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【大西健太の生解説Movie】カバー最奥へ滑り込むバックスライドワーム「エッジブレイカー」
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いよいよ本日20時よりプレリリース
エバーグリーンの大西健太さんが自身プロデュースのバックスライドワームである「エッジブレイカー」を解説してくれました。
プロスタッフによる数々のフィールドテストなどを得て作られるソフトプラスティックベイトブランド「E.G.プロデザインワーム」にラインナップされる、エッジブレイカー、どんなワームなのでしょうか。
エッジブレイカー(3.6インチ)は横から見ると扁平なシルエット。手の部分も扁平にしてあるのがミソで(でありながら少し重めになっているのも特徴)、これがもたらすのは比較的早めのスピードで、急な角度でスッとカバーの最奥などに入ってくれます。

もうひとつ、狙いたい1カ所のピンポイントで誘い続けられるのもメリット。ロッドをチョンチョンと手前に動かした時に、エッジブレイカーの手の部分がブレーキになり、エッジブレイカー自身は手前に動き過ぎない。

チョンと動かした時に動く範囲が少なく、その後すぐにバックスライドをするので、ロッドアクションをさせてもエッジブレイカー自体は同じ所をピンポイントで誘うようなかたちになり、一度の誘いで食わないバスも口を使ってしまうというわけです。

また、エッジブレイカーのお尻側から刺す、いわば通常セッティング(フリーリグ、テキサスリグ、直リグ)での動きもオモシロいですよ。
ロッドをチョンとアクションさせると、スーッとそのままついてくるのではなく、波を打つように上がって直後にスッとフォールしていく。で、この上昇からフォールに切り替わる瞬間が早く、この落ち際の瞬間にめちゃくちゃバイトが多いそうです。
通常のフォールだと見切ってしまうバスも、瞬間的な動きの変化に「おっ?何ナニ!?いってまえ」的な感じでリアクションバイトがモーレツに多いのがエッジブレイカーの特徴です。

実は第一弾プロトの段階からむちゃくちゃ釣れていたアイテムなのですが、そのアクションを最もイイ感じで出せるようにするため、含ませる塩の加減などなど細部を詰めていよいよ登場となったエッジブレイカー。6月発売予定。早く使ってみたいですね。
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