅場で産卵を行うため、水温の上昇とともに岸近くへと集まってきます。
3月はシーズンの初期段階なので、特に潮が大きく動く大潮や中潮を狙って釣行計画を立てたいもの。
釣り方は3.5号程度のエギを使ったエギングや、アジを使ったヤエン釣りがおすすめです。
春のアオリイカはキロ越えも珍しくないのが醍醐味。ギャフやランディングネットを忘れずに持って行きましょう。
春を感じに釣り場へGO!

「寒かったから、今年に入ってまだ釣りに行っていない」なんて方も多いのではないでしょうか?
釣り場には春を感じて行動を始めた魚たちが待っています。本記事でご紹介した魚と釣り方を参考に、ぜひ釣り場へと足を運んでみてください。
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Source: TSURIHACK
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